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現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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ちょっくらシンガポールへビザ繰りに ~越冬アジアショアGT釣り旅行編~

ヤマン!どいつもこいつもごきげんYO!!

現在パキスタンはギルギットという町に。
特に見るべきものもない町なんやけど、今夜24時からのF1アメリカGPを見るためにホテルに泊まってます。

泊まってる宿がダニと蚊だらけ、激汚いシャワールームはもちろん温水シャワー。電気も1日数時間。
つらつら書いてみるとよくこれで金取れるなと思っちゃいます。

さーてブログは2018年11月ごろ。
越冬アジア旅行で訪れたインドネシアでのショアGT釣りだよーん
前回ブログはロンボク島からバリ島沖に浮かぶヌサペニーダ(ペニーダ島)へ渡ったお話でした。

そろそろ大きいお魚釣れてもいいころやと思うんやけど、いかに。
そんじゃあどぞー!

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グッバイインドネシア!!
ぜんぜんGT釣れへんしもうやってられへんわ。ほなな!

ってのはウソでして、ビザ繰りの為。
ビザ繰りというのは旅行者用語で、ビザの期限が切れそうなときに一旦第三国へ出国してから再入国することでビザの滞在期限をリフレッシュすること。

インドネシアは、日本人ならビザが無しで一か月滞在できる。
前回の一か月目はマレーシアへビザ繰りに行った。
そして今回は二か月目のビザ繰り二回目。

飛行機が安くなったとはいえ往復2万円。
インドネシアに1ヶ月滞在するための2万円。
行ってみればGTを釣り上げるために、2万円。釣らなきゃ!!


ってかビザなし滞在じゃなく普通にインドネシアビザを申請してりゃ3か月滞在できたんやけどね。航空券代より格安で・・。




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空港到着そうそう、第一ゴミ発見。
ポイ捨て罰金の国ゆあったはずやけど、、、




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とはいえやっぱり清潔ですガポール!
みんなだまって座ってて快適・・と思いきや、
あまりにちゃんとしすぎてて逆に居心地悪く感じちゃう。
足掛け10年も旅してると海外慣れしすぎてちょっとくらいラフな方が普通になってるね。




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地下鉄の注意書き
・飲食禁止
・喫煙禁止
・可燃物持ち込み禁止
・ドリアン禁止(笑)




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なんか自由だっ!!




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われらのぴーちゃん!




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お安いお宿をもとめてやってきたのは中華街。




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腹へったしとりまシンガポール名物チキンライス。

鶏肉を炊きこんだご飯で、お米にしっかり肉汁がしみてて、あっさりうまい。お好みで醤油やチリをかけてどうぞ。
一緒についてくるスープは中華料理のホスピタリティ。

後日、チキンライスの有名店にも行ったけど、初日に行ったこの店のが1番美味しかった。




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食べ終わったお皿を返す棚はハラールフードとそれ以外とで別れてた。
※ハラールフード(イスラム教徒が食べることのできる食品)

シンガポールは中国系74%、マレー系13%、インド系9%の多国籍国家でマレー系の人たちはイスラム教徒。




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中華街ぶらぶら。にぎやかだ!




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こうゆう中国本土で失われた文化が生き残ってるのが素晴らしいよね。




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中国じゃあ仏教寺院もみることないもんね。観光地くらいしか。




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やっぱり金が好き!




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ガポールは都会だよー!




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めぼしをつけておいた釣り道具屋にも3軒よった。




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ここは新しくてきれいなお店。
日本製が大半。お値段3割増しから。




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こちらはお安めなローカルのお店。
それでもインドネシアから比べると倍くらいする。
ネシアで手に入らない小物をいくつかゲット。





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文章に意味がないだけならただ笑ってられるけど、
大きな文字のせいで前が見えずに事故るパターン、あると思います。




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シンガポールでは、アジア名物の屋台もしっかり管理されている。
町のところどころに元屋台を集めたような屋台街=ホーカーズがある。なんかパワーダウンしたような残念感もあるけど、衛生面も安心やしいろいろ選べていいよね。




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チキンライス!!
インドネシアからくるとちょっとお高い300円ほど。




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インド人街にはヒンドゥー寺院。




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小腹がすいたらチャパティ。3つの味のカレー。




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ガポール名物のなんちゃらホテルとマーライオン。




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さゆっぴのたっての希望で。ゲロゲロー

まぁシンガポールはこんなもんでコンプでしょう。
さーあネシアに帰ろー。GTがおれを待ってるいる!!




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バリ島で一泊。
出会ったお兄ちゃんは日本語ペラペラ。
甘いミルクご飯のスイーツ屋さんをひらいててご馳走してくれた。




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やっぱ落ち着くねーナシゴレン&サテ。ビンタンビールも美味し。




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街外れでやってきたのはジャムゥ屋さん。
ジャムゥとはインドネシア伝統のその場で薬を調合してくれるお薬スタンド。

この現代ではきちんと検査されてない民間療法は認可されないようで多くの店が閉められ、
開いている店も夜の数時間だけとかなので見つけ出すのが大変やった。

いまや手に入らないとされている夜の秘薬「コブラX」もこっそり手に入れた。




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行けてなかった釣り道具屋にもよる。
オーナー親子が英語ペラペラで楽しくおしゃべりしつつ釣り情報を仕入れる。
船に乗らずに大きいGTを釣り上げるのは不可能とのこと。
ネシア手作りルアーが超かわいくていっぱい買っちった。




,ir (30)
いこれまた買っちゃったヤツ。GT用と東南アジア淡水用。
ダイビングペンシル130g、1700円くらい。




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ちょーかわいい帽子を買った。150円くらいやったかなー。
すぐ失くしたけど・・。やっぱ安いものは失くしやすい。




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ただいまペニーダ! 落ち着くー


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| 73 SINGAPOLE | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシアGT最後の希望、ヌサペニーダへ ~ジュクンの帆を上げろ!編~


てぃす!
現在パキスタン。風の谷のナウシカのモデルといわれるフンザにいます。
こっちの旅行シーズンが終わって閑散としてるものの、お友達のちょこちゃんと再会したり、
いい感じに同世代な旅友達ができてかなりゆっくりしています。

というのも、
パミール高原とカラコルムハイウェイという5000m弱の高地をずっと走ってきて、
ようやく高地とおさらばしてイスラマバードへ下っていける!
と思っていたら・・。

距離的にはフンザからイスラマバードが700km。標高を2000m下げる。
しかし、標高的には下がるはずやのに道路の作り方が悪いせいでとんでもないアップダウンが続くらしい。まっすぐ2000m下らせてくれたらいいのに、、、

調べてみると、700kmの工程の間に上り坂がトータル12000m。下り坂が14000m。
富士山を3つ登って富士山4つ下りるみたいな感じ。


なんとおろかな・・。


途中には8000m峰があったり紅葉の景色は良いやろうし、
釣りパラダイスもきっと見つけられるとは思うんやけどさ、
目の前に富士山3つあると思ったら出発する気にはならんよねー(笑)


ってなわけDE!
申し訳程度にこの前の冬、越冬東南アジア巨大魚釣りの続きのお話だよー

時は2018年11月ごろ! もはや1年前!!




hj (1)
バリ島、ロンボク島での巨大魚GT(ロウニンアジ)釣りに挑んだものの、
本命の姿を拝むこと、1度のアタリすらなく敗退となった。

陸からこの魚を釣ることはそれだけ難しく、インドネシアに入って2か月、
まともにこの釣りができるポイントは1~2か所しか見つけることができなかった。

シンガポールに飛んでタイを目指す自転車旅行に戻るいいタイミングなのかもしらんけど、
このGT釣り、負けっぱなしのままで終わりたくない。

タンデムでいっしょに旅をしてるさゆっぴに無理を言って、
あと1か所だけ、GT釣りをさせてもらうことに。ありっぴー!


ロンボク島からフェリーでバリ島、翌日別のフェリーに乗り換え向かったのは、
バリ島沖に浮かぶヌサペニーダ。ヌサは「島」の意味




hj (2)
じつはこの島、バリを旅行で訪れた観光客なら一度は足を運ぶ島。

バリ島のアクティビティ、ダイビングやシュノーケリングのポイントは
ほとんどヌサペニーダ周辺に集中していて、インスタで有名になった岬などもある。
そしてなんといっても!
バリ島GT釣りの大本命ポイントこそがまさにこの島!!

なんでそんな島を後回しにしていたのかというと、

そもそもGTを釣るのはボートからの釣り。
1日あたり安くても4万円くらいのボートを雇う釣り。
日本より安いとはいえ、まぁ無理よね。

陸から狙うにしても島は断崖絶壁だらけ。釣りができるポイントは限りなく少ない。
なので他の島でダメだった時用に後回しにしてた。

しかし惨敗続きのいま、最後の希望をたくしてヌサペニーダにやってきたのだっ!!




hj (3)
島のメインロード。
しずかでのんびりした島やなーと思ったけど、じつはこれでもにぎやかになった方らしい。

つい2年前までヌサペニーダに舗装路はなく、
観光客は日帰りで島にやってくるだけで島民の生活は苦しく、
伝染病が蔓延したり餓死者すら頻繁に出るほど貧しい島だったらしい。

それが道路ができたのおかげで交通の便が良くなり、小規模なゲストハウスが立ち始め、
観光客も日帰りではなく島に滞在するようになり、結果島民の生活は劇的に改善された。

現在では70軒のゲストハウス・安ホテルがあり、200軒の建設計画があるらしい。
(島を回ってみたけど宿は30件くらいじゃないかなーと感じたけど)




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フェリーが着いたパダンバイ港近くの釣り道具屋NUSA PANCINGに寄っていく。
釣りでいちばん大事な「情報」をゲットするため。




hj (5)
店の若夫婦は英語がほんの少し話せ、GT釣りポイントなどを教えてもらう。

と、この近所に移住してるらしいブラジル人セルジオがやってきた。
普段はスピアガンで潜って魚を突いてるらしいけど、
釣りをはじめようと釣り道具を買いに来たとこで、竿や釣り具を選んであげる。
ラインの結び方などをレクチャーしてると、店員もPEの結び方を知らないようでいっしょにお勉強。
最近は海外でもPEが売ってること多いけど、
正直その使い方とか結び方を知っている人はかなり少ない。

セルジオがうちに泊まればいいと誘ってくれたけど、
今日はとりあえず島の北西にある観光エリアのトヤパケへと走った。




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トヤパケ。
海沿いの小路に宿や旅行会社がちょこちょこ。
このコンパクト感、、、快適な予感っ!




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トヤパケの海はビーチやけど、観光船のたまりになっていて泳ぐ感じではない。

ちなみにこの島もバリといっしょヒンドゥー教エリアなので、
ビーチでビールをぐいぐいイケちゃうの💖




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1部屋800円くらいでエアコン付き快適なホテルにイン!
さゆっぴはロンボク島で買ったギターの練習。
聞くに堪えないけど楽しそうにやってるのでヨシ。




hj (9)
バリ島から日帰りツアーのためのフローティングベースが浮かんでいる。
ベースにはシュノーケリングやジェットスキー、バナナボートが楽しめたり、
レストランまであって、ほとんど中国と化している。

そんな中の一つ、某サーフブランドのベースではなんとGTの餌付けに成功しているらしい。
ベースの下には数十匹のGTが集まってるとかっ!!

ビーチからベースへの距離およそ300m。
ルアーを投げても届かない距離。でも投げてみたい・・。

もちろんここのGTを釣ることは暗黙の了解的に禁止されてます。




hj (10)
トヤパケの防波堤は沖に200mほど突き出していて、
夕方には雑談がてら釣り人が集まる。




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西の小島との水道に面していて、潮の流れがとんでもなく早い。

餌付けされたGTの通り道になってるんじゃないかと早朝・夕方とかなり通ったけど、
何事も起こらず海は平和でした。




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トヤパケ湾の先端へと回り込んでいく道を発見。

道はしだいに薄くなり藪をこぎ進むと、深さのある青い海。
珊瑚礁帯の切れ目の底からスズメダイやらカラフルなのが見渡す限り数百匹!!
GTはいそうにない地形やけど、ほかの魚を餌釣りで楽しめそう。

駄菓子菓子!

そんないいポイントはやっぱりシュノーケリング・ダイビングの人気スポットになっていて、
早朝から日暮れまで1日中ボートが途切れることがなかった。
トラブルの元なので釣りは自粛。無念・・。




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発泡スチロールをボートにする漁師さん(笑)




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釣り道具屋で会ったセルジオ宅におよばれ。
竹とヤシで作った東屋で海を眺めながらブラジル料理とピニャコラーダ!

ブラジル人セルジオとロシア人ヴィクトリアの夫婦は白砂ビーチに立つ一軒家に住んでいる。
舗装路ができる前に移住してきて、すげー安く手に入れておいた土地でウハウハだとか?

のんびり海を眺めて日が暮れていく生活。
景色も環境もすべてがゆっくりで、ふたりも心の底からリラックスした暮らしを送っていた。




hj (15)
バイクを借りてブラブラ。
1日350円くらい。




hj (16)
白い砂のビーチは島に点在していて、観光客の来ない隠れ家的な所も。




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インスタ映えする小島、ヌサ(島)バトゥアバ。
崖っぷちに階段があって、その下には白砂のビーチがござんす。

写真には写ってないけど島の右側に別の小島があり、
さらにその沖に巨岩が2本海中にそそり立っている。
それこそがバリGT釣りのNO.1ポイント!ヌサバトゥアバ!

このきれいに見える海やけど、
実際は太平洋の海流が2~3mのウネリとなってぶち当たる。
島と島の間はせまくなってるので見たことのない速さで潮が流れる。
GT釣りの舞台としては完璧としか言えないロケーションっ!!!




hj (18)
はっ!!島の先端に小屋がある!

さすがに住める大きさではないし、、、漁師の避難小屋かな?
人は見当たらんけど、もしかして岸から泳いだらたどり着けるのか??

なんとかあしてあのバトゥアバに渡られへんかな~
ちょっと島の住民に情報収集してみよう。




hj (19)
後日。ブラジル人のセルジオと釣りへ。
ヌサバトゥアバを見渡せる激流ポイント・・・の崖の上。

外洋からの流れがバトゥアバの島の間で加速して潮目になり、まっすぐロンボク島に向かっている。
海中を見下ろしてみると水は透明。足下の珊瑚礁からすこし沖で垂直に切れこみ深場となる。
そこには小~中型の魚が無限に湧いていて、ウミガメが呼吸をしに水面から顔を出したり、
毎日昼間にイルカの群れが回遊してくる。

釣りのポイントとしてはいいんやけど、
30mくらいの崖の上からなので風にラインが煽られて釣りにならず。




hj (20)
釣具屋NUSA PANCINGで買った釣り具。

左のシンキングミノー(90g)は450円。ポッパーは350円。
どちらも重心むちゃくちゃで泳がなかった・・。
ジグ(ひとつ250円)、フック(1本30円)、ライン(50lb=250円)はまぁまぁ使える。

こいつらはGT用にはちっさいもんばっかりやけど、わざわざ用意したのは理由がある!!




hj (21,)
現地の漁師と交渉して、ジュクン(ローカルボート)で釣りに行くのだ!
目指すはバリGTの聖地、ヌサバトゥアバー!!!

ジュクンのスペック。
FRPの船体は前後3m、人の体ほどの横幅で両側にアウトリガー。
小さなエンジンに加え、頭の上の木の棒に巻きつけてある帆でも航海できる。

ペニーダの漁師は早朝エンジンをかけて沖に出て刺し網、手釣りでカツオの若魚を、
浅瀬では珊瑚礁帯での追い込みでカラフルな熱帯魚を捕り、帆を立てゆっくりと帰ってくる。
年明けからはキンメダイのシーズンに入ったようで(この時は2018年10月)、
足の踏み場もないくらいキンメを積んだまっ赤なジュクンで村は盛り上がっていた。




hj (22)
セルジオ家の近くからジュクンに乗ってヌサバトゥアバまでは1時間。

バトゥアバ近海は前述の通りの激流。
流れの速さだけではなく、ウネリが2~3mの高さ。
波の上から一気にボトムへ叩きつけられる時の衝撃は絶えづらい怖ろしさ。
しかし狙いのGTはその流れの真っ只中に潜んでいる。


虎穴に、、 激流に入らずばGTを得ず!!


アクセル全開うなりを上げたエンジン!激流へ真正面から突っ込んでいく。
どっかんばっこんと船底が割れるような衝撃!上からかぶさる波、
振り落とされないようジュクンにしがみつく。

こみ上げてくるのはアツい巨大魚への思いっ!憧れ!! ・・ではなくひどい吐き気。

ポイントに着いたころには酸っぱいツバがじわじわ滲み、それを胃袋へ押し返すこと数回。


うえぇぇ~ゲロゲロ~


・・ってな訳で、2~3投してダウン。うぇっぷ。

セルジオは元気にGTロッドを狙ってたけど心配してくれ、
陸からはたどり着けない小さなビーチにおり、ヤシの下に日陰を見つけ横になる。

セルジオはスピアガンを持って潜りに行った。
薄れゆく意識の中で楽しそうなセルジオ。まるで夏休みの小学生(笑)


1時間ゆっくりしてマシになったものの、潮の流れる時間が終わってしまい釣りは終了。
ってかほとんどギブアップやったね。





ようやく帰れるとホっとしてる様子(Youtube)

結果はアレやったけど、とりあえずこの島のポテンシャルと
陸からGTをゲットするには何が必要か垣間見えた気がする。
GTが釣れる予感しかしねーぜヌサペニーダ・・。


ペニーダGTの火ぶたは切って落とされたー!!!



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| 71 INDONESIA | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況:カラコルムハイウェイでパキスタンなう。~インターネットはじめました編~

いやーすげー長い間オフラインでした。
前回投稿したカザフ?キルギスからはネットがなく、
中国に入ったもののインターンネットは規制されててほとんど繋がらない状態で、
ふたたび4000mオーバーのカラコルムハイウェイを越えパキスタンに入ってネットに繋がりました。
たまってるブログも上げたいんやけどまずは生存報告。



01_20191022000957825.jpg
15年ぶりくらいの中国はやっぱりおいしい国でした。
「食」以外はほんとクソで、
新疆ウイグル自治区はウイグル人への隔離・差別的な政策がすさまじく、
入国の時にナイフ・ガソリンは取り上げられるし、
道路上にも街中、村への入り口などに監視カメラだらけ。
IDチェックの検問もものすごい数。
イスラム教徒のウイグル人は数少ないモスクでもお祈りさせてもらえないという異常な環境。
自転車で走っててもずっと公安が隠れてついてきて、
文句言って写真・動画を撮りに行ったらあとあと逮捕されて全部データを消させられたり・・。




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ただ、自然はやっぱり美しい、でかい国。




03_20191022000958b7f.jpg
パミール高原の4300mの峠を越えキルギスから中国。
新疆ウイグル自治区の中心都市カシュガルは1000m。
そこからカラコルムハイウェイを上り返してふたたび4000mの世界へ。
カシュガルで買っといたポテチはパンパン。




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7546mのムスタグアタ山とカラクリ湖。
政府はクソだが景色は素晴らしいっ!!




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なんやかんやでカラコルムハイウェイの中国・パキスタン国境を越え、パキ入国。




06_2019102200100354f.jpg
ロストホライズンや風の谷のナウシカのモデルともいわれるフンザ渓谷。
ここはもう秋の始まり。




07_20191022001004d68.jpg
トニカク少女がカワイイ。
登山家の長谷川恒夫がなくなった場所らしく、
「長谷川メモリアルスクール」が建立され、900人以上の子供たちが学んでいる。




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そこら中に7000m以上の山が見える。




09_2019102200100716c.jpg
シスパーレ(7611m)
つい最近、某動画サイトで平出和也のシスパーレ(7611m)登山を見たばかりで、
そのルートが手に取るように見ることができた。



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2015年にスペインで3週間タンデムに乗ってくれたちょこちゃんと再会。


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| 88 PAKISTAN | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況:パミール高原終えました ~今夜はF1!カザフでナマズ!編~





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ってーなわけで、パミール高原。世界の屋根を走ってきました。
この先しばらく自転車から離れるのでブログはあげれるかなと思うんやけど、とりま報告がてら。



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平均標高は3600mくらいかな? 4600mの峠もあって息は絶え絶え、
ユルトと呼ばれるモンゴルのゲルと同じスタイルの家で移動生活をする遊牧民をたまに見かけるだけで、



fghj (4)
集落や村は限りなく少なく、6000~7000m峰の絶景を眺めながらのサイクリング、キャンプ。

海外には絶景でも車が多かったりして楽しみ切れない場所もあるけど、
ここは若干の不便さの代わりにすべてを独り占めできる。



fghj (1)
ただ、道は良くないよね。
とくに、しんどいような坂道は総じて道が悪い。



fghj (5)
でも、自転車旅を純粋に楽しめるこんな貴重な場所では急いだりする必要はない。
できるだけゆっくり、疲れたら休憩、景色が良かったらキャンプ。
パミールの絶景よ終わらないでくれと願いながら進む毎日。




fghj (6)
メーメーさん、ヤギさん、モーモーさん。




fghj (7)
パミールの前半(西側)はロシアやイスラム系の顔やったのが、
ちょうど中間くらいのAlichurという村からキルギス系(モンゴル系)が混ざりだし、
次の集落からは完璧なキルギス系になった。

これまでの現地人に会った時の迫ってくる感じ、
好奇心がすべてに勝っちゃう感じがキルギス系では消え、
子どもたちは恥ずかしそうにハローと手を振る姿は何とも言えなくかわゆい。
そして旅が快適になった。

パミール前半では村人に見つかったら全員がハロー!!!ハロー!!!と絶叫しながら道路に出てきて、
手を差し出してハイタッチをせがむ。
タンデムは後ろのハンドルがあるので危なくて距離を取るけど、
そうすると逆に突っ込んできたり立ちふさがったり罵詈雑言を言ったりされる。
その度に自転車を止め子供捕まえてお説教。
ほっときゃいいんやけどこればっかりは性分で、良い年した大人に説教してるときはなんとも言えん気持ちになるよね(笑)
実際ふざけて飛び出してきた子と何回もぶつかってて、自転車も釣り竿も壊されたりしてる。

ちょっと話それちゃったけど、
キルギス人のエリアに入り人がおしとやかになって旅が快適になった。



fghj (8)
タジキスタンに入ったあたりから会ったり別れたりしてる自転車仲間。
同じ辛さ(坂道とかのね)を共有してるだけあって、
夜にお酒が入ると狂ったように盛り上がる。
でもみんな早起きなんよなー

ちなみに、ぼくは他のサイクリストと一緒には走らないのでお見送り。




fghj (9)
パミールをシングルギアとは・・・ 恐ろしい子っ!




fghj (10)
日本人もいるよー!
世界一周三年目の沖野くん。
かなり気合の入ったパミールのルートをとっていて、
日本の若者も捨てたものじゃないなとジーンときちゃいました。

ヨーロッパまで走ってアフリカへ、ケープタウンを目指す旅。
真逆のルートだったので、次会える日を楽しみにしてお別れ。
ブログもやってるよー




fghj (11)
ひさびさにありついたお食事は「マカロニ」
極細パスタをトマト味でいためたもの。
標高3000m越えちゃうとパスタも米も火が通んないんでこうなっちゃうんでしょう。
おいしかった。僻地のパミール価格で300円くらい。




fghj (12)
右がビールで左がウォッカ。
このあたりのビールは麦の味がまったくしない。
国民的ビールのシムシムは炭酸薄すぎていっぺん開けられてるんちゃうかと不安になる。

ウォッカは通常150円、ビールも1Lで200円くらい。
パミールじゃ2倍ちかくなっちゃうけどね。




fghj (13)
パミールも終盤に入ると周囲に雪山がふえ、吹き下ろす風で気温が一気に下がった。
朝晩はペットボトルの水も氷る温度に。
アカギレがひどい。




fghj (14)
パミールハイウェイでいちばん高い峠4600mを越えてるときに仲良くなったバイク乗り。
話してると盛り上がりすぎて息が苦しくなって命の危険を感じるという初体験(笑)

峠のてっぺんまでタンデムをこいでやるよ!って言ってたけど100mでリタイア。




fghj (15)
放牧民のユルト。
カラコル湖は釣りができるかと期待してたけど、
気温5度くらいの立ってらんないくらいの爆風なのであえなく釣りを断念。



fghj (16)
タンデム自転車(ひとり乗り)では後ろの荷重が軽く、
ダートでは後輪が空回りしてまったく乗れない。坂道は押しになる。

10m押すのが限界。
10秒進んで30秒息を整えてを繰り返す。




fghj (17)
パミールハイウェイの終点、タジキスタンとキルギスの国境の峠を越えると、
向こう側にはさらに高い7000m級の山々が待ち構えていた。
どの山も雪をかぶっていて険しい。

パミールハイウェイはこの辺りがいちばんキツくて景色もいいので、
正直な話、このあたりだけ走ればいいような気もする(笑)
まぁ走り切った人間だけが言えることなんやけどね。




fghj (18)
4300mから3000mへの下りがまたとんでもなくひどいダートで
自転車のキャリアがぽっきり。

修理をしてるところにタジキスタン初日から会ったり別れたりを繰り返してる
ドイツ人のクリス登場。



fghj (19)
年上だけどかわいいクリス。

とにかくぼくのことが好きなようで(笑)、
本来自転車漕ぐのはすんごい速いのにぼくに合わせてゆっくり走ったり
まだ昼過ぎやのにテント張っちゃったり、
今朝も起きると、
「来月のカザフスタンからのフライトを1週間後に変更してしまった・・!」
とか言いながらいっしょに延泊してF1見ることに(笑)

この先ぼくは陸路やけど、クリスはカザフから飛行機でインドin。
そして台湾まで走ってしばらく住むらしいので、この先も何度も再開するはず。

どっちが先にお嫁さん見つけるか競争だぜっ!!




fghj (20)
タジキスタンとキルギスの国境の峠。

ラフマット、パミール。

そうそう、22日のNHK地球ラジオに出まーす。
話したいネタが多すぎて15分くらいじゃどうにもなんねーぜ。



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| 84 TAJIKISTAN | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンボク島ラストにして待望のアタリっ!? ~越冬アジアGT釣り旅行編~

にゃおーん!
現在、中央アジアはタジキスタン。
とんでもない悪路を越えて世界の屋根と呼ばれるパミール高原のふもとにたどり着いたところです。
装備も自転車も自分自身もかなりのダメージを負っていて、ちょっと休憩かな。




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ブログは2018年終盤、越冬東南アジアGT釣り旅でのオハナシ。


yhjk (1)
ロンボク島ショアGTフィッシング。

バイクや歩きで3時間かけてたどり着いたポイント開拓最終章も空振りに終わり、
拠点のクタへの長ーい帰り道、
何日か前にポイントを探しに行ったエリアがちょうどド干潮で潮が引き、
浅瀬を歩いて沖の島まで渡れそうなことを発見した。




yhjk (2)
ありゃあ良さそうだぞってことで翌日アタックする。

クタからバイクで30分。
そこから歩いて30分。
普段は沖に浮かぶ小島が、干潮の前後2時間の間なら潮が引いて島まで歩いて渡れそう。

荷物をごみ袋に2重に入れて防水にし、竿と一緒に体に縛り付け、
激流の中をつま先立ちで渡っていく。

釣りで粘りすぎて帰りが遅くなると渡ることは不可能になる。
行って帰って4時間。




yhjk (3)
島まで渡って外海側のポイントまで30分。準備をして20分。
帰りのことも考えると釣りができるのは2時間。
しかも残念なことに潮止まりを挟んでの2時間なので釣りの時間としてはあまりよくはない。

それでも、昨日行ったポイントほどではないけどある程度外からの潮が入って水が流れてる。
バリ島もロンボク島も外洋の流れが南から島に当たるので、南側ならある回遊魚への期待はある程度は持てる。

それにしても連日のポイント探索で全身がバキバキに筋肉痛でGT用のルアーを投げるのが辛い。
竿もリールもルアーも何から何まで特大で、息を整え、全身の力を込めて投げる。
もしこんなコンディションの時にGTがかかったら、自分の体は魚の引きに耐えることが、
そして魚を陸まで引き上げることができるのか?

本来潮止まりのあまりいい時間帯ではない頃、投げて届く距離で小魚が何かに追われて水面を逃げまどう「ナブラ」が立った!

ここぞとばかりに特大のGTルアーを投げアクションを付けながら引いてくる。
小魚はルアーの大きさにさらに追われて逃げまどうばかり。
群れの下にいるはずの大きな魚はルアーに食いついては来ない。

散発的にナブラがたち、海面とにらめっこしながらあっちへこっちへと投げてみるけど、
場を荒らしてるだけで食ってくる気配がない。

GTではないのか?
ショアジギング用のロッドにスイッチ。

小魚の動きを模して、水面を滑らせるようにジグをゴリ巻きする。

出たっ!しかし乗らない!

ルアーを追って水面から飛び出してきたのはダツでもバラクーダでもない魚。

もっかい同じラインに投入。
3匹の魚が争うようにルアーを追ってくる。そら!食えっ!

水面から飛び出しながら1匹が食いついた!

ひさびさの魚の感触にも慌てず、反射的に大きくアワセる。
同時に水平に走り出す銀色の魚体!ショアジグロッドが気持ちよく曲がる~!

ルアーをしっかりくわえこんでるようで、追いアワセを追加して魚の引きを楽しむ。




yhjk (4)
手元まで寄せてからは波をかぶりながらフィッシュグリップでランディング!
上がってきたのはクイーンフィッシュ。テレビとかでしか見たことのないやつ。
日本名はオオクチイケカツオ。

確かに魚を追ってくる姿はカツオのようやったなー。

このサイズなら、外道といえども誇らしく宿に持って帰れる。
毎日釣りに行ってるのに何にも持って帰ってこないから、宿の人にあいつは釣りが下手くそだと思われてるやろうしね(笑)

2匹目を狙ってしばらく投げてみたものの、それ以降はナブラはたたず。




s-PB251210.jpg
宿に帰り、さゆっぴと2人分のお刺身用にだけ切り取って残りは宿のひとにおすそわけ。

暑い地域なのでキュッとしまった身ではないけど、アブラがのっててとろけるお味。柚子胡椒でいただきます。




s-PB251215.jpg
残りを宿の家族が作ってくれた魚のスープ。激辛。




yhjk (7)
ひーひー言いながらみんなで食卓を囲む。




yhjk (5)
その後何回も小島に渡った。4回?5回?

その最後。

この日はナブラもたたず潮が上げ止まり下り始めても沖にいい潮の流れがなかった。
ゆるやかに大きな湾の潮の出口がちょうど立ってる磯に沿っていて、
一部だけ激流になっている。
でも深さはなく数メートルほど。底も砂地と思われるのであまりキャストしてこなかったけど、
何となくそこにキャストして足元でルアー回収しようとしたとき、
砕けた波で真っ白に荒れた水中から魚が飛び出しルアーを加えて走り出した!

バラクーダだだだ!!
 
ガツンとアワセをいれたものの魚は勢いを増しながら沖へと走っていく!
全体重をロッドにかけて魚の引きに耐えるもリールからは糸がジャンジャン出ていく。


気持ちよいー💖💖


銀色の魚体は1mはゆうに超える、1.3mくらいあるか?
これまで釣ってきたバラクーダと種類が違うのか、太い!
胴体が中野浩一のふとももくらい太い!

イヤッホー!とか叫びながら魚の引きを堪能し、
魚のランを止め、強引にこちらを向かせて寄せにかかる。

10㎏以上ある魚が何度も豪快に水面を割ってジャンプ。轟音とともに水面が爆発する。

体重を使ってぐいっと竿を立て、水平に戻しながらラインを巻き取る。何度も繰り返す。

足元まで寄ってきたとき、動画を撮ってなかったことをふと思い出し、
竿から片手を放して胸に取り付けたゴープロを操作する。
動画スタート!とともに魚が最後の力を振り絞ってジャンプ!!


フっ・・・



外れたー!! シイィィィーーット!!!!


魚がジャンプした時のロッドワークに片手では対応できず口からルアーが外れてしまった。
くっそーでかかった!逃がした魚はデカいっていうけど、あれはマジででかかった!
1.3mとは言わず2mくらいあったんちゃうかな?10㎏?20kg? クジラやった??


くっそー!!


はぁ、、。

とは言ってもGTではなくバラクーダ。自分の釣りでは外道になる。
たぶんこのポイントでは底の地形的にGTが居ついてるとは考えにくい。
回遊のGTを狙うことはできるかもしれへんけど、それじゃ釣りの効率が悪い。
このポイントはここまでとしよう。

この小島まぁまぁよかったんやけどなー

小島から岸へと戻る道中は、大潮からだいぶはずれていたのもあって干潮になってもあまり潮が下がらず、ゴウゴウと流れる流れの中を、水面から顔だけ出して荷物を頭の上にのせて泳いで渡るようなこともあった。

ほんと、陸からGTを狙う釣りってのは危険が多い。

ぼくは泳ぐのが得意で、アウトドアの知識が最低限あるからこれまで大きな事故に遭うことなく釣りをしてこれたけど(GT釣れてないけどw)、誰にでもできる釣りではない。
友達とか、誰かと一緒にこの釣りをするってのはほんと難しいよなー。
もしさゆっぴなんて釣れて来てたら釣り場までたどり着かずにビーチでまっ黒に日焼けしてたやろうな。




yhjk (8)
バリ島に引きつづき、ロンボク島でもGT釣りは惨敗。
ビザの期限もまた近づいてきたのでロンボク島を後にするしかない。




yhjk (9)
快適で2週間ほど過ごした宿ともお別れ。いいお宿でした。




yhjk (10)
ここまでバリ島、ロンボク島と釣りだけでもひと月以上の時間を費やしてきたけど、
ほんとうにただの一回もGTの顔が見れていない。

GTの住む環境としては良いと思うんやけど、岸からの釣りが成立する場所を見つけることが難しい。
バリ島・ロンボク島でめぼしいところはほとんど攻めた。
ビザも切れるし、また外国に出国してビザを延長して釣りをするのか、撤退か。

うーむ・・。


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