現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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チチカカ湖のウロス島 ~これまた南米のハイライトDA!!~

マチュピチュ遺跡を見に行った後とくにピンとけえへんかったクスコを後にし、
これまた南米旅行のハイライト、チチカカ湖へぴゅーっとGOだ!!


1
チチカカ湖観光の拠点はこの町、プーノ。
そろそろ冬=乾期の終わりでちょっと雲が多いけど、
晴れ間の青さは半端ない標高3855mの町。


2
しょっちゅういろんなところでお祭りやってて、
町の中心広場ではガス会社のキャンペーン中。
彼はガスボン兵衛(・ω・)


3
おっ、愛車ZZR250の後継機、NINJA250かと近付いたら、
MITSUKO MOTERCYCLEのSUPERとかいうバイク。
モデルはカワサキぱくってるけど、その名前はどっからだ?


4
町をぶらぶら歩いてチチカカ湖を見に行く。
チチカカ湖は標高3890mにあって、船が航行する湖としては世界最高所にある。
んでもって深い。ちなみにおっきさは琵琶湖の12倍。

蒼く透明な水をイメージしていったけど、湖に近づくにつれてぷーんとヘドロの匂い・・・
浜辺にはホームレスがバラックを建てて、その匂いは強烈。
いざ水際までくると訳のわからんボートがぷかぷか。
神秘的なチチカカのイメージが・・。


5
とはいえ、さっそくツアーに参加。
ウロス島
時速10kmも出てないボートで沖に45分。


6
なんか見えてきた!
ここウロス島は、日本でも川とかに生えてる葦(トトラ)で作られた浮島。


7,
どういゆことかっちゅーと、トトラを刈り取ってまとめたやつを浮かべて島を作り、その上にさらにトトラで編んだ家を建てる。
トトラがへたったり腐ってきたらまた新しいトトラを補充するというなんともエコな島。
数軒ごとの集落で島が別れていて、その島から島への移動も、トトラで編まれたトトラ船を使う。もちろん人力。
このウロス島(群)には学校や病院、レストランや商店、ホテルまで揃ってるらしい。

究極のエコアイランドなのだ!!


8_20101209054254.jpg
家を建てる用のトトラを干してるところ


9,
おうち


10,
家ごとに太陽・月・星とかの飾り付けが


11_20101209054254.jpg
おうちの中はこんな質素な感じ


12_20101209054253.jpg
コンロ。
上にナベ、ヤカンをのっけて、下に火を・・・

ってかトトラ燃えるよね。


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流行もくそもないようなボリビアやけど、こうゆうとこのセンスはちょっと良かったりする。
このウロス島で一番大きな現金収入は観光で、どの島にも土産物売り場やガイドがいたりする。


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んで、どの島にも観光客用に展望台がある。


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けっこう細切れに島が点在してるのが分かる。
こんな狭い島に住んでいるからこそのプライバシーか?


16_20101209054025.jpg
これがトトラで編まれたトトラ船。


17_20101209054025.jpg
トトラ舟で他の島に足を延ばす途中、牧場の島。
牛にしたら食べ放題のパラダイスやけど、食べすぎ注意! 立つとこ無くなるからね(笑)


17_20101209054025.jpg
音のない夕焼けの中をトトラ船は進む。



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みんな大好きマチュピチュ遺跡 ~南米のハイライトだよーん編~

so actually I'm thinking to write my articles in English
but now I have no time cause I have to arrive Paraguay in the end of this year.
I have to start early!! (anyway almost its to late to get there in a month)
so I renewal this blog only japanese for a while.
I'm lo sientito very mucho!!
I'm biking to Uyuni salt flat when this article is inserted.


1_20101207061545.jpg
マチュピチュの入り口。 ゲートの開く6時ちょっとすぎにもかかわらずえらい人!
というのも理由があるんやけど、そりゃまた後で。


2_20101207061544.jpg
中に入るとリャマがもぐもぐだらだら。
外敵や人間にも襲われることないこの環境、theぬるま湯。
生まれ変わるならここのリャマがいい! いや、そんなこともないっか。
そと出歩きたいもんね。お酒飲もみたいし。


3_20101207061544.jpg
ぼくらがマチュピチュ遺跡に行った日は前日からの雨が続いてて、ガスがかかって全貌は見渡せんかった。
まぁどっちみち遺跡の中におる間は建物があるから見通しはそんなによくない。
でもこの景色を見た時、  あぁ、こりゃラピュタに来てもうた・・ ってベタに絶句。

※マチュピチュ遺跡はジブリの天空の城のラピュタのモデルになったとか。


4_20101207061234.jpg
ゲートをくぐってぼくらは遺跡に目をくれずココを目指した。
山の尾根に広がるマチュピチュ遺跡のすぐ横にそびえるワイナポトシ山。
この山にも山頂に遺跡が残ってて、歩道で山頂まで登り、眺めるマチュピチュが最高だとか。
このワイナポトシ、一日に300人の入場制限があってその整理券をゲットするには、
マチュピチュ村から遺跡までの登山バスが動き出す前の超早朝(別名ミッドナイト)に村を出発し、
つづら折りの山道を懐中電灯で照らしながらマチュピチュ遺跡の入り口まで登ってこないといけない。
ぼくらはゆっくり起きてゲートの開く6時くらいのバス乗って出発してきたにもかかわらず、
今日は雨やしきっとまだ整理券も残ってるやろうからと超自分都合で解釈して、
ゲートの開く6時に村からバスに乗ってやってきた。

んで、ゲート前の行列に並んだものの、係のお兄さんに整理券の提示を求められる・・。

ここに並んでた人々はみな、超早朝(別名ミッドナイト)にマチュピチュ村を出発し、
雨の降る暗闇の中を歩いて登ってきた奇特な人々だったのだ!!

話は戻って、整理券のないぼくら@ワイナピチュゲート。
周りの視線にも負けずゴネてみるとなんとか特別に登らせてもらえることに!!
普通じゃ絶対にありえへんことやってスタッフのお兄さんが言ってたし、
確かに厳密にひとりひとり番号の書かれた整理券を持ってるから、今回はほんまに特別やったんやろうと思う。
今回一緒にマチュピチュに行ったのが女の子やったってのがデカイ。
助かったぜ。ありがとうだぜ、お兄さん!そんでもって鼻の下のびてたぜお兄さん!!

※ワイナポトシに登りたかったら早起きしましょう。


5.jpg
平地のないけっこうハードな坂&階段を1時間ちょい登っていく。
ここにも石積みの遺跡が残ってる。


6.jpg
谷の底から霧がごうごうと吹き上げられてきて、一瞬ごとに視界が変化する。
雲が抜けるまで気づかんかったけど、どうやら結構上の方まで登ってきた模様。


7.jpg
すんげー崖っぷちのむき出し階段。滑ると即ゲームオーバー。


8.jpg
黄色いのはレインコート。
インディヘナの着るポンチョみたい。


9.jpg
山頂近くまで登ると、他の山々を見下ろす高さに。


10_20101207060949.jpg
山頂は狭く、300人の整理券枠に間に合った聖人たちは雲が抜けるのを待つ。
が、天気は良くなるどころか、下からぐんぐん雲が昇ってきて、そのうち雨が本降りになり、
超早朝(別名ミッドナイト)から山を登ってきた聖人たちはみんなあきらめて山を下って行った。
ぼくらは早起きしてないしそんなに疲れてないうえにレインコートまで持ってる最強装備。まじ申し訳ねぇ。


11_20101207060949.jpg
2時間待って、結局最後まで山頂に残ってたのは数パーティーになったけど、
風にあおられてガスが抜け、一瞬マチュピチュの全貌が見渡せた。

やっぱり父さんは嘘つきじゃなかったんだ!状態。

※パズーがでっかいおばちゃんたちと一緒にラピュタを目指してて、雲の向こうにラピュタが見えたシーン。

でもはっきし言うと、ここまで早起きして歩いて山登ってまでして来るほどの価値があるのかどうか・・・
マチュピチュけっこう遠くてちっせー


12_20101207060949.jpg
でも下ってるとき、一瞬太陽がのぞいてワイナポトシとマチュピチュの間に虹の橋がかかった!
やっぱ来てよかった。そんなもんよね(笑)


13_20101207060948.jpg
下りきって、ワイナポトシの全景。


14_20101207060948.jpg
さーてこっからがマチュピチュ本体の観光。
これはインカの民が使ってたマチュピチュの入り口。


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500年前にインカ帝国によって築かれ、そして突如全住民が消えた山頂の要塞都市マチュピチュ。
場所柄、スペイン軍に見つかることなくほぼ完璧な形で残され、高度に組まれた水路には未だに水が流れてる。


16_20101207060510.jpg
星を使ってかなり正確な暦を作っていたインカの民。
これはその星を見るための道具。
中に水を張って月らや星やらをうつす。って欧米人が大声で独りごと言ってた。


17_20101207060510.jpg
これは住居跡。
身分ごとに場所が別れていて、その場所ごとに家に使われてる石の品質も違うので、
きれいに裁断された精巧な家は高身分の人の家、石のサイズが一定でないガタガタの家は身分の低い人たちの家。
ここは中くらいのエリア。


18_20101207060510.jpg
谷を見下ろす最高のロケーションがいつでも眺めれる窓のついた家も多い。


これは山の斜面に広がる段々畑。
こんな急斜面でも米作ってました。


19_20101207060510.jpg


20_20101207060509.jpg
昼を過ぎると、ラパスから一気にやってくる日帰り観光客で大渋滞ができる。
カラフルなアウトドアウェアーを着た欧米人の団体。日本人ツアーもいっぱい見かけた。
日本からリマに着いてナスカ・マチュピチュの弾丸8日間ツアーで30万円也。


21_20101207060509.jpg
マチュピチュといえばこの角度から!

500年前のまま残された石組みの町や神殿などをながめていると、
インカの人々がにぎやかに行きかっている姿が見えてくるような気がする。

切り立った山々の中に突如として現れる遺跡の異様さ、迫力。

インカ・マヤの遺跡はたくさん見てきたけど、さすがマチュピチュ・・・
ここはぜひ、テレビや本じゃなく、実際にペルーに来て見て感じてほしい遺跡なのDA!!

      ↑書くのに疲れたのでNHKの原稿から拝借(笑)




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久々の旅日記だよーん ~クスコからマチュピチュへ編~

ひさびさの旅日記の更新DA!!
けっこう前のことになるけど、感じたこととか考えた事を書いた日記帳を落としてしまい・・(・ρ・)
まぁ写真貼り付けただけの日記death。

C,VBMXD,AFMWEMTR (1)
ペルーのクスコに着いた。今からほんの数十日前(笑)

C,VBMXD,AFMWEMTR (2)
ペルーはインカ帝国の首都だった町で、スペイン軍に占領されて町が壊されても、
家々の精巧な石組だけは破壊できず、現在もインカ時代に築かれた基礎が残り、今でも使用されている。

C,VBMXD,AFMWEMTR (3)
そんでもってインディヘナの人々も多い。
これは観光客向けに1sol=30円くらいで写真撮らせてくれる商売。
すごい笑顔でフレンドリーに客引きしときながら、写真を撮り終わると一人につき1sol払えとぼったくってくる。
南米有数の観光地だけあって、人の擦れ方も半端ない。

C,VBMXD,AFMWEMTR (4)
南米ではしょっちゅう祭りやなんかの行列がある。
踊子の後ろには太鼓とホーン隊が続き、けっこうのれる。

C,VBMXD,AFMWEMTR (5)
宿からの夜景。

自転車でウルトラハードなアンデス越えしてきたのでクスコでゆっくりしようと思ってたら、
思いのほか日本人宿に日本人がいない!
なんとか一人いっしょの日にチェックインした子がいたので、とくに見所もないクスコをさっさと後にして南米旅行のハイライト、
マチュピチュ遺跡に向かうことに。

C,VBMXD,AFMWEMTR (6)
マチュピチュ遺跡の観光拠点、マチュピチュ村に行くには、
バスを数回乗り継いでさらに数時間歩く安上がりルートと、
バスと電車を使うラグジュアリーな方法とがあって、だいたい欧米人はバス&電車、我ら日本人は歩く。
多くの日本人旅行者はお金をかけずに旅することを美徳としていて、
ぼくも基本的にはそうやったけど、ここぞという時に快適や雰囲気をお金で買うというのも旅の楽しみ方のひとつでは、
と思うようになった。いっしょに行った子の影響でね。

C,VBMXD,AFMWEMTR (8)
電車でお酒飲んでる間にマチュピチュ村に到着。
こんな渓流の流れる谷あいの村。

C,VBMXD,AFMWEMTR (7)
日本の温泉街のようなメイン通り。

C,VBMXD,AFMWEMTR (9)
ほんまに温泉があった!

C,VBMXD,AFMWEMTR (10)
もう雨季が始まっていて、着いた翌日は宿に缶詰め、その次の日も雨で、結局雨の中向かう。
これがマチュピチュ遺跡の入り口。

C,VBMXD,AFMWEMTR (11)
こんなとこに(笑)
日本の宗教団体は南米でも見かけることが多く、これまで
創○学会、天○教、崇教○光、立正佼○会、幸福○科学、P○教団などを見かけた。

地球の裏側でもみんな頑張ってます!!



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小さくて速いヤツに気をつけろ!! ~to Cusco Peru編~

ただいま自転車を置いてバックパッカーしてます。
しばらくブログ更新してなくて心配してくれた皆さんにはとっても申し訳ないくらいエンジョイしちゃってるわけですが、ボリビア、アルゼンチンを通り抜けてなんとパラグアイにいる奇跡!!
案外パラグアイでの荷物の受け取りが早いとのことで、パラグアイの田舎にある日本人移住区で受け取る予定なわけで、やっとこさ2日前に荷物を受け取りました。
明日の朝ここを出発してボリビアに戻るぜこんにゃろー!!
んなわけでだいぶ休んでた自転車日記をどーぞー たぶんペルー辺りの日記です・・・

I'm traveling as backpacker because I have much time till my package from Japan arrived.
so I'm in Paraguay now!!!
I'll up so many diaries till here. so this time is about a month ago...

nasukakusuko (1)
もうええって!!ってくらいグネグネ道が続き、


nasukakusuko (2)
雪山なんかも見えちゃって、


nasukakusuko (3)
気付けば!!


nasukakusuko (4)
さーて今回の主役はコイツ!
パッと見、ただの蚊と蝿。
3日もぶっ続けで坂を上ってると、スピードは歩くくらいまで落ちて、蚊&蝿が振り切れず、すんげー群がってくる。
休憩なんてしようもんなら口から鼻から入ってくるし、目の中に入ってきて奥のほうで行方不明になる。そんでもって痒くてたまりまへん。
まぁ蚊はしょうがない。蚊とはそういうもんだ!


nasukakusuko (5)
でもコイツ、体長1mmもないこんな小バエがなんと吸血バエ!!
手では絶対叩けん、あのハイスピードで吸血能力を手に入れたらもう無敵!!
しかも噛まれた瞬間に声が出るくらいけっこう痛くて、痒みは毎晩すんげー激しく1週間つづく!!
そんなこえーヤツラが100匹以上ブンブンしながら襲いかかるー!!!キモ━(・ω・)━


nasukakusuko (6)
ウデが!!


nasukakusuko (7)
足も!!


nasukakusuko (8)
アシモ!!

夜にテントに入ると猛烈な痒さが襲ってきて、一回掻くと朝まで血まみれコース確定のKYOUFU!!
シャワーも浴びれず汗びしょびしょで走ってきて、夕方大発生するこの虫に血吸われまくって夜は寝袋血まみれ汗まみれ、おまけに睡眠不足。


nasukakusuko (9)
4300mくらいの峠を越えるとこんな川沿いに出て、数百キロずっとこの景色。
ここら辺は釣りばっかしてて毎日10kmくらいしか走ってまへん。


nasukakusuko (10)
田舎のお店。何でも屋。
まずまずの品揃え。


nasukakusuko (11)
泊まってきな! と熱烈に歓迎してくれたアミーゴたち。
でもまだお昼の1時、走り始めて1時間なのでさすがに早いので残念ながらお断り。


nasukakusuko (12)
壁があったら絵を描け!!
家の壁も工場の壁も描けるとこにゃどこだって描きます。ぜんぶ政治的内容deathが。
ペルーは政治に熱い国。

nasukakusuko (13)
久々にホテルにチェックインして夜にぶらぶらしてると、次から次へと声がかかっていろんな所を連れまわされる。
この日の最後に出会った高校生たちとは酒盛りでワイワイ。 そんでそこに参加してきた右の車、じつはタクシーの客待ち。
いいのかペルー!!


nasukakusuko (14)
せっせと上ったデカイ峠も下りに入るとあっという間に標高2000m台へ。
100m毎に気温が0.6℃昇降するので、簡単に計算しても、1日で15℃以上の気温アップップ。


nasukakusuko (15)
そんなわけでまた長ーい上りへ。
正面に見えてる山からモクモクモク・・・

山火事だー!!!


nasukakusuko (16)
走ってる道が山火事のど真ん中を通ってるからすぐにでも行きたいけど、昼ビ-ルの誘いは断れまへん。


nasukakusuko (17)
なんか視線感じると思ったら!!


nasukakusuko (18)
次の日の昼にようやく着いた!
山火事は夜中も夜空を赤々照らし続けてた。
地元の人に聞くと、最初は山焼きのつもりがエスカレート、道路もところどころ焦がし、
おまけに火つけた本人の家も焼けたとか(笑えない)
ってか、焼いてる最中もばんばん車通ってたけど、火の中走ったのか?
一日早くぼくが進んでたら殺されてます。


nasukakusuko (19)
またまた丸一日上りでようやく山のてっぺんへ。
てっぺんからはちょっと下ると盆地になってて、一見平地っぽいゆるい上りと下り。
世界の道路に平地はねー!!


nasukakusuko (20)
nasukakusuko (20)
レンガを積むひと。
ここらの家はぜんぶ土レンガ造り。
土とわらを混ぜてこねくり回し乾かした土レンガを積み上げるだけの耐震性ゼロ住宅。


nasukakusuko (21)
そんでようやく見えてきた、家の群れ!大都会クスコ!!


nasukakusuko (22)
山の上からばっひゅーんと町の中心まで滑り落ちてくと、町の中心アルマス広場がある。
2週間、標高600mから4000m以上の峠をいっぱい越え、長かった、辛かった、水なかった、でも魚釣りまくったナスカからのアンデス越え。
ついに終わったー!!!
あとはアルマス広場のすぐ近くの日本人宿にチェックインして吐くまで5959!!メガ5959!!


nasukakusuko (23)
が、、、
アルマス広場から日本人宿まで、激坂!!ってか階段・・。
もし勢いついて自転車が滑りだしたら100m下まで一気に落ちる。たぶん人に当たって大ケガさしてまう。
前輪を一段下ろし、後輪も一段下ろし、また前輪を・・・
結局1時間かかってミッションコンプリート。


shjgjkhfgfgf.jpg
クスコはインカ帝国時代の首都、スペイン人に破壊されても壊れなかったインカ時代の石組みが残り、
人々の血は混じりけのない純インディヘナ。
一歩路地裏に入り込むとここがどこなのか分らなくなるような街。

さーて、すんげー楽しみにしてた日本人宿やけど、、、

奇跡の客ゼロ!!!

南米で一番有名な宿やと思ってたのに、、、

・・・と思ってたら、なんとか入ってきた大阪人旅行者!

南米旅行のハイライト、マチュピチュ行くのひとりじゃなくてよかったー


その話はまた次回にー 
チャオっす!



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Peru Andes Fishing days ~but I'm in Argentine tight now編~

いやーだいぶ開いちゃいました!!
日本からの荷物待ちで3週間くらい時間できたので、
自転車をボリビアの首都ラパスに置いて、自転車で行かれへんところを旅してます。
日記はペルーやけど、、いま一瞬アルゼンチンで、夕方4時のバスでパラグアイに抜けます!!
なんてスピード!!なんて白人!!

どうせまた誰かと一緒にだらだらしてんでしょって思ったあなた!
そんなあなたにちょこっとラブをおすそ分け、ただいま知り合った子とふたり旅の真っ最中death。
あぁ、自転車旅行に戻るのがコワイ・・・

そういやまた生地のお仕事いただきましたー
ワールドジョイントクラブってゆう福岡のフリーペーパーで、
すげーヒドイ文で書いたおれのキューバ日記がエッセイストみたいにきれいに添削されて載っちゃいます。 赤ペン先生!!!

んなわけでアンデス釣り日記どぞー

I'm in Salta Argentine now!!
so I have much time because I'll recieve package from Japan.
then I'm traveling as backpacker.

and I got a writter job.
the media is a free paper in Fukuoka "World Joint Club"
my Cuban diary at Febrary is used for it.
but the writter edited my paragraf.it's almost others...
anyway don't miss it!!!


falsdjfaldjflsdjf (1)
アンデス4300mに山上湖ハケ━(・ω・)━ン

falsdjfaldjflsdjf (2)
30分しか走ってないけどすぐテント。釣り!!

falsdjfaldjflsdjf (3)
魚がヒットすると鈴が鳴って知らせてくれる日本メイドの素敵な仕組み。

falsdjfaldjflsdjf (4)
リンリンギュギューンでトラウトゲット!!

falsdjfaldjflsdjf (5)
こんなサイズ。

falsdjfaldjflsdjf (6)
パッと開いて

falsdjfaldjflsdjf (7)
魚は塩漬けにしてしばらく放置。
その魚を狙ってる鳥達

falsdjfaldjflsdjf (8)
干物作ろうと思ったけどすぐ食べたくて、素揚げにしてニンニク醤油でいただきます。
トラウトだけで腹いっぱいになるという贅沢!!

falsdjfaldjflsdjf (9)
のんびりしてるとリャマ・アルパカも警戒せずに寄ってくる

falsdjfaldjflsdjf (10)
また次の日、ぜんぜん進んでないのに川発見。

falsdjfaldjflsdjf (11)
川に着いたらまず浅瀬の石をひっくり返して、虫の幼虫を採取。エサです。
釣り糸と針さえあればそこらへんの木の枝拾ってエサつけて流してるだけでまず釣れます。

falsdjfaldjflsdjf (12)
アマゴかマスか、なんにしても20cmオーバーが入れ食い!!
でも昨日のトラウト揚げで胃がもたれてるのでその場で食わず、今日は干物を作る。

falsdjfaldjflsdjf (13)
この日は次の町まで着きたかったので、釣った魚を開いたら塩振ってビニール袋へ。
ビニール袋を自転車のカバンにくくりつけた人力干物マシーンへ。
強制送風で1時間走れば干物完成です。



falsdjfaldjflsdjf (14)
そんでもって今はこんな感じDA!!
今が楽しすぎてネットする時間が無いけど、もうちょっとしたらパラグアイで落ち着いて日記まとめてアップしまーす。
ポイしないでね(・ω・)


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to the Top! ~萌えです!アンデス!~

Finally I arived Cuzco!!
no more desert! no more steep!! no more bike!!!
so, I went to Machupichu in a moment after arived.
I've used to stay long and long till Cusco, but I reborn!!!
I'll leave to Titicaca Lake tomorrow!! no more lazy!!
when you meet in next time, call me Saint Yoshi!!

てぃっーす
ながーいこと日記の更新遅れましたが心配ごむYO!
クスコに着いてすぐに南米一番人気のアソコ行って、なんか知らんけどウキルン生活送っちゃってるぜコンニャロー!
沈没定番クスコでダラダラ生活を一日も送らず、明日旅立っちゃうという奇跡的なアクティブさ!
DFカンクンキトリマリマ!!あのダラダラ生活はいったいなんだったのか?
原因はサ○ナちゃん? やっぱ疫病神??
んーなことねー!!!
アンデス越えてひと皮もふた皮も剥けちゃったぼくという人間性まで変わってしまったかのようなこの1週間。
俺の可能性、マジ∞!!

んなわけで聖人よっちゃんのお送りするこのブログ、
ゆっくりするのはもうちょい先なんでとりあえず写真並べただけのアンデス萌え日記でもどぞ!
もっと読みたいなって奇特でヒマな人はサ○ナちゃん日記でもどぞー(飛びます2)


萌え案 (1)
すんげーのぼり。
ナスカから上り始めて3日目くらい。

萌え案 (2)
今日も墓パラ

萌え案 (3)
オンリー坂道、一切優しさのない益荒男ロードを歩くようなスピードでキコキコ進むと3日。
ついにてっぺん、4365m!!
空気は地上の半分ちょい、食欲も半分、休憩回数とひとり言だけやたらと増えるロンリーな3日間。
意外と1日1回くらい店があったりもする。

萌え案 (4)
とくにウェルカムてっぺん的な看板も、お疲れー的な歓迎もなく、てっぺんにはただコレがあるのみ。
でもひと目で分かるからけっこうスキ。

萌え案 (5)
どっかーん3000mまで下ったら次はコレ・・・
不会把!!

萌え案 (6)
こんな上りね。

忘れったけど今回は萌え日記だった!!
自転車と恨み辛みはさておいて、次からどぞー

萌え案 (7)
まずは見慣れた牛。
牛もこの枯れきった大地ではこんなもんブラ下げてます。
このサボテンの針はたぶん一番痛い。

萌え案 (8)
岩にすむウサギたんはシッポがくるり。ポイント高し。

萌え案 (9)
アンデスのてっぺんはパンパ(大草原)になってて、所々湧き水があったりして、寒いけど人も生活できるような場所。
んでもって家畜にしたら食べ放題の放牧パラダイス。

萌え案 (10)
群れから送れた羊たちは脇目もふらずに急ぎます。THE羊達の沈黙。

萌え案 (11、)
パンパ走ってると鹿の集団が。

萌え案 (12)
ぼく、ビクーニャだよ!!

萌え案 (13)
道渡っちゃうんです!

萌え案 (14)
座っちゃうんです!!

最初に通過したパンパはビクーニャパラダイス。
見渡す限りの平原に数千数万のビクーニャが!
まぁでも見慣れてくると首の長い鹿って感じがしてきてなんか物足りなくもなってきた。

萌え案 (15)
んーな時に現れましたアンデス裏名物もふー!!!
リャマ・アルパカ、略してリャマパカの大行進!!(ヒツジもいるよ)

萌え案 (16)
草食いながらやから全然進まん数百のもふもふたち!!
こんなんがそこら中におるからこっちも全然勧めまへん。

萌え案 (17)
コレはどっち?

リャマです。

萌え案 (18)
道渡ってる(・ρ・)

萌え案 (19)
湖にも(・ω・)

萌え案 (20)
入ってる(笑)

萌え案 (21)
この子はパンパいちの美人さん

萌え案 (22)
湧き水でシャワー浴びて休憩してたら、

萌え案 (23)
上にもモエ(・∀・)モエ

萌え案 (24)
長渕剛主演ドラマ「とんぼ」のネズミ?がこんなところでアルパカ化してました。

萌え案 (25)
崖の下から上までとんでもない数のパカが!!

萌え案 (26)
オイラ疲れたっす

萌え案 (27)
たまに道端に落ちてるリャマパカの足。

萌え案 (28)
こんなんもいます。

萌え案 (29)
もふロードはずーっと続きもふ。

萌え案 (30)
今日の最後は足を縛られたまま脱走したウマ。

んなわけで次回はまたまたビッグスポット、チチカカ湖からお届けするぜ!!
リャマパカビクーニャの赤ちゃんから寝起きシーンまで網羅した「アンデス2010もふ通信」
完全予約制さんで販売予定!!ドンミスィ!



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to the top of Andes ~Cyclist High編~

あんのぼ (1)
山ほどの食料と水を5L補給。
いつもより10kgも自転車が重い!!
I prepared these foods and 5L water.total 10kg!!

あんのぼ (2)
というのも、ナスカを出てアンデスの上りに入ると次の町までの無人地帯が150kmもあるのだ!!
標高600から4300mへの上りは、たぶんぼくの世界一周の中でもいちばん大きな標高差になるはず。
3日は確実に上りっぱなし。しかも無人・・。
まぁでもここまでぶっとんだ規模やと、逆にどんなもんかとウキウキする。
上り始めてすぐその気持ちは消えましたが。
ちなみにスタート時の音楽はオレスカバンド(笑)
because I'll go through 150km's uninhabitant place.
and the all way are go up! to 4300m!!

あんのぼ (3)
次の町PUQUIOまで154km。目指すクスコまで660km。
なぜか奥の看板とぜんぜん距離が違う。ペルー頼むよ。
next city PUQUIO is 154km far away. 660km Cusco.
but behind board was showing different distance...

あんのぼ (4)
ナスカの砂漠地帯から上りに入る。ゲロ暑。
started at desert. too hot.

あんのぼ (5)
遠くに見える砂山は世界で一番大きな砂山Cerro Blancoで、見た目700m位かと思いきや、
上っても上ってもセロブランコの頂はさらに上にあって、結局2000m以上あるっぽい。
サンドボードでいっきに滑り降りたいな!!上りたくないけど。
the sand mountain over there is the higgest sand mountain. about 2000m.
I wanna sand boading from top!!

あんのぼ (6)
The 九十九折。
ずーーーーーーーーっと、こんな感じ。
まだこの頃は余裕あって、つづらマジパネェとか叫んでた。
zig zag winding.

あんのぼ (7)
でも暑い!!
路面温度は40℃以上、んでカラッカラ。
普段一日走って1Lもぜったい飲まんのに、普段の3倍くらいのペースで水が減る!!
150km先の町までどんだけ水あっても足らん。どうなるおれ!!
とか考えつつもらじオン!聴いてニヤニヤ。
the bottled water was disapeared terrigic speed!!

あんのぼ (8)
なぜかこの辺のアリはケツがとんがってる。
やのにすごい寄ってきて足元のパンくずに大行列。
ツンデレアンデスアリ。

あんのぼ (9)
南無。
many crosses.

あんのぼ (10)
山の間の谷道から、丘陵地帯に景色は変わる。あいかわらずずっと上り。
といってもキツイところで6%くらいしかないので、押すことなくペダルのクルクル回るぐらいの坂。
国道一号線、箱根峠の三島川のような景色。
the valley viewing was changed to hilly. but all the way were sandy.
grade of steep were 3% to 6%. not so hard.

あんのぼ (11)
よりによって内側のタイヤがパンク。
暗くなるまで時間が無いので真剣に修理してた。
ペルー人の真面目な顔、初めて見た。
this track got flat inside tire. they had to repair it till in the dark.
I saw Peruvian serious face. it was first time.

あんのぼ (12)
遠くに見えてるのが世界一の砂山セロブランコ。今日は上って来た道のりが見渡せる、サイコーなキャンプ場!!
4300mまでがんばれば2日間で上りきれるけど、初日を昼過ぎ出発にして疲れを二日目に残さない、延べ三日間作戦。
初日の標高は1810m。半日で1200m上ったことになる。明日と明後日を一日かけて1200mずつ上れば3日目の夕方には頂上に着ける。 パーペキな作戦!!

あんのぼ (13)
人もいない、車も通らない、最高にスガスガしい朝!!
nobody! no car! no sound!! maximum fresh morning!!

あんのぼ (14)
さぁ今日も九十九折パラダイス。
BGMは松本人志の放送室。
zig zag paradise today too.

あんのぼ (15)
車がガケから落ちたんかな。

あんのぼ (16)
フロントぐちゃぐちゃ、運転手がむき出しの状態のトラックが普通に走ってく・・・
crushed track that has no front grass and doors ran through quietly.

あんのぼ (17)
お墓パラダイス。
cross paradise.

あんのぼ (18)
コンドルが飛んでった!!
限られた場所にしか住んでなくて見られへんと思ってたけど、この後も何回か見れた。
El Condor Pasar

あんのぼ (19)
2日目の昼前に集落が!!
お店には普通の値段で水、お菓子!!
何のために10kg分も食料持ってきたんやおれ、、、
商店の娘さん、ちょっとかわいかった。
ここ通る人、要チェックですよ!!
I arrived a village I unexpected.
there was a shop having normal price water and snacks and foods!!
what was the my effort carring heavy stuffs till here!!

あんのぼ (20)
働いてた工場内で作ってた輸出専用デルタトラック!
ありがとう。結構見ます、ダイハツ車。
this track is making in factory I worked.

あんのぼ (21)
標高も3000mを越えてかなり辛くなってきた。
今まで感じた事なかった空気の薄さを感じる。
やっぱ高いトコって空気ないんやね。
道が平坦に見えてるのに自転車こぐのむっちゃ辛かったり、
逆にキツそうな坂に見えてスイスイ上っていったり。
坂ばっかり上りすぎて、頭がおかしくなってた。
BGMは電撃ネットワークのオールナイトニッポン。
became hard to breathe when over 3000m.

あんのぼ (22)
この日は満月。
満月きれいけど、明るすぎて星が見えない。
月が昇る前と月が沈んだ後の星空は格別! 流れ星/分
the night was big full moon.
but full moon night is not starry cause of too much moon light.

あんのぼ (23)
標高上がってパスタと米が炊けんことを忘れった!
29年生きてきて作った料理の中で一番マズかった。
極細パスタやのに芯が残ってて、そのくせ外はベチャベチャ。
口に入れると歯の裏や口の上とかにこべりついて食えたもんじゃない。
it difficalt to boil pasta and rise in highland.
this meal was the worst taste in my life.

あんのぼ (24)
何回もパスタには謝ってゴミ袋に眠ってもらい、具をインスタントラーメンパスタ味に投入(味の素社)
I cooked instant pasta instead of the pasta.

あんのぼ (25)
3日目には砂漠・岩石地帯から草が生え出し、高原地帯に入る。
逆森林限界。わけわかりまへん。
3rd day I enter green highland.
it is opposite of forest limit.

あんのぼ (26)
羊を放牧するアンデス原住民、インディヘナのおばあちゃん。
pasturaging Indihena.

あんのぼ (27)
この候補者ぜったい元サッカー選手。
ペルーにもあるのか、スポーツ平和党。
I think this candidate ws a football player.

あんのぼ (28)
この政党マークは・・・

次回は、to the Top! ~萌えです!アンデス!~ をお送りしまーす



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行ってみたい世界遺産第2位 ナスカの地上絵 フライト編~Nasca Lines from sky~

ってなわけでただ今アンデス上りきって下って上って下って上って下った標高3000m。
ド真ん中ofアンデス、Challhuacaとかいう崖っぷちの村にいます。
死んでる太ももの筋肉に、肉やら野菜、シャワーやベッドを与えてるところdeath。
go up to 4000m, down to 3000m,up to 4400m, down to 3000m,goupgodowngoupgodown...
my muscle is dead!!!
so I'm taking a rest at middle of Andes Challhuaca village.
I need vegetales! meat! shower! bed!! civilization light!!

ナスカ飛ぶ (1)
さてナスカ。着いた次の日の朝、さっそく空港へ!!
セスナから地上絵を見るフライトは、空港まで行って航空会社と直接交渉すると町中の旅行会社を通すより5~10ドル安くなる。
well, this blog is about Nasca flight.
I went to Nasca airport for direct negotiating to flight company.
it would be 5 to 10$ cheaper than using travel agency.

ナスカ飛ぶ (2)
空港ではなぜかNHK世界遺産、ナスカ地上絵の回がエンドレス放映。
何の知識もなく観光地に行っても、ガイドを雇うようなことはすることないし、こうゆうのがあると助かる。日本語のね。
TV in waiting room was telecasting Japanese program.

ナスカ飛ぶ (3)
onシーズンなのでそんなに安くならず、40分60$のフライト。 オフなら45$くらい。
セスナは7人乗り、レシプロ飛行機は初だ!!飛ぶのかって思うくらいちっせー!
Nasca lines flight was 60$ for 40minutes then.
the time was on the tourist season, off-season is from 40$.

ナスカ飛ぶ (4)
ぼく以外はスペイン語圏の旅行者で、説明はスペイン語。まぁいいんやけどね。
all explain was spanish.

ナスカ飛ぶ (5)
これがフライト予定。全部で12個の地上絵をまわる。
ガイドブックではフラミンゴの9番、なぜかアルカトラズ島。
7番のクモは、スパイダーマン。
ちなみに8番のハミングバードはハチドリのこと。
this is flight plan.
all of Japanese words in the world is not correct.
No.9 Heron bird was written as Alcatraz Island. also No.7 Spider was written as The Spiderman.

ナスカ飛ぶ (6)
クーラーの吹きだし口がなんか笑える。
Cessna has too.

さぁ!! 緊張のセスナ離陸!
これは動画でいっとかんとダメでしょー!!
Tensely taking off!! (Youtube Movie)


ナスカ飛ぶ (7)
うっひょー!すんげー角度で旋回するぜ、初老の機長!!
上へ下へとふわっふわしながらブイーンと飛ぶセスナ。
地上絵が近づいてくると、左右の乗客に見えるように2回ずつ、両側に旋回して見せてくれる。
ぼくは一番後ろの一人席やったので両側が見えて、シャッターチャンス2倍の大ラッキー!
Pilot handled incredible angle!!

ナスカ飛ぶ (8)
まず見えてきたのはクジラ。The Whale 63m。
目がまわってます。アニメっぽい。

ナスカ飛ぶ (9)
小山の斜面に見えるのが、
something on the mountain surface,,

ナスカ飛ぶ (10)
ガチャピン!
さすがフジテレビ。
宇宙行ったり海潜ったり、ガチャピンは世界どころか時空も越えてたのか。
通称、宇宙飛行士。32m。
it seems Gatyapin(Japanese famous TV Character).
in correctly, the Astronaut 32m.

ナスカ飛ぶ (11)
これは我ながらナイスショット。サル、monkey 110m。

ナスカ飛ぶ (12)
クモ、spider 46m。

ナスカ飛ぶ (13)
一番人気、ハチドリ。hummingbird 96m。

ナスカ飛ぶ (14)
立ち入り禁止区域の丘の上に書かれた落書き。
一文字1m以上はある。なかなか労力のかかったイタズラやけど、、、全員逮捕じゃコンニャロー!!!
New Nasca Lines.
scribbled beside the Lines.
every character seems over a meter.

ナスカ飛ぶ (15)
ナスカ平原には有名な地上絵以外にも、こんな幾何学模様や描きかけのような絵、
車のわだちや道路に寸断された絵など、合計数は300とも数千とも言われる。

このあたりからセスナ酔いで気持ち悪なってきた。
飛行機が上がって下がってする度に内蔵がぎゅぎゅーっと締め付けられて気持ち悪い。
the Cessna flight was really uncomfortable.
gradually I was getting bad feeling.sour spittle overflowed in mouth!!

ナスカ飛ぶ (16)
見えにくいけどフラミンゴ。見た中で最大の300m!
biggest Line Heron Bird 300m

・・・とかどうでもいい!!帰りたい!
口の中にツバ溢れてきたー
I wanna back!!

ナスカ飛ぶ (17)
オウム200m。
parrot 200m.

ぎゅるる~
つばを飲む、ゲップが出る。つばを飲む、ゲップが、、、
some sounds from stomach! pinch!

気持ち悪いピークで撮った地上絵動画。(Youtube Movie)
The movie of the Lines when the peak of bad feeling.


ナスカ飛ぶ (18)
前の日記で展望台から見た木。
70mとそんなに大きくない絵やけど、左上のトラックと比べてみてもこの大きさ。
Tree 70m.

ってかもう見たし!!
ゲップといっしょに何か上がってきてるし!!
already I saw the front day!!

ナスカ飛ぶ (19)
中央左下、木70m。 右上、手45m。
the tree 70m and the hand 45m.

だから見たって!!
ちょっと出たって!!
I saw!! take me back...

ナスカ飛ぶ (20)
地上絵が描かれてるエリアはナスカの町から20km北。
地上絵と町の間の大平原には、雨季の間だけアンデス山脈からの水が川となり現れる。
平坦な土地なので、その川は横に広範囲に広がり、もともとあった莫大な数の地上絵はぜんぶ消えてしまったらしい。

げぼぼーー
I couldn't endured...

ナスカ飛ぶ (21)
あっちにもこっちにも地上絵を見にゆくセスナたち。
あぁ、朝の御堂筋線のようだ・・。
口ん中すっぺー 機内もすっぺー  他の乗客の顔、しょっぺー

ナスカ飛ぶ (22)
やっと帰ってきた・・・

もっかいげぼぼー
vormited again.

ナスカ飛ぶ (23)
こんな爽やかな景色の中、機内を酸っぱい匂いで充満させたチーノは、ゲロ袋をさげて地上に降り立ったのでした・・。
40分60$のフライト。乗るまでは高いと思ってたけど、、、 なげーよ!!!

in this brightful viewing, one Chino came off with a sour smelling plastic bag...
40minutes was good enough!! nada mass!!


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| 15 PERU | 10:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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豚肉一日七千キロ、餃子一日百万個、アルパカ一日数千頭! 食と萌えはアンデスを越えるー!!!

アンデスっすっすっすYO!!
アンデス真っただ中、Challhucaという町まで来ました。ずっと上り!!
I'm in middle of Andes!!
all the way steeeep!!!

dfせfさdfdsf (1)
いやー死ぬかと思った。ケツちぎれるか思た。
ナスカから1週間上りっぱなし、いっきに天空4300mだ!!
to 4300m!!

dfせfさdfdsf (2)
ケツちぎれるは太もも丸太ん棒みたいに重なるし、空気は地上比30%カットの出血大サービス!!
my foot and ass and every other parts got tooo much fatigue!! and 30% less Oxigen!!

dfせfさdfdsf (3)
飯も水もなくなって苦し紛れの釣りはトラウト、アマゴが大爆釣!!
揚げたり干物作ったり。キャンプ生活大満喫。
I had no food no water... but I'm a fisherman!!

dfせfさdfdsf (4,)
でもアンデス上ったらこいつらおるのー!!
and there are these animals!!

dfせfさdfdsf (5)
豚肉一日七千キロ、餃子一日百万個、アルパカ一日数千頭! 食と萌えはアンデスを越えるー!!!

んでもってアマゾン下りですが、諸事情により断念・・。
でもクスコで日本からの荷物受け取るので(まだ発送されてない!!)、
宿代ケチるため、4日で着ける距離を1~2週間かけて行きたいと思ってまーす。
アンデス上ってる日記は2日後にアップだぜ!
so I pland to row down Amazon river,
I gave up it cause of some troubles happend,,,fuck!!
but I'll planing other ideas now! see you day after tomorrow, Chao!!

| 15 PERU | 08:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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one of a highlights in Latin America ~Nasca lines from ground編~

そろそろネット使えるどっかに着いてんじゃね??
クスコか、坂上り続けてストイック天国か・・。
そんなわけでこれまた予約投稿@9月23日death!!


io4u5qo4utodg9e4w0 (1)
カンカン照り+砂漠+上りって・・!!
ちょっとくらい優しさをくれ!!
too much shine + desert + uphill = F●CK

io4u5qo4utodg9e4w0 (2)
やっとこさお店発見。

嬉しくてついつい話し込んじゃうね。
noman's land was over!!
about 40km shiney desert.

io4u5qo4utodg9e4w0 (3)
そんでもってアソコに行く前にまずココ!
マリアライヘ博物館。
and I went one museum of Maria Reiche who was saving some big...

io4u5qo4utodg9e4w0 (4)
マリアライヘ女史は、アレの保存に人生を捧げた人。
ホウキを持ってたたずむ姿。グッとくるね~
her work style.

io4u5qo4utodg9e4w0 (5)
これでアレを測って記録。
世間からの賛同や協力も得られず時間だけが過ぎる、孤独な戦い。
there was no approval and no cooperation. lonely fight.

io4u5qo4utodg9e4w0 (6)
ワーゲンバスで移動、生活しながらの保存と記録活動。
her equipment.

io4u5qo4utodg9e4w0 (7)
これはアレの民の遺跡からの出土品。ミイラ。
these are cxcavated mummy.

io4u5qo4utodg9e4w0 (8)
この肌の質感!!
紀元前900~紀元後900年の間の遺跡。
B.C 900 to A.D 900's ruins.

io4u5qo4utodg9e4w0 (9)
ミイラの正しい作り方。
エクアドルの赤道博物館で見たアマゾン地方の作り方とはぜんぜん違う。
How to make a mummy。
it's quite different among how to make mummy Ecuadorian and Peruvian.

io4u5qo4utodg9e4w0 (10)
さて、アレやらソレやらいってましたがたどり着いたのはココー!!
LINEA DE NASCA。ナスカの地上絵! いやー南米のハイライト。来ちゃったね~
この写真の場所はすでに地上絵のあるエリア。ってか正確には地上絵の中やったりする。
というのも、地上絵の存在に気付かずに荒野を走り回ったり道路作ったもんやから、
地上絵や線が道路によって寸断されちゃってるんです。
I came NASCA!!

io4u5qo4utodg9e4w0 (11)
さっそく地上絵か!!
と思ったら、ただの車のワダチ(笑)
immediately I found the line!!
...
it was just a rut of car.

io4u5qo4utodg9e4w0 (12)
これが正真正銘モノホン。
思ったより細い、そして頼りない線。
ナスカの地上絵は荒野の砂を10cmくらいの深さでよけただけ。
それが、ナスカ地方は年間降水量1mmの乾燥しまくった気候のおかげで現代まで残ってるとのこと。
に、し、て、も、、 ウソくせー!!
というのもこのナスカ平原、ここまでの道のりもすんげー強風地帯。自転車辛かった。
その風の中でわずか10cmの溝が、内部の白い砂が露出したまま1000年以上もあり続けるなんて事はちょっと信じられへん。
アメリカのミステリーサークルみたいな誰かが作ったもんちゃうんかなーと。
this is a real Nasca line.
it was really weakly.I can't believe this line is beeing from a thousant years ago.
the depth of line is just 10cm and Nasca plain is very wendy.
I'm thinking some mystery circler came to make here for other works.
How do you think??

io4u5qo4utodg9e4w0 (13)
いくつかの地上絵が観察できるミラドール(展望台)
the observatory.

io4u5qo4utodg9e4w0 (14)
そこで仲良くなったペルー人たち。
左の女の子と何かが生まれそうないい雰囲気になったのに、ナスカの町まであと25km。
今日は辿り着けそうにないので泣く泣くここでお別れ・・。
I met these Peruvians.
we spend good time and me and the left girl got some good feeling.
but I couldn't go to Nasca city (because 25km advance). so we said chao!!

io4u5qo4utodg9e4w0 (15)
さぁ地上絵!
まずこれは手。これで45mある。
I'll take take fresh my heart!
this is The hand. 45m length.

io4u5qo4utodg9e4w0 (16)
これは木。
左上から幹の根元で右中央に伸びて、そこから枝が伸びてる。
頭を右に120度くらい傾けたら見えてきます(笑) 70m。
you can see The tree by lean your head 120degree to right.70m length.

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ナスカの町へと続く道。この写真の中だけでも数十本の線が描かれてるはず。
Panamerican Hwy.

io4u5qo4utodg9e4w0 (18)
仲良くなったミラドールの職員。
入場料をタダにしてくれていろいろお話し。家に泊めたると言ってくれたけど、
ついさっき終わった恋をかみ締めるため、今夜は独りになりたかった。

もう夕暮れごろで、さすがに地上絵の辺りは立ち入り禁止。
ナスカの町まで走らんといかんのか・・・と、ダメ元で警官に聞いてみると、
地上絵のあるエリアから外れた枯れた川跡ならキャンプしても良いとの事!!
そこ自体も地上絵は描かれてたけど、川の氾濫でほとんどのが消えてるエリアで、
いわば本来のナスカ地上絵の中でのキャンプ!! 興奮しちゃうよね~
ovservatory staffs let me go up theer admisssion free!!
and invited them house to stay but,,, then I was heartbroken.I wanted to be alone.
I asked a policeman is there a place to camping.
he indicated really cloce place from Nasca lines.
so I went into the desert along dried up river with maximum coation for don't mess the lines.
that area also had a draw lines in long time ago. but it was lost because of a lot of river floods.
amaging camping night wear on...

io4u5qo4utodg9e4w0 (19)
夜空を見上げてると・・・!!
U! F! O!!

io4u5qo4utodg9e4w0 (20)
パプリカ開けたら毛虫みたいな種でびっくり。
strange paprika seed.

io4u5qo4utodg9e4w0 (21)
次の日はぴゃーっとナスカシティへ!
to Nasca city

io4u5qo4utodg9e4w0 (22)
おっと!
これは地上絵観察のセスナが墜落したお墓。
毎年落ちてるとのウワサ・・。
these graves are the people who met crashing airplane.

io4u5qo4utodg9e4w0 (23)
チェックインしたホテルの屋上から。
南米には意外な事にボディービルのスタジオ?クラブ?が多い。
そんでもって始めてみたサボテンの実?種?
this photo is from the roof of hostel.
fruits of cactus and body-building studio(every city has this).

io4u5qo4utodg9e4w0 (24)
ミラドールでの傷心はホテルのカワイコちゃんで癒す。
恋の痛みは新しい恋でしか癒せないのさ!!
broken-heat at the ovservatory is repared by new love!!

io4u5qo4utodg9e4w0 (25)
翌朝、早起きして向ったナスカ空港。
ミニマムにちっさい空港で、直に航空会社と交渉して地上絵観察フライトを安く上げる。
待合室にはなぜかNHKの世界遺産、ナスカの地上絵の回がエンドレス放送されてた(笑)
I went to the Nasca airport in morning for directly negosiate to airline.
but every air line had same price 60$ within the plastic bag for vormitting.

io4u5qo4utodg9e4w0 (26)
さーコレがセスナ!!7人乗り!
ちっさい!エンジン音はキイ君のバイクより静か。ダイジョブか、これ??
this is the airplane for 7 passengers!
the sound of my moterbike was more noisy than this.
possible to fly??


ゲロゲロフライトへつづくー!!!
continue to vormitting!! chao!


there's no certification of Japanese character when you leave comment!!
please write something por favor, amigos!

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