現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

こんなおもしろい日記を書く日が来るなんて思ってもいなかった ~too much funny diary. but I don't need more~

そういえば明日は誕生日だ!!ってか日本じゃ今だ!!
たぶん人生初のプレゼントなし誕生日、ぼくからみんなに誕生日プレゼントを贈ります。

Today 27th July is my birthday!!
maybe I can't get some present in this time cause of I'm traveling.
so, I'll present to my friend this dialy!!

Happy birthday オレ!!!

誕生日日記 (1)
それはある晴れた日のこと、ぼくは町をぶらぶら1時間ほど歩き回り、ようやく見つけたある店に入ったんだ。

そう、それは数ヶ月ごとにやってくる試練であり、少しの楽しみ、散髪だよ。

この旅で初めて髪を切ったのはメキシコ、バハカリフォルニア半島の美容室でのことさ。
結果はこのブログのどこかにあると思うけど、3ドルの値段どおりの仕上がりでしばらく帽子が手放せなくなったのさ。

その次はキューバジャマイカから帰ってきて、またメキシコ、カンクンでのことさ。
少し前まで美容室を経営していたカリスマ美容師まささんに切ってもらったんだ。
その出来は日本でもなかったくらいに希望通りで、それから帽子をかぶらずに町を出歩けるようになったってわけさ。


それから3ヶ月。
時は満ちた。エクアドルに!!

one day in Quito.
I went to the hair salon.
when I in Japan, going to hair salon is one of my presure.
but when I travel foreighn country, it become just trial.


誕生日日記 (2)
どうだい?
かなりいい感じの美容室だと思わないかい?
その昔アメリカ村にあった宇宙開発美容に似ていると思えなくもないよね。
キトのオシャレストリートを歩いている時のことさ、
キレイめブティックの脇にある階段を上ったらこんなキュートな美容室があったんだ。

I found so cute salon.



誕生日日記 (3)
ぼくだってただ美容室を見つけるためだけに努力したわけじゃないさ。
ヘアスタイルの写真を集め、希望のヘアスタイルを厳選に厳選を重ねてカメラに保存したよ。
そして切る、短い、長い、分ける、残す、などのスペイン語をみっちり手の甲に書き込んでさ。
これで準備万端だろ?
これ以上に何か準備することが思いつくかい??
ココまでしてダメならどうしようもないよ。I HAVE NO IDEAさ。
まぁ、そうならない為にぼくは準備したんだけどね。

I brought a picture from some hair stylist HP.
and I wrote important spanish ward to cutting hair to back of the hand.
my prepare was actually perfect.








誕生日日記 (4)
そしたらコレさ。
like this,,,











誕生日日記 (5)
髪を分けたらこうだよ。

どう見てもアレにしか見えないよね?アレにしか、、。


Jesus,,,
looks like pe,,,pe,,,,,











誕生日日記 (6)
帽子をかぶるとこうなっちゃうわけさ。
with cap,,,



















世の中どうしようもない事ってあるんだね。

美容師の彼女は手始めにまず、バリカンを手にしたのさ。
おかしいよね?

だからぼくはもう一度言ったさ。
この写真の通りにお願いしますってさ。

そしたら彼女はわかったって言ったんだ。
でも彼女はバリカンを放しはしなかったんだ。

それなのに、ぼくは安心したのさ。

彼女がぼくの後ろに回りこんだからさ。
きっと彼女はぼくのえりあしを最初に刈る気なんだなって。
彼女の考えてる事が分かったから、それはそれは安心したよ。

壁に貼り付けてある10年以上前のモッズヘアーのポスターが急に説得力を持ったのさ。
モッズヘアーだけじゃないよ。本棚に並んでたタメ航空の機内誌だって、
世界を股に掛けるようなハイソなエクアドリアーノも来る様なお店なんだってぼくを説得したのさ。

チカチカと点滅して今にも切れてしまいそうな電球だってそうさ。
あれはきっと彼女の自信の現れなのさ。暗くたって髪を切ることが出来るのよってね。

そして運命の時は突然に、あまりに一瞬の出来事だったよ。
彼女の手が後ろから伸びたと思うと一瞬にして右のもみあげを刈り落としてしまったのさ。
なんで後ろからって考えた時はもう遅かったよ。そして彼女の手は止まらなかった。
右のモミアゲから頭の後ろを回り、左のモミアゲまで一気さ。一発さ!

ストップ!って言おうとしたけど、急なことでその言葉は出てこなかったんだ。
だから慌ててナイロンのケープを捲り上げて左手の甲を出したのさ。
コンマ数秒前にケープに着地していた元モミアゲたちもビックリしたろうね。
着地した瞬間にまた跳ね上げられてこんどは地面まで落とされるんだからさ。
でもぼくはそんな事にかまってられなかったよ。
いち早く彼女を止めなきゃいけなかったからね。

ここはもう少し長くして欲しいんだけど・・・

この言葉はきっと切ってる最中に言わなきゃダメな言葉なんだよね。
まさに時すでに遅しだったよ。
その後も同じことの繰り返しさ。
彼女の手の内にはスキバサミなんてものは無かったね。
ハサミでさえもほとんど使わなかったんだから。

その結果がコレさ。ハハハ・・


髪を切った後は宿まで徒歩15分。
頭から火が出る思いで、頭を手で隠して宿までダッシュ。
宿に戻って自分のハサミで切りなおしたけど時すでに遅し。
もうっかい頭を手で隠して帽子屋までダッシュ。
ボッタくられてるの分かってたけどそこしか空いてないので4倍近い値段で帽子を購入。

1.5ドルで髪を切り、8ドルの帽子を買いましたとさ。



付記
美容師が髪を切り終わった時、ぼくは全身の力が抜けたように呆然としていたのさ・・。
天使のジングルが聴こえてきたような心持だったよ。

その呆然としたぼくを尻目にさ、
美容師の彼女はヘアモデルの写真と僕とを比べてひと言つぶやいたのさ。



同じだ。って・・



I stoped the stylist so many times.
but she all the time answerd,

I already cut.

of course I know!!!

she tried to adjust the balance of right and left.
short to short, funny to funny,,,

I got angly and shouted against stylist and laughing other costomers,
but time too late. nothing to change.

when the stylist finished to cut,
she whispered a word while compere me and my hair-style photo.

same...


this gamble was finished already when I enter the salon.



誕生日日記 (7)


毎週登場してます! NHK「地球ラジオ」
I'm apearing on this NHKradio program!
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/

★How to comment★
Push comment button,
There is vended Japanese character in small window under the comment space.
Compere under Japanese character and figure,
It'll be 4digit, and, Tipe fix it!
31How to comment

| 14 ECUADOR | 09:06 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お酒を飲むとき韓国人は鬼になる ~Bogota stay and to through Andes mts編~

ちょっと時間が空いちゃいましたが、今はエクアドルの首都キトにいます。
400年前の中世の町並みをショールなんて巻いて気どって歩いてみたり、新市街のアウトドア屋街を冷やかしてまわったり。
夜には韓国人、台湾人、アメリカ人、オランダ人とリッター1ドルのワインで盛り上がる。
そんな毎日を過ごしてると、部品を取り寄せてもらってた自転車も完成し、恋した彼女もこの町を去り、いよいよキトに滞在する理由がなくなってきました。
こうなると急にソワソワしちゃいます。
朝8時に起きて手持ち無沙汰でブログを書くなんて、今までnever!!
そんな寝起き日記をどうぞ。
I didn't write dialy in these days.but I'm spending in Quito still now.
my life is like these
without to walk around 400years old town in morning I do few tasks like these washing my equipments and wrhiting letters, talking, drinking everyday.
realy nice staying here with many Korean,Taiwanie,American,Dutch.
but almost my friends left here, also finished my love,,, There is no reason to stay here anymore!!
without uploading my blog,,,

ボゴエク (1)
日記はまだコロンビア、首都のボゴタ。
宿から近い旧市街の中心地、ボリバール広場。
だいたいどこの町の有名な広場は、スペインからの独立運動を指揮した英雄の名前が多い法則
this dialy is started from Bogota Colombia.
Bolobar Plaza is the central square. 5minutes from Korean hostel I stayed.
every countrys main aquare has the honer name of the indipendent war.

ボゴエク (2)
ボゴタの竹下通り。
女子高生の代わりに少数民族インディヘナ、クレープの代わりにイモの煮っ転がし。
Takeshita street(Harajuku Japan) in Ecuador.
there are Indihena womens instead of Japanese highschool girls, crapes change to boiled potates.

ボゴエク (3)
大統領のおうちのまわりにはコスプレ集団が。
馬に乗った中世の騎士みたいなのもいて、24時間体制でうろうろしてる。
手の込みようがすごいけど、カメラを向けるとビシっとポーズ。さすが職業コスプレーヤー。
costume player was in front of the president house.
he took a groovy pose when I turned camera.

ボゴエク (4)
黄金美術館。
黄金に輝く理想郷、エルドラド伝説はコロンビアのことらしい。
中米のマヤ文化、南米のインカ文化の間で負けず劣らず高度に発展したインディヘナ文化。
Gold Museum.
El Drado ledend was here.
The Indihena civilization was developed highly at between Maya and Inka.

ボゴエク (5)
紀元前数千年前から金板を延ばして折り紙のようにしてお面を作ってた。
They was making golden items from BC.


ボゴエク (6)
これが一番のお気に入り、編隊飛行する何か。
my favorite flying something.

ボゴエク (7)
鳥を模して作られたと考えられてるけど、
主翼、尾翼もあってどうみても飛行機。
韓国人たちは昔のUFOやって言ってた。
this is understanding as bird.but mystery lover say this is airplane or UFO.
certainly I could see like a airplane.

ボゴエク (8)
西暦1000年頃にはこんな精巧な物が作られるまでに。
金塊からの打ち出しから始まり、溶接も紀元前に開発されてて、
蝋で形を作って周りを粘土で覆い、熱して中の蝋を溶かして鋳型を作り、溶かした金を流し込む。なんて今と変わらんような方法で作られてたらしい。
カエル君が見たら大興奮間違いないの博物館。モエモエ金ぴか動物コーナーもあるよ。
次回のエストツーリング、ここで決まりやね。
they made gold items by embossing,welding,molding also!!

<ボゴエク (9)
これはアフリカとかでありそうな、息子カバー。
どうやってコレを装着するのか、そして保持するのか、タマには洗うのか?夜は?朝は!!
謎が謎を呼ぶインディヘナ文化。
This is the cover of someone's son.
I wanna know how to wear and washed sometime? how about night? also morning??

ボゴエク (10)
広場に背を向けて山のほうに上っていく、宿への帰り道。
to get the Korean hostel is walk up to the hill from the plaza

ボゴエク (11)
仲良くなった韓国人たちがコロンビア最高峰へ登山に出発。
左から2人目はジャンカラの山口君、4人目はチャーリー、右から3人目はどうみても北野飛呂彦先生にしか見えない。
韓国人旅行者は日本人に比べてよく動く”良い旅行者”が多い。
有名スポットをほとんど周り、周り終わったら次の町へとササっと移動。
個性も自己主張も強い韓国人やから、バックパッカーのスタイルがもっと定着して拡がれば、さらにおもろいやつがふえる事間違いなし。
every night I spend good time with Koreans.
2nd Korean guy from left is looked like my Japanese friend Yamaguchi,also 4th and 7th guys has similer face of my Japanese friends.
but we Asian people can judge defference of the nationality.

ボゴエク (12)
毎晩こんな感じ。
誰かが韓国料理作ってくれて、それを食べつつお酒飲む。
もちろん韓国式はワンショット。コップを次々に一気で空けてきます。
男も女も老いも若きもみんなまとめて鬼強い。
何度意識不明で朝を迎えたことか・・・
everynight like this.
actually Korean people loves party!
everynight opened some birthday party or fairwellparty here.
and,Korean drinking style is One-Shot!!
so many times I welcomed morning with drunk heavy head.

ボゴエク (13)
夜勤バイトのパンクなコロンビアーナもひまやから参加。
共通言語は韓国語でも英語でもスペイン語でもない!Feeling!!
hostel staff Colombiana joined us.
common language is not Korean,Inglish,Spanish,,, Just feeling!!

ボゴエク (14)
仲良くなったJay&Joyカップル。
渡部篤朗そっくりやけどキャラはまったく被らないのが彼の悩み。
good couple Jay&Joy.
Jay has the similer face as Japanese famous acter Atsurou Watabe.
but there is a realy big difference of them character.

ボゴエク (15)
仲良くなった子にネックレスをもらった。
韓国人は日本人とは比べもんにならんくらいのホスピタリティがある。
韓国語の輪に入られへんかったら誰かが通訳してくれたり、
遊ぶ、食べる、飲むには絶対誘ってくれるし。
数々の飲み明かした記憶とシクシク痛む肝臓を押さえ、さぁアンデス越えの時間デース!!
My Korean friend gave me Mokkori!!
I spend really good time in Korean hostel.
this was 1st time to stay Korean hostel.but Korean people had great hospitality.
so many Korean mind me about I can join the talking.
and somebody transrated Korean to English.
I became loving Korean much more!!

and so,
time to go up Andes!!

ボゴエク (16)
と、写真はいきなりお隣エクアドルのイミグレーションに飛びます。
というのも、コロンビアのカリ~ポパヤン~イピアレスは強盗出没地帯として有名。
仕事を終えた一般人が夜には強盗になってバスを襲うらしい。
大使館に問い合わせてみたら案の定、自転車旅行はもってのほかでバスでも危険。飛行機を使ってエクアドルへ行けとのこと・・。
ちょうどボゴタに滞在してる時に日本人がカリで誘拐された!!んでもって今も解放されてない。
兼業強盗がその日本人をテロリストに売り渡したとの情報も・・。
というわけで、エクアドルとの国境イピアレスまでバスに自転車を積み込んでいく。
photo is flew to imigration office of Ecuador.
so I took bus from Bogota to Ipiales(Ecuador border).
When I stayed in Bogota, one Japanese guy was kidnapped in Cali.
I called to my embassy for get information.
all of Japanese embassy stuff are too much worriere. they ordered to take airplane!!

ボゴエク (17)
掲示板には誘拐情報。
小さい女の子、赤ちゃん、おっちゃん、車、車ごとおっちゃんの誘拐情報まで・・。
so many missing news on the notice boad at imigration.
little girl, baby, old man, car, car with old man,,,

ボゴエク (18)
エクアドルに入った途端に始まるアンデスの洗礼。
どどどっかーん!とした急な坂が延々と続く。
中米で200mアップの峠を迂回とかしてた頃が懐かしい(笑)
避け様のない強烈な山越えが続く。そんでもって乾季なのに雨、夜は10℃を切る。
high grade steep from border.
and showering in every evening.irrespectively dry season now.

ボゴエク (19)
びしょびしょでキャンプ場所を探してて、ガススタの裏でキャンプさせてもらえる事になった。
仕事上がりのみんながウイスキーを持ってパーティーに。
ボゴタの韓国人宿に負けず劣らず、ここもワンショット文化。
久々に自転車乗って疲れてたけど、民間日本人代表としては恥をさらすわけにはいかーん!!
と、国のメンツを掛けて勝負を挑んだ物の、2本目のウイスキーが空く頃にはもう立てまへん。
その後サルサに誘われたけど・・・ パナマ・ボゴタ・エクアドルと続く連敗記録。
I got onenight campsite in G.S.
the stuffs invited me the wiskey party.
Ecuadorian has the one-shot culture!! I dont wanna to lose!!
but,,,
everybody went to the Salsa club after dried two botteles.
surely I laid down then already...

ボゴエク (20)
次の日は頭ガンガンで山越え。無理。
標高2800mくらいからスタートして1時間ハァハァ言い、3200mの山を越えたと思ったら上った分だけ下る。
next day I had to go up steeps with 2 days drunk head.

ボゴエク (21)
エクアドルの大衆料理、うす味鳥ガラスープにジャガイモ、鶏肉、米、少しのパクチーを加えたスープ。
店によって値段はまちまちやけど、このスープにご飯、焼いた肉、サラダ、ジュースがついて130~250円。
tipicaly Ecuador meal.
chicken taste soup with potates,rice,chikin.
the set menu(soup,rice,fried meat,salad,juce)is only 1.5~2$

ボゴエク (22)
アンデス山中にはロードレーサーが多い。
ここは自転車競技が盛んなようやけど、この地形じゃクライマーしか生まれまへん。
I met so many domestic roadracer.
almost people has American bikes.Trek,Giant,Specialized,Cannondale.
they said its inpossible to get European bike in Ecuador.

ボゴエク (23)
ひさしぶりに会ったサイクリスト!!
どうやら他のサイクリストは毎日のようにまた他のサイクリスト達と出会ってるらしい。
レイジーサイクリストのぼくは起きるのが遅いし昼寝もするし、他のサイクリストと出会ったのはメキシコ以来の2ヶ月ぶり・・。
I had not seen other cyclist from Mexico two months ago.
the reason is in my lazy bicycle life. everyday I get up aroud 9am.I take a nap everyday...

ボゴエク (24)
3500mの峠を上りきったと思ったら
I went up 3500m elevation hill,

ボゴエク (25)
一気に谷底、標高1400mまで下る。
あんだけ苦労して上ったのに目の前にはまた山が、、、
3500から1400mまで下るのには60km、1時間以上もかかった
関西で例えると、大阪市内から和歌山城、明石城、琵琶湖まで、福岡なら北九越えて関門海峡までいっちゃう距離がずっと下り!!
down to 1400m.
I was thinking that I dont require to go down if there is no go up!
this down hill was continued 1.5 hour 60km.
In Japan 60km distance is between from my city Osaka to Wakayama or Akashi city.

ボゴエク (26)
そして下った先にはまた3000m急の壁が立ちはだかる・・。
んで、久しぶりに見ました、雪山。6000m。
さすがにやる気がなくなって、今日は雪山を眺めながらのキャンプ。
and then there was 3000m hill after down hill

ボゴエク (27)
この辺りに住む恐ろしい虫。
この1mmくらいの小バエは日本のめくらバエみたいな感じやけど、数十匹で群れて漂ってるだけじゃなく、
集団で血を吸いに来るのだ!!!しかも蚊よりだいぶデカイだけあって針が刺さったら痛い!!
んでもってそのカユミは掻いて血が流れても一週間以上続くのだ!!こえー!
this is horrable unknown insect.
I think this is kind of fly.but this fly bite us!!
the itching will be 1week!!I couldnt sleep well everynight.

ボゴエク (28)
崖っぷちで谷底を見下ろしてキャンプ。
小バエに咬まれてロクに眠れず、寝袋が暖かくなってカユミが更に疼きだした朝6時。
夜の湿気を太陽に蒸発させられた靄が辺りをぬるーく包むのに見とれてると、
山の端が明るくなってきて、あっという間にカラッとスッキリ。この鮮やかさ。ジュラシックパーク!
Jurassic canming site.

ボゴエク (29)
ある日の夜、泊めてもらう事になった雑貨屋さん。
I stayed this growsary sotre.

ボゴエク (30)
ここはなんとコレのトコだ!!
タマゴがクギの上に立つ場所とは・・・
the boss stand egg,
here is namely Ecuador!!!


毎週登場してます! NHK「地球ラジオ」
I'm apearing on this NHKradio program!
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/

★How to comment★
Push comment button,
There is vended Japanese character in small window under the comment space.
Compere under Japanese character and figure,
It'll be 4digit, and, Tipe fix it!
31How to comment

| 13 COLONBIA | 09:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Finally my dialy has followed to my South America travel!! but already I'm in next country... ~Colombia編~

なんだかんだ、最初のアンデス越えをしてエクアドルに入りました。
ほんまアンデスのデカサったら、、、
まぁそれは次の次の日記で書くとして、とりあえずパナマからコロンビアへの日記を。
right now I'm im 14th country Ecuador.
Andes mts was reary big,,,
It'll write on next and next diary, anyway I start about Panama to Colombia diary!

パナコロ (1)
パナマの観光といえばだれもが思いつく、ココ!
most famous place of Panama for sight seeing.

パナコロ (2)
発電所のような工場のようなところを抜けるとダムに出て、
そこから10分歩くと
threw like some plants and dam

パナコロ (3)
パナマ運河!
目の前が水路で、遠くに広がってるのは湖。
20世紀最大の工事と呼ばれたパナマ運河の工事。
実は、南北アメリカ大陸はもともとつながっていた。
貿易船のために南北アメリカ大陸の中で一番細いここパナマの陸地を80kmぶち抜いて作ったのがコレ。
20世紀最大の事業と言われたパナマ運河工事は20年を掛けて行われ、
そこに至るまでのイキサツはアメリカがパナマに武器資金を注入して元政権を打倒させる→
アメリカの傀儡政権を作る→アメリカ主導のパナマ運河工事→完成してからの利権はすべてアメリカさんへ。
という世界に溢れるお決まりの構図。現在はパナマ政府が全ての管理権を持っている。
パンフレットにはパナマ政府が管理するパナマ運河、パナマのパナマ運河とくどいほどに繰り返されてる。
Panama canal!
you can see the cargi ship for away.
in fact, North and South America continental is not cut.
It was piereced the 80km land from Caribean sea to Pasific osean for become easy to world trading.
ofcorse this biggest construction of the 20th centuly was leaded by United States.
they ploted to get all profit of the cannal. it's like the great world leader that U.S is!!

パナコロ (4)
あの遠くから30分以上掛けてゆーっくり進み、ここで一旦停止。
The cargo ship took half hour to come in front of me from the previous phot.

パナコロ (5)
この右側の水の高さが湖の高さ。
この水門まで進んでくると後の水門が閉まり、中の水を排水して左側の水面にあわせる。
right side water level is the lakes.
the floodgate on the behind the ship was closed when the ship reach the flont flooddgate.

パナコロ (6)
そしてまた次の水門まで進みまた水を排水して、海と同じ高さまで合わせる。
then, the barriered water is discharged till fix the both water level.
the ship continue 3times to fix the sea leverl.

パナコロ (7)
この水路を通る間、船は自力で航行せずこんな電車に引っ張られる。
両側の前後から、大きい船で8台の電車が牽引する。
by the way, all ships is led by like this eight trains in this cannal.

パナコロ (8)
Go!

パナコロ (9)
what's this clearance! I couldnt see the 10cm of its!!

パナコロ (10)
この貨物船のパナマ運河通行料、目玉が飛び出る2000万!!
それだけ払っても、南米大陸の下を回るよりは安い。信じられへんけど。
this ships toll fee was 200000$!!
but It's cheaper than take a roundabout to south end of continental.

パナコロ (11)
2000万払って電車に引っ張ってもらってるので、することのない船員は甲板でだらーり
the crews has nothing to do cause of pulled by train. 200000$'s resting time.

パナコロ (12)
船が通り過ぎる時、「3,2,1で歓声を上げましょう!」とのアナウンスが流れ、
スペイン語英語その他諸外国語が入り混じった歓声に、数カ国人が入り混じった船員たちも手を振ったり踊ったりして返してくれる。

パナマ運河を動画でどうぞ(Youtube)
Panama Canal(Youtube movie)


パナコロ (13)
パナマ運河は80km、平地をぶち抜いて作られたと思ってたけど、
北米ロッキー山脈から南米アンデス山脈へと、北中南米大陸の西側にはずーっと山脈が続いていて、
ここパナマも例外ではなく、そんな山の中をダイナマイトでドッカンドッカンやったご様子。
ちなみにこの工事の時代は貨物列車で掘り出した土を運んだらしく、その排出された土の量を貨物列車で換算すると地球4周半になるらいしい。
situation of the construction. I felt that here is almost in the middle of mountain range.
let out soil is converted the 4.5rounds the earth by cargo train.

パナコロ (14)
あーれ?
行きは水満タンやったのに。
排出された水門の水を満たすのはこのダムからなのか??
ってかそんなことより!じつはこのパナマ運河はバス釣りの穴場らしい!!
順番待ちしてる貨物船の間にボートで入っていって岸際を攻めると、70cmとかあるスポッテッドバスが釣れるらしい。
陸っぱりでやってみようと思ったけど、ここにもコロクダイルはおるらしく・・。
にしても時刻は18時。湖のあちこちでボイルが!!!
this Panama canal is famous as good spot for bass fishing.
there was lively boil!!
but I need some boat for fishing because there is crocodiles here.

パナコロ (15)
train for only cargo.

ってなわけで、コロンビアに渡る方法調べ。
ヨットで渡るつもりやたけど、高い。
2日間サンブラス諸島の無人島で遊び、3日間ゲロ吐き続けながらコロンビア北部の港町カルタヘナに到着する。
情報では250$くらいであったのに、だいたい400$。出発する港に行くのに25$とか、なんやかんや買ったりで450$くらいか。
飛行機なら格安航空のAIRESで110$・・。

味気ないけど飛行機にする。
早いフライトが良かったから140$のチケットを買おうとHP見てると、
まず荷物を2つ預けるなら25$の追加料金、そんでもって自転車は載せれまへんとのこと。
次の日にAIRES航空と旅行会社のオフィスを回って聞いてみたけどやっぱり自転車はダメとのこと。
他の航空会社は自転車載せれるけど全部込みで500$くらい。
AIRESでダメ元で、ゴネて怒って泣き落としでで頑張ってみるか。と、自転車の箱をゲットして宿に帰る。

いざ航空券買おうと思ったらクレジットカードの有効期限が切れてる・・。
航空券はネットで買うのとオフィスで買うのではえらい値段の違いがある。
人のカードで試してみようかと思ったけど、やっぱり無理。

しゃあなし次の日またAIRESのオフィスに行くと、ネットで140$のチケットが300$!!
そんでもって今日からしばらくカルタヘナ、ボゴタ行きの飛行機がないという。4日待たんと・・。
ゴネてゴネたら経由便、メデジンで一泊、次の日にボゴタという、通常2時間あれば着いちゃうところを2日もかけて行く、その上倍以上高い素敵なチケットをゲット。
それでもさらに荷物オーバー料金と載せられない自転車という問題が・・。
とにかく、自転車をパッキング。
then, I wanted to go to Colombia by yacht.
stopping San Blas Islands and go to Caltajena by 5days.
but it's too expencive than I expected. my information was 250$ less and more.
in the hostel information is around 400$.plus pay 25$ for taxi to herbar.
in comparision with the discount airline ticket. AIRES airlines has only 110$ ticket.
of corce I choose the airplane.
I try to check the AIRES HP, the airplane is not available to carry bicycles. anyway my laggage is over waight.
established weight of deposit laggage is only one bag untill 25kg.
my bike 30kg, bag over 25kg, and rucksack 15kg and guiter...
anyway, I had no idea! other airline is more expencive(but possible to carry bycicle).
I'll try to negosiate in airport.
so, I noticed when try to buy the ticket.my credit card was expired...

next morning I went to AIRES ticket office. the ticket to Bogota was 300$.
moreover there is no direct ticket. I have to change airplane at Caltajena then fly to Bogota in next day.
and, bike is no able to carry...

anyway I got gerat 300$ticket and packed my bike.

パナコロ (16)
バンクーバー以来に自転車をばらして自転車のパッキング。
キャリアは折れてるしフレームは曲がりまくってる。ブレーキ、ギヤ、変速機にも問題だらけ。
自転車の寿命はそんなに長くなさそう・・。
1st time to take a piece.
carrier is broken and bikes frame is bended so many place.
also brake, geer, delayler has problems...

パナコロ (17)
仲良くなってたタクシーの運ちゃんに乗せてもらって空港へ。
カウンターで重量オーバーと自転車に着いて交渉。
すんなり自転車は載せてくれる事になったけど、100$。荷物2つと重量オーバーで更に50$。ムリっす。
ボス呼んでゴネてゴネてゴネて、バカなフリとか泣きそうなフリまでしてみてようやく合計100$まで。これが限界か。
結局航空券300$、荷物オーバー100$、空港のタクシー代×2で50$。ヨットと変わらん450$。
でも強盗多発のコロンビアで長居する気はなかったし、海沿いのカルタヘナから時間掛けて走るより、首都のボゴタから走り出すほうが200$くらいは浮く計算。ポジティブに。

なんだかんだここまで大変やったけど、数時間後にはついに南米やな~!
とテンション上がってたのに、いつになっても始まらない搭乗。
at airpoet, check in counter.
the stuff said
I have to pay 100$ for bike,and 50$ for over weight.I discounted to 100$.
total payment is ticket 300$,bike&over weight 100$,2times taxi to and from airport 50$.
It's same 450$ as the yatch!!

well, I changed my mind, I can reach the new continental today!

パナコロ (18)
イヤホンで音楽を聴いてたら、すぐ後ろで何やら人だかりができてた。
怒るビジネスマン、泣き叫ぶおばちゃん。
まさかの、、、
the bording would not started.
some bisines man angried and some old lady cried. something happend.

パナコロ (19)
フライトキャンセル!!
機体の整備不良・・。
説明するスタッフもなぜか気が動転してて、別便への振り替えも払い戻しもありまへんとかいいやがる。
一瞬焦ったけどIATAとかゆう協定でこうゆーのって守られてるよね?もしかしてこんな弱小航空会社、IATA入ってないとか(・ω・)??
1時間待たされて、再入国審査。荷物チェック。税関。他の人はいいですよ。
ぼくは30kgある自転車の箱、25kgあるズタ袋、10kgのリュック、ギター。こんなもん一人で運べるわけないっすよ。

あたふたしてると、大荷物を見て5ヶ国語ペラのドイツ人青年が手伝ってくれた。
いろんなところで更に1時間待たされ、結局夜中にホテルに移動。もちろん宿泊費はタダ!
oh my goodness!!!
my fright was cancelled!!
AIRES stuff told we can't change the fright and payback.

???
noway! there is IATA right? if AIRES is not belonged...
we 30 passengers were took to entry proceeding and threw custom again.
It's already in midnight when we arrive the hotel prepared by AIRES.

パナコロ (20)
夜中やったからハンバーガーしか作られへんかったけど、ご飯もタダ。
hotel charge and meal was free! ofcorse!

パナコロ (21)
プールもあり!!
ホテルの庭の中を縫うよにプールがある、ここは一泊80$とかする高級ホテル。
フライトは1日遅れで夜の便やからこのホテルで3食食べてプールも満喫できるはずなんやけど、
AIRESのお姉さんにちょっとゴネてみたら、経由で2日かかる便から直接ボゴタ便に変えてくれた!!
プールで遊びたかったけどここは早く着く方を取ろう。
ってか、よくよく考えてみると、昨日のフライトが飛んでたって今日の夕方にボゴタ着。
昨日のフライト延期になったおかげで高級ホテルで泊まれて結局着くのは今日の夕方。
むっちゃ得してるやん!
すげー不幸のどん底気取りやったけど、一転してラッキーボーイっすよ! Love AIRES!!
this hotel has poor! I've never stayed like this grade hotel in my life.
I thought well,
if I flow yesterdy, I'll arrvie this evening.
but the flight was cancelled,
my new flight is direct to Bogota in this noon.

It's almost same time to arrive!!
I got free stay in good hotel and good meal.
I may so lucky!? I love AIRES!!

パナコロ (22)
さぁーて、今日は飛んでくれます。
それにしても、プロペラ機ちっちぇー(笑)
I can go today.
though, propeller aireplane is to small,, this is 1st time to ride propeller.

パナコロ (23)
人と比べてこの大きさ。
this big compared with human.

パナコロ (24)
約30人乗り。
about 30passengers.

パナコロ (25)
誰もがコックピットに入ってゆける、広く門戸を開いたAIRES航空が言う。
次の機長(若しくは911)は君だ!!
everybody can go to cockpit freely.

パナコロ (26)
さて着きませた、コロンビアの首都ボゴタ。
とりあえず空港から出てみてまわりはビルが延々と続いてる。こりゃでかそうだ!
空港でいろんな人に話しかけられたけど、みんなすごい笑顔。
旅の話聞いて、がんばってねー!と手を振ってくれる。
コロンビアってこんな国やったっけ??麻薬が・・マフィアが・・・
ここで自転車バラシてチリンチリーンと走ってくつもりやったけど、
仲良くなった高級ホテルの送迎バスの案内係りが仕事サボって自分の車で送ってくれた。
えぇ、そん時は仲良くなったつもりでしたよ。
でもね、あるんですよ。やってくるんですよ。やつらは・・。

お金の請求がぁ!!
何がアミーゴじゃあほんだら!!と、普通のタクシーと同じだけのお金投げつけて追い返す。後味悪し。

finaly arrived the Colombia!!
there were so many troubles..tired...
little I afraided clombian. because I heard so many stories about kidnapped and robbers.
but people was so helpfully. looks good.
I met one luxaly hotel stuff who guiding shuttle bus.
he cut his job and took me to the hostel I wanna go by his car.
as everybody expected, he required the money...
I throw the money as usual taxi to driver. f○ck.

パナコロ (27)
これがボゴタの旧市街の中心、ボリバル広場。ちなみにここで標高2800mくらい。
空気の薄さ・・・
今までチベットの5000mの峠越えた時とか、空気うすーって叫んでたけど、
正直空気の薄さって感じた事ありません。もとから肺活量ありません。
this is old central square Borival Plaza in 2800m elevation.
less air than the ground I couldn't feel.

パナコロ (28)
ボリバル広場から5分の宿、Posada Del Solは韓国人宿。
日本人の集まる宿もあったけど、今回は気分でこちらに。
これがまた大正解で素敵な日々が始まるわけです。それはまた3日に!アンニョン!!
Korean hostel Posada del Sol is 5minuets from the Borival Plaza.
this is 1st time to stay Korean hostel.
there are so many meetings and beer.it'll be in 3days later!! Annyoung!!



毎週登場してます! NHK「地球ラジオ」
I'm apealing in this NHKradio program every Sunday.
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/

★How to comment★
Push comment button,
There is vended Japanese character in small window under the comment space.
Compere under Japanese character and figure,
It'll be 4digit, and, Tipe fix it!
31How to comment

| 13 COLONBIA | 12:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

禁断の人体練成、ますみたん。~Panama編~

とある晩、
とある国の幹線沿いの茂み、
ひと目では傍から見つからぬ所に張られたテントの中。雨の晩。

その仮初め家の住人は、現地の民とは明らかに違う顔をしていた。彼はどこか異国からの旅人であった。
しかしそんなことはこの時においては一切重要ではない。
彼は、そのテントの中で禁断の術を行っていたのだ。

全ての物質を構成する元素まで遡り、それを配列し再具現化する術、錬金術。

現代では眉唾物とされる太古から世界中で伝わるその術。彼は長い旅の隠れた目的とし、
訪れた国、土地に伝わる名称こそ違えぞ、錬金術にほかならぬその術を体得していったのである。

その錬金術にも基本的なルールはある。

一、すべての練成は等価交換である。
  無から有、有から無を作り出す事は出来ない。錬金術とは夢の魔法ではないのだ。

一、人体および人そのものを練成してはいけない。
  太古から受け継がれるタブーであり、生から死への一方通行が崩れるとき人類は破滅するだろうとの予言による。
  思いを持つ人間という存在を練成する事には付きまとうリスクが大きすぎる。
  その昔、西の果ての国で人体練成の研究が盛んになり、実験に使われる生きた人間の確保のために異教徒狩りが行われたいうことはご存知の通り、あまりにも有名であろう。

そしてこれらのルールを破った者にはそれ相応のリスクが負わされる。
「等価交換」は、錬金術のルールであり、原則でもあり、これを破る事は不可。
「人体練成」は、実験体の確保、失敗時の処理など、露見するリスクの高さ、タブーを犯したものは誰彼かまわず全ての人に裁かれることになる。


パナマ (1)
しかし彼はその時まさに、太古からのタブーをおかし人体練成を行っていたのだ!

精製水、少しの塩、そしてムレオーヒン(通称ムヒ)が彼の組まれた足の前に並べられていた。
彼が練成しようとしていたのは彼の足である。
長さ太さを換えようとしていたのではなく、彼はただ足を通常の~以前と変わらぬ彼の~足を練成しようとしていたのである。


話しが見えにくいと思う。少し時間を遡ろう。

ここ数日、彼は疲れていた。
彼は異国からの旅人であり、今現在雨季のただ中にあるこの地での旅は困難を極めていた。
町から町への雨の中の移動、様々な障害、邪魔者。
そんな中で唯一落ち着けるはずの場所、仮初めの宿テントの中でも彼は心が安らぐことがなかった。
それは雨がテント内にしみこんでくるからであり、人に見つからないかとの不安でもあったが、
彼の中で一番大きな理由と言えばこれであろう。

One night in Panama, the scratch sound was resounded around my tent. causeof,,,

パナマ (2)
カユ━(・ρ・)━

彼の足は蚊か、ダニか、はたまたそれ以外の何かに激しく襲われ、
その痒さと破れた皮膚の痛みとで、ここ数日夜を穏やかにすごす事が出来なかったのだ。

彼はテントに入ると入り口を締め切り中の蚊を全滅させてから休むようにしていたし、
この暑さの中で寝袋を使って寝ているわけでもないのでダニもありえまい。
となると、浮かんでくるのは唯一コレくらいのものだ。

the points is bitten by mosquits or some tick? or,,,

パナマ (3)
数日前の昼食。
ボラと思われるその魚を塩で臭みを取ることなく芋と煮込んだだけのそのスープは、
この世のものとは思えない臭みを持ち、明らかにこれは危険だと彼の本能が止めたのにもかかわらず、
彼は空腹に耐え切れずそれらをぜんぶ平らげてしまったのだ。
その日から彼は原因不明のかゆみに襲われる事になったのだ・・。



カユ━(・ρ・)━

this terrible smell fish soop that I ate few days ago. Is this reason of itch?

パナマ (4)
しかし、日が昇れば彼のたびは続く。
こんな看板表示を毎日いくつも通り過ぎる。
Homble Trabajo a 300mts
 男 の 仕事 300m先

Homble Trabajo a 300m
man warks to 300m

パナマ (5)
工事とは男の仕事である。
アメリカカナダでは顔面ピアスだらけのパンク婦女子がクワを握る姿を数回見かけたが、
あれは広義で男と呼んでも差し支えはあるまい。

パナマ (6)
この国には統一された規格というものはないのか。
先ほどの看板はヘルメットを被っていた。
しかしこれは麦わら帽子である。

この国では意味さえ通じれば後はどうだっていいのである。
それは本当に大事な事は他にたくさんあるからだ。

遠い異国から来た彼にとっては反面教師的に規格化されすぎた彼の祖国を思い起こさせ、
思いがけず真理に触れてしまったように彼を考え込ませたのである。

the orevious sigh means the road constraction.
the road constraction is mans work. exactly.

パナマ (7)
この日彼は現地の民に招かれ、一夜の宿を得た。
当初その家のものは彼はチーノ(中国人)と呼んだ。
彼はそれを否定し遠い異国日本という国から来たと何度も説明したが、
出発の朝、別れの時になってもアディオスチーノと無邪気に手を振る彼らを見て、
本当に大事な事は他にある、と、工事現場の看板の真理を思い返していた。

それからの数日、癒えない足の傷をかきむしり、無邪気なチーノ攻撃にもあいそよくオラと答え、
まっ違うけどねと小さくつぶやきひたすらにペダルを踏んだ。

I stayed them house.
they didnt remember I'm Japanese when I left.

パナマ (8)
そしてついに彼はたどり着いたのだ!!
自転車の向こうに見える運河、それにかかる橋。
あれは見まごう事なき関門海峡。

さぁ、フグの顔が描かれてあるトンネルを抜けるとそこは博多である。
博多と言えば奈津子・麻由美という2大迷物にあわせ、日本の至宝ますみたんが今春から暮らす町でもあるのだ!

ますみたん、、、

彼女を知らない人も多いとは思うがそれも無理はない。
日本国民一億二千万人の半分六千万を女性だと仮定した時、
ますみたんはますみたんを除いた五千九百九十九万九千九百九十九人よりもかわいい女性なのだ。
いわば、日本で一番かわいい女性なのだ!!!

ますみたんモエ(・∀・)モエ

なんかいろんな所から怒られそうなんでこんくらいにしときます(笑)
さぁ博多! じゃなかったパナマ! パナマ運河です。
パナマ運河に架かる橋を渡ると首都のパナマシティ。

このパナマ運河。
ここで北中米大陸と南米大陸のが切れてるわけやから、これを渡ればその向こうは南米大陸なんじゃないのか!?
って誰かのHPに書いてあって、すげー発見ジャン!灯台下暗し!!って、ここ着いた時には興奮してたけど、
パナマは中米の国、コロンビアは南米の国。所詮ここはただの水路ってだけの話しで、普通に国境が中南米の分かれ目でしょう。
ってかパナマ運河の出来た1980年代の前後で中南米の定義が変わってたらえらいこっちゃもんね。

灯台の元はやっぱり暗かった。

Finally I arrived the goal of North and Central America.
back bridge is build across the Panama canal!

パナマ (9)
橋を渡る。
路肩ゼロ!!車はほとんど途切れることなく80kmでビュンビュン!!
歩道は50cmほどでしかもどこにも入り口がない。
まぁ50cmじゃ自転車が入りへんが(・∀・)。

でもって橋ってのは中心に向かって登ってるもんで、その急さにすげーフラフラする。
一瞬気ぬいたら死ぬ。風にあおられても死ぬ。車来るのを確かめるのに後ろ振りぬいてもバランス崩すから死ぬ。
もっと歩行者と自転車に気遣った道作らんかい。ってメールを、パナマに着いたらパナマの交通大臣宛に送ったろうと、それだけを考えて自転車をこいだ。
ここまで走ってきた中で一番怖かった。

here was the terriblest road of my trabel till now.
no shoulder,too much cars.
if I watch back I will die.
I was thinking about to send clame email to minister of costraction of Panama.
make better!!

パナマ (10)
下りに入ると向こうにはビル群。思ってたより大きな町っぽい。
よく見ると向かい側からも自転車が2台登ってきてる。
すれ違う時見たら2人とも表情凍りついてた。

橋を一気に下って、住所を頼りにVoyagerという宿を探す。
there are building forest in advance.
Panama is bigger city I expected.

地図通りの最短距離で進むと、とんでもないスラムのど真ん中に!

15階建くらいのマンションが数十棟。
建物どうしの間隔が1mないくらいのむちゃくちゃな近さ。
どこも日が当たらんうえに落書きやら何やらですごい汚らしくて、
どの窓もバリバリに割れてる。
写真でしか見たことないけど軍艦島みたいな景色。
けど、そこに洗濯もんがぶら下がってて、人も窓枠に座ったり階段の踊り場やらにたむろして、
人がまるで部屋に入りきらんかのように溢れてる。
通りにも、平日の昼間やのに裸足や裸の人らがたむろしててダッシュで通り過ぎることができない。
みんなギラギラした目でコッチを見て何か叫んでる。音楽聴いてるふりして無視して進んでると、
すぐ先のほうで完全にぼくをロックオンしたヤツがおる。道の真ん中で立ちはだかってぼくが来るのを待ってる。そいつとの距離50m。
これは引き返そうとしたら他のヤツが追っかけてきそうやし、、、

こうなりゃ一か八か、20mほど先にたむろしてる明らかにギャングの若者らに、自分も悪いやつっぽい顔しながら近づいてって、オーラアミーゴ!!と無理やり握手。ゲンコツぶつけ合って友達の既成事実を作ってしまう。
これがなかなか効いた(笑)
ホテルへの道は知ってたけど道を聞いて、ここはすげー都会だね。日本の俺んちなんて山ん中で車なんてほとんど通らねーよ!
とかヨッコイショして、こいつは敵ではないと、自分らと変わらんやつやと思わせる。

そうやってみると何かみんなええ奴で、興味深そうに自転車見たりコレ何?って聞いてきたり。ガムくれたり。
でもさすがに写真撮るのはムリやった・・。
また遊びに来るよと早めに切り上げてホテルに向かう。
さっき先のほうで立ちはだかってた奴は、ぼくを取り巻く輪の中で興味深そうに自転車見てた。

I passed slum on the way to find Voyager hostel.
When I trough the slum street one guy bloked my way in front of 50m.
I noticed it and tiried to change the direction but there were so many people likes blokking man.
I choose my last way that is become friend. I told to looks gang guys.
then I required the shake hand with behaving bad guy.
so, they became friendly I got some good information about where is the slum,how to through the slum.

パナマ (11)
宿を探してる途中に見つけた、日本の協力で作られた日本式の魚市場。

Voyagerって宿を探すのに大苦戦。
ガイドブック「地球の歩き方」は別名「地球の迷い方」と呼ばれる。
情報が古くて掲載されてるものがなくなってたり、住所が間違ってたり。
そんなのがしょっちゅうあるので、「地球の歩き方」に載ってるVoyagerの住所を友達に教えてもらった後、
ねっとでVoyagerのHPを検索、住所を調べといた。
そしたらHPには案の定別の住所が。オレの抜け目のなさまじバネェ。
とばかりにスラムを抜けてネットで調べた住所に行ったけど、無い。
重い自転車またがって汗ダクダクで人にも聞きまくったけど無い。知らんと言う。
英語のできる黒人の男の子がいっしょに探し回ってくれたけどやっぱり見つからず。
別れ際にその子が、この近くにいいホテル知ってるからそこ行く?といわれるけど、
どう見てもこの辺(サンタアナ地区)は治安悪そうやから断ったけど、いろいろ話してアドレス交換までしてその子と別れた。

おかしい、、、
もしかしてHPは昔に更新が止まってて、むしろ「地球の歩き方」のほうが正しかったのか??
これは予想だにしないまさかの展開。
まぁしゃあないので地球の歩き方に載ってる新市街の住所に向かう。

I spend a hour to find the Voyager hostel in spite of to serched the adress by internet.
I made sure the adress 2times, by internet and Japanese guidebook.
but both adress was wrong.

パナマ (12)
新市街はこんな大都会。
1時間かけてたどり着いた「地球の歩き方」の住所。
1時間かけて探し回ったけど、ない。
近所の人は、前はここにあったけどどっかに移ったとのこと。

死ぬ。
ってことはHPで調べた住所のとこにあったんかな・・・?
そういや入ってない通りも1つ2つくらいはあったような・・・

と思い出したらサンタアナ地区にあったんちゃうかという気がしてならん。
けど、また時間かけてあの治安の悪い場所まで戻るのは・・・

あきらめて今日は「地球の歩き方」に載ってるほかのホテルに泊まって、ちゃんと調べてまた明日、Voyagerに行こう。
と、念のためにメモっといた他のホテルを探す。暑さで倒れそう。

I went to the new towns adress on the Japanese guidebook.
but already mooved...
then,
I went to go other hostel. there also closed.

パナマ (13)
写真はぜんぜん関係ないけど、
見つけたホテルはつぶれてた。ファックすぎる。
もう他にはホテルの情報ないし・・・
しゃあない、最初のサンタアナに戻ろう。
西日をまともに受けながら40分こいで治安の悪いサンタアナへ。

住所どおりに探すが、やっぱりない。
近くの住民には聞き倒したし、もう行くとこないかと警察署の本署まで行って聞く。
やっぱない。そんなホテルの営業届けは無いと。

外に出て夕日を眺めながら呆然。
でもゆっくりしてて日が暮れたらむちゃくちゃ危ないやん。 でもどうしよう、、

途方にくれてると前を通りがかった欧米人カップル。
Voyager知ってるかもしらんと聞いてみると、Voyagerは知らんけど、
いっしょになってホテルを探してくれた。それでも1時間かかって見つからず。
もう何でもええわと、カップルの女の子が知ってるホテルに連れてってもらう。

I went to new town and back to old town two times! spend 4hours!
I gave up to find Voyager.
when I stood blankly on the road. some western traveler passed in front of me.
I called them, and they took me to the other good hostel. Luna's Castle.

パナマ (14)
そしたら何コレ?むっちゃええやん(笑)
100年以上前の建物を改装した素敵なお宿。
欧米人が30人以上泊まってるという外とはまるで別世界。
後から聞いたらVoyagerは汚いし情報もあんまりないひどい宿らしく、ここに移ってきた人もおる。
そんでもってこのホテルがあるところは旧市街で町並みが世界遺産。すぐ横が大統領官邸で警官の多さもパネェ。
喜び勇んでチェックインしようと思ったらレセプションの男の子がどっかで見たことあるような・・・
3時間前にいっしょになってVoyagerを探してくれた黒人の男の子。
まさかここで働いてるなんて・・・
でもラッキー!
新しい宿で知ってる人が一人おるだけで入っていきやすいからね。

It was good place more than I expected.
I drank with other travelers from arrive to became drunk.

パナマ (15)
壁は全面絵が掛けられててアーティスティックな感じ。
カエル君の好きそうな金属でできた時計っぽい置物とか。
inside of the hostel.

パナマ (16)
これが部屋からの眺め。
太陽は海に沈み夜にはビルには灯がともり。
今日はここの夜景を見ながらビールかな。と思ってると、
viewing from my room

パナマ (17)
トイレですれ違った欧米人に誘われて飲むことに。
写真はおしっこしてる時に見える眺め。
一日走って疲れてて、しかもとんでもないビールの消費量。
朝方まで飲んで8人+入れ替わり立ち代りで200本のビールが空く・・・
まさかのファーストノックダウン。
this is the viewing when pee.

パナマ (18)
次の日起きるとトイレで昨日の欧米人とばったり。
なぜか、彼は右手にビール瓶・・・ 無理death。
外に出るとこんなに爽やかなお天気。
I met the guy who drank last night in the morning.
the guy had a bottle of beer... incredible liver.

パナマ (19)
通りでダイハツQOOを発見。
コスタリカに続きパナマもダイハツ車が多い。
I was making this car in my job.

パナマ (20)
Casa Osaka(大阪の家)もある。
しかもなぜかリネン屋さん。
I dont know why the casa Osaka was a sheets shop.

パナマ (21)
この日はくたびれまくった装備を買いなおす。
タオルはこの旅で10本以上なくしてまた新しい買った。その日のうちに亡くす。
イヤホンは3代目SONIAがパナマ到着3時間前に息を引き取った。
ので、後ろのSONYを購入。6ドル。

I've bought 3 earphones in this travel but all of it was Latin quality.

パナマ (22)
買ってきたとたんこの有り様。
瞬間接着剤で止めようとしたらドバっと出て音の出る穴を塞いだとか・・・

this is 4th one. but when I slready boken when I bought.
the superglue put out at a stretch! covered the ringing hole!!

パナマ (23)
たまには外食。
これは典型的な中米食、ご飯+お肉+お豆さん。
これで200円、後ろの偽コーラは40円。
this is tipicaly Central Americas meal.
some meat and beans on the rice.

パナマ (24)
パナマ新市街はビルの建設ラッシュ。
話を聞いてみると、パナマはまだまだ発展していくのだ!!と鼻息荒い。
好きです、こうゆうヤル気に溢れてる感じ。

Building construction rush in Panama new town.
Panaman said,we're growing up day by day till follow to Japan.

パナマ (25)
露天型エレベーター
Elevater in outside.

パナマ (26)
なんだこれ!マスタングバイク??
ただのネイキットぽくもあり、オフ車モタード的な雰囲気。
でもマスタングがバイク作るならきっとゴリゴリのレーサーじゃ・・
Mastang bike??

パナマ (27)
ラテンの国です。
今の時期はどこもかしこもワールドカップ一色。
人と話すとチーノ?コリア?ハポン?と聞かれ、ハポンと答えると、
「今日の試合見たかよ!あの金髪小僧パネェな!!」となる。

車に自分の応援してる国の国旗をなびかせてる人も多く、
ブラジル国旗つけてた人に聞いてみたら、
「ブラジルが好きなんじゃなくて、ブラジルに勝ってもらわんと困るんだよ。 ブラジルに40ドル賭けてるからね。」
everywhere I can find some World cup items.
this is score board.

パナマ (29)
新市街からホテルのある旧市街への帰りはこんなバス。
中南米ではバスと言えばコレ。通称チキンバス。
ニワトリを運ぶ車みたいに人がぎゅうぎゅうに詰め込まれてるからとか。
一回25円くらい。これでも他の国と比べると高い。

ってかフロントガラスに行き先書かんでも、その上のスペースがわざわざ空けてあんのに。
運転手は前見えてないんじゃ?
roacal bus has confused front glass.
the driver cant see the front I think.

パナマ (28)
この車はまだ前が見えてますが、中はこんな感じ。
運転手個人用ラジカセ、扇風機、お守り、ティッシュ。 家か!!
this bus looked almost drivers home. there is cd player, fan, some charms.

パナマ (30)
旧市街のオシャレどおり、通称パナマ表参道
人通りが少なく見えるのは、陽射しを避けてみんな隅っこ歩いてるため。
old central main street.
looks no body cause of people walk along the buildings for avoid the sunshine.

パナマ (31)
近代的に見えるパナマにも原住民がいる。
クナ族の女性は今でも民族衣装を着てる。
they are Kuna race people.

パナマ (32)
こちら旧市街の路地。
カラフルな頃にある建築の町。世界遺産。
oletown alley. here also World Heritage.

パナマ (33)
ここがスペイン占領時代のパナマの中心、ソカロとカテドラル。
泊まってたホテルから徒歩2分。
Zocaro and Catedral.

パナマ (34)
他の中米の国もまぁだいたい同じような感じ。
ここが変わっているところと言えば、路地の先に海が見えて、その先には新市街のビルがにょきにょき見えることくらいか。

パナマ (35)
一歩入ればこんな生活感の溢れるお家がいっぱい。
ってかここはそんなに規模が大きくないし、つぶれた家も多い。
世界遺産の認定基準がちょっと微妙。

パナマ (36)
一晩だけしか一緒じゃなかったけど、デンマーク戦前夜に知り合ったデンマーク人クリスティン。
日本に2回も来たことがあって、何してたのか聞くと、岐阜と長野の山で野菜を収穫して佐渡島で踊ってたらしい。
I met Denmark guy Kristin when before the game of world cup Japan and Denmark.
He visited Japan twice. but he spend in the farm in Nagano and Sadogasima Isla.



毎週日記書いてます! NHK「地球ラジオ」
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/

★How to comment★
Push comment button,
There is vended Japanese character in small window under the comment space.
Compere under Japanese character and figure,
It'll be 4digit, and, Tipe fix it!
31How to comment

| 12 PANAMA | 06:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |