現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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リスボンぶらぶら、無料ワニで時間つぶし




ヨーソロー!!

モロッコ中部の港町、エッサウィラに到着!
日本人宿で包丁ふるっちゃってます久々のビールにカツオのタタキ



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ポルトガル、再びリスボン。



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リスボン名物エッグタルト。
宿であった子を見送りがてらおでかけ。



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リスボン動物園。

入場料が3000円ほどとおそろしく高かったので諦め、フリーエリアでのんびり。



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フリーエリアのマクドはすげーんだぜ!!



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ハンバーガー食べながらワニが眺められんだっ!!


さぁてハンバーガーも食ったことだし、そろそろスペインに帰ろっかな。



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ユーラシア最西端の岬へ ~クッパ城にラブずっきゅん編~



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自転車修理でできた時間にポルトガル小旅行。

リスボンから電車・バスを乗り継ぎ向かった先は・・・



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山を越え谷を越え、



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海辺にたたずむモニュメント。そうだ、地の果てだ!!



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「ここに地終わり 海始まる」で有名な、
辻仁成と江國香織と竹之内豊とあと、、、あと誰やっけ?あのヒロイン、、、で有名な!
宮本輝も、、、何やっけ?

ユーラシア大陸最西端ロカ岬!

日本から海を挟んだおとなり韓国。
そっから中国やらなんちゃらスタンやインドやイラクやトルコやドイツやフランスやらを通り過ぎて、
陸地を走り抜けた最後の最後にあるのがこのロカ岬!!



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この海の先には旅をはじめたアメリカがあって、
反対側の地の先には帰るべき日本がある。

いまだ自分は旅の中間地点。いや、厳密にはその半分にも至ってない。

こういう場所に立つと改めて地球の上を旅してる実感が沸いてくる。

帰国労働を含めてかれこれ6年。

未だ日本は実感のないはるか彼方です。



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豪快な風景と荒々しい海風の中を散策。



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ロカ岬は一面多肉植物に覆われた緑と、空と海の青のイメージ。



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堂々としておる。



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ボクは死にましぇん!!



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帰り道に少し寄り道。
世界遺産のシントラ市街から山を上った、、



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ちょっとメルヘンなエントランス。



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霧が沸きはじめる中、山道を上る。



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突如あらわれたカラフルな何かっ!!



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ビビットとビビットをぶつけ合ったこのカラフルさっ!、



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ヨーロッパとイスラムの混ざったようなモッコリしたデザイン、、、



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きゃわわわわわー!!!


悪ふざけ感満載、クッパ城のようなペーナ宮殿。

こんなカラーリング&フォルムながらもエラーイ人が住んでいた由緒ある宮殿。
現在も国賓の歓迎に使われたり、なんってったって世界遺産!




おまえ、、、 むちゃくちゃカワイイやないか!!!


正直ここにきたのも電車のフリーチケットのエリア内やったからで、
こんなところでラブずっきゅんしてしまうなんて思ってもなかった。

異様なデザイン(ゆるふわー!)キュートな色使い(きゃわわ!)。

ものすごいタイプのお城!!


外見はこんなんでも中身はしっかり格調高い内装というギャップ・・。


結婚したい!! 



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しかし中に入るのは別チケット・・。

ここの知識が何にもなくふらっと来たので、7ユーロする宮殿内チケットをケチってしまった・・。
バカっ!ワイのバカっ!!


2012年夏、パリ市内の華麗な建築に心奪われ幕を明けたヨーロッパ旅行。
多くの町を巡った弊害か、食傷気味になってしまったヨーロッパの建築物。

パリクラスはもう現れないかと思っていたヨーロッパ最後に出会ったペーナ宮殿。
思いがけずやってきたポルトガルで思いがけず結婚したいお城に出会ってしまうとは・・・

ヨーロッパとイスラム文化の融合という最高の形でアフリカ大陸につながった。


ヨーロッパでの未練がひとつ減り、アフリカ大陸戦への助走が始まったっ!アチョー!!



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大航海時代へバスでGO!! ~to PORTOGUL LISBOA編~


現在モロッコ。
内陸から大西洋(!)を目指して走ってまーす(たぶん)

目的のエッサウィラでは日本からの自転車パーツ受け取り、西アフリカのビザ取りなどなど忙しくなるはず。
それが終わればサハラ縦断、西アフリカのビザ取りフランス語地獄などなど、ハードになっていく。

その前の最後のゆっくり地点。
タンデムのパートナー見つかったらいいなー



自転車の部品を取り寄せてもらうのに4~5日時間ができたのでふらっと夜行バスにジャンプオン!!


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やってきたのはお隣、ポルトガル。

首都リスボンはまぁとんでもない観光都市。



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バスが着いたのは早朝6時。

眠すぎるしガイドブックもないのでネットが使える店が開くのを待つ。



pl (3)
広場。



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リスボンは坂の町。観光するにも勾配がきつく息が切れる。

旧市街のバイロアルトは路面電車が細い路地を走る。



pl (5)
町の建物はシンプルめなスペインと派手装飾のおフランスとの中間ぐらい。



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暖色系の建物が多い。

ただ、町全体がなんとなく薄汚れてる感がある。
それぞれの作りはかわいかったりするんやけど、石畳が荒れてたり窓が割れてたり、
古さだけではない、味がでてるわけでもない汚らしさ。



pl (7)
町の中心を出るとほとんど全ての建物にストリートアートと言う名の落書きがされている。

悪そうな人もいるっちゃいるけどそこまで多くない。なのになんとなく歩く気が失せてしまう。
気候はあったかくて人もいいとは思うけど、なんかなー。

観光大国としてまず落書きから取り締まるべし。



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ちょっと離れた観光。

ジェロニモス大聖堂は現在工事中で入れず。



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大西洋に注ぐテージョ川を監視するベレンの塔。



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発見のモニュメント。

そう、この辺のスポットはすべて大航海時代のもの。

バスコダガなんちゃらやコロンブなんちゃらが新大陸を目指して海へ出た大航海時代。
その時代のポルトガルと言えば一大強国で奴隷をつれてきて植民地を増やしたり確変ブチ上げ真っ最中!!

世界中から奪いまくった潤沢な資金でこんなでっかい建物ばんばん建ててたんでしょう。

冒険家がこの場所から盛大に出帆し、帰り着き、はたまた海賊が攻めてきたり。

そんな歴史の悲喜交々がこの場所にあったことを想像。



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レモネードとモヒートがこの町の人気。



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休憩に寄った公園にはタイ式寺院。



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昼を過ぎるとこの渋滞。

一車線の道でバスが見える限りで10台以上の団子状態。



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エッグタルトなどのスイーツも名物。

有名店は行き逃したけど、どんな店でもエッグタルトは絶品。



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ポルトガルビール。



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オベリスク@旧市街の中心地。



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駅の入り口。



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町はどこも物価が高く、宿もバカンスシーズンでヨーロッパからのパーティーピーポーが占拠。
なのでビール買い込んで海辺でリラックス。

大航海時代の豊かさのみでできたようなこの町。
小国が世界中に植民地を作るに至った顛末を想像してみるも、知識がなかった・・。

世界中に未知があふれていた時代。冒険の時代。
しかしこの頃の冒険は一部特権階級に限られたもの。

打って変わって現代。
世界地図上に残された空白地帯は消え、未知に挑むような冒険フィールドはもはや残されていない。
現代の「冒険」には、「単独」や「厳冬期」などの縛りが付きまわる。
しかし、個人的な「冒険」であれば、どんな装備もインターネットで手に入り、
どこにだって飛行機で簡単に行ける。言い換えれば誰にだって「冒険」ができる時代。

「昔の冒険」を現代の装備でやってしまうことほど興ざめすることはないとは思いつつも、「冒険」に挑んでいる現在の自分。
(ぼくは自分の自転車世界一周を冒険だと考えます)

結局は自分が満足するかどうかやからそこにクドクド引っかかったりはないんやけど、
もし自分が大航海時代に生きていて潤沢な資金もあったとして、前人未到を目指すような冒険に挑んではなかったやろなー。

その頃の冒険家たちといえば、
人を惹きつけ統率し、資金を集め大自然の驚異にも怯むことなく立ち向かったすげー人ら。
懸垂1回しかできひんぼくはクルーとしても採用してもらわれへんねやろなー。

いまみたいなぬるま湯時代に生まれてよかった。ちゃんちゃん(笑)


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ひたっているとこに酔っ払い登場。

こんなおっちゃんも昔からおったんやろなー。

「カーボヴェルデだ! カーボヴェルデを目指せっ!」

と、人生の転機にでもなっちゃいそうな御指針を賜りました。



カーボヴェルデかぁー。



どこにあるんやろ・・。



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