現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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ダカールアパートふたり暮らし ~毎日のお食事編~



みなさんおギョんきですか?
近況で報告した通り、一時的に自転車からスクーターに乗り換え西アフリカを旅行中!
ギニアビサウの離れ島に、30分走ると冷却水の吹き出す地雷搭載スクーターを持ち込んで釣り生活始めました

現在3日目、未だ釣果なし。大物しか狙ってねえからなっ!!(強がり)

、、、と予約投稿したのがひと月前。ちゃんと上がってなかったね。

件の地雷搭載スクーターはどっかんばっかん爆裂しつつもなんとか旅を続けてこれています。
海沿いから一気に内陸に入ってマリの首都バマコにやってきました。
こっからはしばらく舗装路、雨季のスコールの頻度もまし、警官の腐敗度も落ち着く模様。

上げきれてなかったセネガル日記をいくつか上げたらバイク旅編に突入するよー!


、、、と予約投稿したのが1週間前。
現在ブルキナファソの首都ワガドゥグにいます。
ビザ取りでひさびさゆっくりだよー(全然ゆっくりできてないけどな!)


d (1)
ダカールでの日々。

いっしょにサハラを縦断したなお君とのアパート暮らし。
家で引きこもった生活をしていたけども、息してるだけでも減るものは減る。

そーんなわけでふたりの食生活をどぞー




d (2)
ふたりのお料理タイム。



d (3)
手抜きメニューの定番、パスタ。
パスタは自転車で走ってるときによく作ってるから長期滞在しているときにはできるだけ避けたいメニュー。
ひと手間加えてカルボナーラ。



d (4)
自転車をこぎながらダカールに着いたら絶対作ろうと考えていた、ハンバーグ。世界で一番うまいよね!



d (5)
キャンプではなかなかできない揚げ物もいっぱい作った。
これはかき揚げ丼。



d (6)
ぼくらのお部屋は6畳間にダブルベッドがあるお部屋。
30男がいっしょに寝るわけにはいかないのでぼくは下で生活。



d (7)
みんな大好き唐揚げ!



d (8)
男の趣味カレー。



d (9)
愛情たっぷりオムライス。



d (10)
セネガルもイスラムの国ながら比較的かんたんにビールが手に入る。

セネガルビールは左から2番目のFLAGと、右端のガゼル。(これはジュースのボトルやけど似たデザイン)

他にもヨーロッパからの輸入ビールが500mlで90~120円ほどで手に入る。



d (11)
朝の定番ホットケーキ。



d (12)
入居当初から電気がつかず、一週間ほどしてようやく修理屋さんがきた。



d (13)
しばらく滞在しているうちにマンションのお手伝いさんが晩ご飯を作ってくれるようになった。

これはマフェ(手前)。
カレーのように見えるけど食べてみるとカレーとは違ってパンチの無い味。
ピーナッツソースのぶっかけ飯。



d (14)
セネガル料理といえばコレ!チェブジェン。
魚、野菜各種の入った焼き味のついた喰いごたえのある炊き込みご飯。
醤油をかける店も多く、日本人にもなじみのある味。



d (15)
写真が見にくいけどイチ押しのセネガルご飯、ヤッサ。
玉ねぎを甘くなるまで煮込んだトマト系ソース、ヤッサに鳥やら牛肉やらを合わせる。



d (16)
これなんやったっけなー。チェブの別バージョンとかかな?



d (17)
これはコートジボワール料理。
焼き魚とクスクス。生野菜添えとともに。



d (18)
日本食レストラン兼日本人宿の「和心」にも引き続きよく遊びに行ってた。

アフリカ大陸の西側を下ってくる旅行者はほんとうに少ない中、ちょこちょこ旅行者がやってきていた。



d (19)
暑いけどセネガルもいちおう冬ってことで、鍋パーティー。



d (20)
これは屋上でのBBQ!



d (21)
自転車世界一周組の伊東心さんの妹さんとも会った。

さすが伊東家、スーパーしっかりした女の子でした。



d (22,)
ブラブラお外を歩いてて仲良くなった、パッ。

豪邸の夜警をしてるらしく、毎晩ヒマそうにしてるのでいつしか仲良くなった。



d (23,)
ご飯の買い出しは市場へ。

なかなか濃ーい臭いの立ち込めるローカル市場。



d (24)
いろんな野菜を袋いっぱい買って300円ほど。一食あたり30円くらい。



d (25)
ダカールにはもう一軒日本人宿「OMOTENASHI」がある。

オーナー山ちゃんは「和心」の原田・小林くんと同い年。
同じような時期にセネガル進出を志したというおもしろい縁。
さらにそこにもう一人、雑貨屋「セイノヤ」を営む野口君も同じタイミングでこっちに来ていて、
この4人を総じて「ダカール日本人四天王」と呼ぶ。



d (26)
「OMOTENASHI」に滞在してる子たちとシェア飯。
セネガルに留学中の安奈嬢とインターン生のたけむら君。

このとき山ちゃんはセネガル南部をとび回ってていなかった。
というのも、山ちゃんは「OMOTENASHI」以外にもセネガルスタイルの商店を経営したり、
日本人旅行者を呼び込んでセネガルを盛り上げようと、初のセネガルガイドブックを製作中している。
6月くらいには完成するんかな?

まずはネットで販売するので西アフリカに興味のある人はチェキっ!!



d (27)
イスラムの国では禁忌のはずの豚肉を手に入れたので(外資系スーパーで)、みんな大好きカツ丼だー!!



d (28)
おなか一杯になったあとはアニメ見ながら( ˘ω˘)スヤァ


d (29)
なんだかんだひと月(!)なお君と暮らし、彼は出発することに。

ぼくはブログ書くのでずっと部屋にこもってたけど、彼はジャンべ習いに自転車で通ってたなー。

さぁなお君!次はどこで会えるかな?
すっげー泣けるアニメひとつゲットしたので一緒にみようぜー!
新海誠の新作だがなっ!!




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| 49 SENEGAL | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダカールの日々。~お家借りて釣り始めました編~





西アフリカ限定バイク旅ですが、肝心のバイクがお亡くなりになり道半ばにして終了ということに相成りました。

ここからのイベントに盛り上がっていただけに、ぐぅの音も出ねえぜ!!でしたが、
気持ちを取り直し、残りの西アフリカ諸国を苦手なバックパッカーで周ることにしました。

現在はブルキナファソの首都ワガドゥグにやってきてます。
ビザ取りもあって久しぶりにゆっくりしてます。

おとといまでイスラムの断食ラマダンをちょっとかじってましたが、
今は教会の宿泊所に泊まっていて気まぐれに礼拝なんてしちゃってます。日曜のミサが楽しみだ!


さてブログはFC2ブログの仕様変更で上げれてなかったダカールの日々をだらだらと。




h (1)
地獄のサハラ砂漠をママチャリなお君と完走し、たどり着いたダカールの日本人宿「和心」

ここがすんごい居心地がよかった。
オシャレな部屋、体がびっくりしちゃうくらいおいしい和食、、、などなどあるけどそれはまた次回にでも。

とりあえず砂まみれの全装備を洗いつくすぜっ!




h (2)
町へ。

中心の独立広場。ここを中心にビジネス街、官庁街が広がる。
といってもビジネス街感は低い。

アフリカに入ってきて感じる他との違いのひとつに、
ビジネス街、おしゃれ通り、下町、スラムなどがはっきり分かれていないというのがある。

これまで旅してきた国では、どれだけ貧しい国でもにビジネス・官庁街だけは周りと不釣り合いなくらい
きれいに舗装されていて、街路樹の大通りにはドトール的なカフェがあったりした。
差別的な意味じゃなくて、現地人が入ってこれないような見えない壁のあるエリア。

ローカルに疲れたとき、そういう町の綺麗エリアに来てリラックスするという逃げ場であり楽しみがあった。

しかしアフリカではまずビジネス街の境界がはっきりしていない。

穴ぼこだらけの道を歩くには注意がいるし、車もガンガンに突っ込んでくる。
何をしに来ているのか分からない人がやけに多く、もう市場と大して違いがないようにごちゃごちゃしてる。

混然一体となったカオスこそがアフリカなんやろうけども、ちょっと逃げ場も欲しいよねー。




h (3)
ダカール駅。

イスラム装飾のタイルが使われてるけど宗教臭くなくモダンで、雰囲気のいい駅舎。

以前はお隣マリの首都バマコまで直通列車があったらしいけど、現在はセネガル内に数ルート?



h (4)
名物のケルメル市場を探していて通りがかった仮面屋さん。
陽気でうさん臭そうなお兄ちゃんが店番してます。



h (5)
これはダカールの別の場所やけど、ダカールは大西洋に突き出した半島の町。

海はあざやかな青で、雲ひとつない空も素晴らしく青い。
風はちょっと強めなのが涼しくて良し。

ここにちょっと高めのカフェでも作らんかいっ!



h (6)
久々に歩いて疲れて帰ると「和心」の晩ご飯。チキンカツ!!

みそ汁小皿にお漬物までついてくるのが嬉しいね。



h (7)
「和心」のあるワッカム地区は一般市民の町。
ほぼ全域市場状態のハンパない活気。



h (8,)
お昼ごはんと言ったらやっぱこれでしょ!チェブジェン。
というか昼はどこもほんとにこれしかない(笑)

ただ味はハンパなくうまい!

魚(肉)、ニンジン、キャベツ、イモが2種類と、バランスの良い炊き込みご飯みたいなので、
中国醤油をかけて出す店もあるくらいで、日本人にはなじみやすい味。量多し。100円!!!



h (9)
お母ちゃん。



h (10)
名前忘れたけど、アフリカバンのエンパナーダ(具入り揚げパン)屋さんの兄ちゃんたち。

携帯でヒップホップとか流してノリノリやけどここのが一番うまかった。ひとつ20円ほど。



h (11)
サハラ縦断の疲れ、というかダメージを癒すのと、
この先まだまだ続くフランス語の国々に備えて、ダカールでは長期滞在することになる。

なお君と2人で部屋を借りることにした。

「和心」から徒歩20分、砂の深い路地の奥にそびえる白亜の豪・・ちょっといいおうち。

フランス人のおじいちゃんと結婚したセネガル女性、ンデイがオーナー。
旦那さんは普段フランスに住んでいるので不在。ンデイは若いセネガル男を囲っていて、
メイド2人が3食・掃除すべての雑用をこなし、遊び要員として子分が数人出入りするという家。
朝から晩までンデイのお部屋からは大麻の香りが・・・

めぞん一刻的なのを想像してたけど、えらい違い(笑)



h (12)
アニメ寝落ちのなお君さん、蚊帳が張れてなくて蚊に刺されまくるという謎の睡眠スタイル。



h (13)
耳の穴より大きな耳くそが溜まる過酷さ、サハラ砂漠。



h (14)
「和心」を出てもしょっちゅう遊びにおじゃましてた。

ちょうど入れ違いでやってきたバイカーの皆川さん。
やわらかい物腰と落ち着いた雰囲気。自分が情けなくなるよな素敵な同世代お兄さんでした。

この皆川さん、バイク乗りってだけでかなり趣味が合うとこにさらに釣り好き!

ダカールで釣りしたかったけど海沿いは海賊がでるって言うし一人じゃ・・とためらってたけど、
皆川さんも日本からの荷物待ちの時間つぶしに釣り道具を買うことに!

これよりダカールフィッシングデイズの始まりだー!



h (15)
和心からすぐ近くの海へ向かう。

おっきなモスクのビーチではセネガル相撲やサッカーの練習でにぎわう。



h (16)
降りてくと干物をつくってる漁師。地べた感がいいよね。


「写真撮るなら10ドルだっ!」



h (17)
ビーチには謎の生物の死がいが・・。

亀かと思ったけど、サメか。フカヒレだけしっかり切られてます。



h (18)
ビーチ脇の岩場から竿を出す。

普段の食料獲得の為ではないのでルアー。



h (19)
どの岩にも野球ボールサイズの穴が開いてる。よく見てみるとウニでした。

ほとんど実の入ってない種類のもの。



h (20)
ウニを持って帰ろうとすると子供たちがやってきて、

「3000セーファー払え!!(600円)」

こっちの人たちは食べないウニ。
漁業権が絡んでるとは思えんけど、なんとかして外人からお金をかすめ取ろうとするのにイラッとくるよね。
たぶん砂や小石拾っててもおなじこと言うんでしょう。

うっせーこんなもんいるか!ウニは嫌いじゃ!!くそガキがぁー。



h (21)
また別の日。

借りてるおうちの方の海へ。



h (22)
磯を通り、奇岩地帯の脇を抜けると、、、



h (23)
フラットな釣りやすーい場所があった。



h (24)
ここは深さもあって潮目にも届くナイスポイント。

ただ、、沈み根がすごすぎて釣りになりまへん・・。

ここだけでいったいいくつのルアーを失ったことか。 ね、皆川さん(笑)



h (25)
これまた別の場所。

ダカールの中心地近くの長い防波堤。

奥に見えてる島は世界遺産のゴレ島。
フランス統治時代、奴隷貿易の拠点になった場所。



h (26)
おフランス軍作った大砲が潮をかぶりながら今も残っている。

大砲の写真撮っちゃうくらい、ほんと釣れませんなー




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| 49 SENEGAL | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況:バイク旅終了のお知らせ ~もう無理です編~

s-P6190448_201606201021488b6.jpg

タイトル通り、バイク旅を終えます。

マリの首都バマコを出発して4時間。いつものようにバイク急停止。
その故障はこれまでに経験していたことで修理可能だったものの、
修理過程で他の部品が壊れてしまいました。

「ウオーターポンプを駆動するベルト」
車でいうとタイミングベルトになるのでしょうが、こちらはバイク、よりによって2st。
カム周りとは関係のない細ーい小さなゴムベルト。

他のバイク、車用で同じ長さ、幅、ピッチの部品があるとは思えない。
ホンダ製とは言え、スクーターを見かけるだけで未来の乗り物かと人だかりのできる国で、
純正パーツ、適合する物を見つけることは不可能でしょう。

その他にもウォーターポンプメカニカルシールダメージ、エンジンヘッドカバーのオーバーヒートによる歪みなどなど、
あと5つくらい重要不具合が順番待ちしてる。


今日はとりあえず村でバイクを置かせてもらってバマコに戻ってきたけど、
明日一日探してパーツが見つからなかったときは、バイクを預けたメカニックにあげることにしました。
もういいです。


さて、、これからどうしようか。




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| 53 MALI | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サハラ縦断終焉の地、ダカールを目指せー!!


おぉっと!予約投稿したつもりがアップできてなかったもよう。

サハラ縦断、シメの一発をどうぞー!




j (1)
世界遺産の町サンルイを出る。

ダカールまで3日間の行程は旅の総まとめ的に向かい風。
えらいもんでゴールが近いと不思議と漕げちゃいます。



j (2)
こんな感じの一本道がえんえん続く。




j (3)
休憩は日陰を探す。

集落の木陰に停まるとあっという間にこの感じ。
あれくれ、これくれとめんどくさくて余計疲れちゃう村もあるけど、ここはむじゃきな子供たちでした。



j (4)
写真に撮られるの大好き。



j (5)
日暮れも間近。
疲れてメシ作るのめんどくさいしサンドイッチでも買い込んでキャンプすっぺー

それにしても同じサンドイッチを売る屋台どおし、なぜ並ぶ。



j (6)
かわいい女の子のお店に寄っちゃうのは世界共通男のサガだよね。



j (7)
ちょっと見通し良すぎる気もするけど、まぁ素敵なキャンプ地。



j (8)
トゲトゲだらけでサンダルが!



j (9)
アフリカといえばの木、バオバブが出てきた。



j (10)
この日のキャンプは線路脇。

ガリガリギーギーとひどい音の電車が通る。
油塗ったほうがいいよー。



j (11)
どこへ行くのか、何にもない一本道を歩いている人や藪から飛び出してくる人はけっこういる。

それにしても頭にいろいろのっけてたくさん運んでます。



j (12)
車のドライバーを目当てにした市場。



j (13)
ほんと世界中で感じるけど、専門店街ってわけでもないのに横の店と同じもの売っても儲からないでしょ。



j (14)
ダカールが近づいてきたのか、大きなモスクを建築中。



j (15)
町に突入だー!と意気込んでられないひどい渋滞。



j (16)
片側一車線ずつやってのに普通に道端でこんなことやっちゃうからね・・。




j (17)
このミニバス、猛スピードで追い越してった思ったら、人をひろうために急ブレーキをかけて止まるので、
わざわざ人の前に回り込んどいてそりゃあないでしょ・・と。

わずか数秒待ってくれたらみんなが気持ちよく運転できるのになー



j (18)
暑さと渋滞でダウン。



j (19)
都市部に入ってからすでに2時間。

大渋滞やら市場やら、なんだか賑やかそうな町です。



j (20)
久々に見たな、スラム。

線路沿いにスラムが広がる。



j (21)
目的の宿に到着だー!これにてサハラ縦断終了!

モロッコのパートナーとも君から始まり、ママチャリを買って参戦してくれたなお君。

最後はギアチェンジが効かずすげー重いギヤを踏んでた(笑)
まぁ趣味筋トレやからいいよね?



j (22)
さぁしばらくはゆっくりしよーぜー!

想像してた追い風を受けることができず、地獄のような横風・向かい風のサハラ縦断でした。
1日平均50㎞くらいかな。ちょっとの間自転車から離れたい。

フランス語のお勉強もかねてのダカール滞在がはじまりまーす








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| 49 SENEGAL | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況:ここは地獄か天国か・・。とりあえず生きてます。




3_20160617003552e74.jpg
ひと月ぶりです。

ほんとむちゃくちゃです。西アフリカバイク旅。

バイクが毎日壊れてます。毎日常に新たな故障個所がでてきます。



人気のないジャングルの小道で、
人、車、動物でごったがえす首都の市場で、
いったい何度バイクが壊れて途方に暮れたことか・・。

エンジンが焼き付き急停止。無理くり修理できたと思ったら、シリンダーの圧縮が漏れて水路に流れ込みリザーブタンク熱湯が吹き出し火傷、
それからはパワーがなくなって坂道はアクセルを開けながらバイクを降りて押すことに。
その辺の故障がなんとか収まったと思ったらお次は電気系統。
冷却ファンが回りません。冷却水はあっという間に抜けてしまい10分でオーバーヒートです。
セルモーターが動きません・・。もはや動くことすらできない状態。




神よ・・。




2_20160617003628366.jpg
どこにいても常に黒山の人だかりで視線にさらされシノワ(中国人)とバカにされ、
バイク屋の無知さと雑な作業にバイクはさらに壊され、寄ってきた警官にはワイロの要求、おまけに逮捕ときたもんだ。

2stスクーターというニッチなバイクの整備スキルと、叫びまくって警官を黙らせる力技だけは見につきました。



1_20160617003623ad5.jpg
現在ギニアの右側の山岳地帯、ジャングルにいます。
むちゃくちゃな悪路、泥まみれの雨季。

この状況なら暑くたって砂漠だってなんでもいいから舗装路のあるマリに向かいます。


電気、使えたらいいなぁ・・・。



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| 53 MALI | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界遺産サンルイの町 ~宗教・お酒・食事、セネガルを知ろう!編~

ヌーブラヤッホー! 
 現在3月26日、セネガルにてちょっとお腹壊し中! 
数日前のファタヤ(具入り揚げパン)がヒットした模様。
 ファタヤは3日以内に食べましょう。じゃっ!


  e (1)
49ヵ国目のセネガルに入国し、追い風に乗って走り出し砂嵐にぶち当たったまでが前回。


  e (2)
国境の町ロッソ(ROSSO)にはATMがなかった。 
ユーロからの両替はできるけど、まだ西アフリカ序盤。
ワイロ用にユーロの実弾はとっておきたい。 
なわけで、風も追い風になるし70km先の町サンルイ(SANT‐LOUIS)を目指すことにした。


  e (3)
ミドリ豊かだなーセネガル。
ほんとにサハラ砂漠終わっちゃったんですね・・・。


 
こんな風景だよーん


  e (4)
ンゴメネ村。 
なんてアフリカっぽい!! 
 この辺りの村はどこも「ん」で始まる。


  e (5)
牛さんのお通りだーい! 追い風GO GO!でサンルイ突撃ー!!


  e (6)
サンルイは手前が大陸、真ん中が川の中州、奥が砂州という3つのエリアに分かれている。


  e (7)
大陸側はなんてことのない大きめの町。


  e (8)
中州へと渡る橋。
これが町で二番目くらいの名物やったりするんやけど、ただの橋です。


  e (9)
中州の町が世界遺産。 
かつてフランス領西アフリカの首都だった都市サン=ルイ。
コロニアル様式の町並みが残る。 

砂を含んだ砂漠風で空が灰色なのはご愛敬。 
ヤシの木とコロニアルには青空とビールが合うんやけどね~ ってか旧フランス領地でもコロニアルってあるんやね。


  e (10)
宿を決める前にバーを見つけてしまった!!! 
長かったサハラ縦断完遂の祝い酒だーおつー! 
ひと足先に自転車降りちゃったとも君もおつー!! 
 ドレッドのヒッピーと仲良くなっておつー!!

セネガルについて教えてもらう。 
やっぱりセネガルもイスラム教が95%くらいの国らしい。 
でも彼が言うには何やらまた別に神様的な人がいるようで、街中でも白装束で唄いまくる集団を見た。 
ほとんどの人がそれを支持しているらしい。
一神教のイスラムでそういうのっていいの? 詳細をあとあと知ったけどかなり特殊でおもしろいんやけど、今回はこれくらいでー。 

イスラムの国ながらお酒は自国生産されていて、ちょっとした町なら買うことはできる。
 しかし特別な免許を持った店なのでどこにでもあるというわけでもなく、だいたい路地裏とかにある。 
なのでセネガル人にとってお酒はよくないものという認識で、飲む人はごく少数。 
何にしてもモロッコ、西サハラ、モーリタニアと比べるとはるかに簡単に手に入りそう!


  e (11)
宿にインして翌日街歩き。
 コロニアル様式のエリアは中州の島全体に広がっているけど、 南米とかスペインとか行ってる身からすると感動するようなものではない。 
でもひさしぶりに見るとちょっと懐かしいというか安心感すらある。 
日本語で声をかけてくる客引きもいたりするけど、観光客はあまり見ない。シーズンオフ?


  e (12) 中州から海に面している砂州上の町に出る。 こっちはごちゃごちゃ。


  e (13)
メインの通り以外はこの通り砂の道。


  e (14)
砂の路地。家々から捨てられるゴミ、ヤギの群れ、裸足の子供たち。


  e (15)
そこって仲良かったんですね!


  e (16)
ジムもあるよ。


  e (17)
自転車屋?オブジェ? たぶん鉄アーティストの秘密基地。


  e (18)
アフリカらしいハデな布を巻きつけた女性たち。
 子供を背負う時もまたハデな布を巧みに巻き付ける。 
町の人(特に女性)は、写真を嫌うので現地人の写真が撮りづらい。


  e (19)
アフリカと言えばやっぱこれですよねー


  e (20)
こんなとこで船作ってどうやって海まで運ぶんでしょうか。 
でもまぁ職場は家から近い方がいいってことで。 
船を安定させる横木(もしくわコロ)がヤシの木ってとこが萌えキュンポイントな!


  e (21)
漁師の船はおだやかな川に停泊してある。



     e (22)
海に出てみると信じられないことが!ジョギングしてる!! 
発展途上国で走ってる人なんて急いでいる人くらいで、なんでわざわざ疲れることするの?って認識。 
外国で「ジョギング」は、生活にゆとりのある人たちの遊びと思ってきた。 
北アフリカでは現地在住の外国人くらいしか走ってなかったけど、セネガルでジョギングはメジャーなよう。 
走ってたかと思うと突然ごろんとなって腹筋・腕立てしてみたり、かなりストイックにやってるのがちょっとおかしい


  e (23)
漁師)明日は漁に出れるかなー 
 この砂浜からダイレクトで漁に出るよう。


  e (24)
車のすくない道では子供たちがサッカーをしてた。 
石ころふたつでゴールをつくり、テニスボールでサッカー。 
ヨーロッパ式の町並みとアンバランスなほど貧しいようす。(貧しい=不幸じゃないよ!)


  e (25)
ツーリスティックな町でこんなアートをよく見かけるけど、専門に作るくらいの需要はあるのか? 
ってか旅行者がどうやって持って帰るんでしょうか。


  e (26)
宿の人おすすめレストラン。


  e (27)
メニューでございます。 
 フランス語の辞書で調べても出てこない単語ばっかり。


  e (28)
ヤッサ(玉ねぎソース)・ジェン(魚)。 
玉ねぎを甘辛く煮込んだヤッサは日本人大好きな味! 
ヤッサがあればご飯いくらでもすすんじゃいます。 
モーリタニアでうまかったのもセネガル料理って言ってたし、メシはかなり期待できそう! e (29) そして帰りにビールを買って帰るという贅沢、、、  
年越しカナリア旅行でお酒はあったけど、サバイバルしてたので酔っぱらうまでガンガンには飲めんかった。 
ここでは500ml缶が600CFA(セーファーフラン)で、120円ほど。 
 酒浸りナイトde二日酔いモーニング、そんな自転車旅行を再開しまーす!! 


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| 49 SENEGAL | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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