現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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ギニアビサウ・ブバケ諸島で大物釣り生活 ~やりきりました編~




g (1)
現在(8月24日)、タンザニア北部のビーチでのんびりブログ書いてまーす

あと2・3本書いたらカヤック借りて釣りでもしてこようかな~




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さてブログは3か月前の西アフリカはギニアビサウ。

大物を狙った釣り生活を送る為、6時間フェリーに揺られブバケ諸島にやってきた。

安い宿を確保し、お酒の飲める環境も完璧!

良い釣り場を求めて島内を走り回る日々。
ちなみにブバケ島は南北に長く20㎞ほど。東西には1~2kmほど。

フェリーの発着場、宿のあるのはその北端。

南端のビーチが観光客には有名との事で持ち込んだバイクでやってきた。

ちなみにとんでも悪路。
でもここ以外に交通手段の必要な場所はなかったのでこの島にバイクを持ち込むメリットはほぼない




g (3)
ビーチに一軒だけあるバーで出会った南アとイギリス人のカップル。
お互いの旅の話をしてると、「サハラ砂漠を自転車で旅してる日本人を見たよ」とのこと。
「彼らはタンデムっていう変わった自転車で旅していてね~」

ってそれオレやん!

3か月前にモーリタニアの首都のキャンプ場で出会ってちょっとだけ話ししててびっくり。

彼らも大物狙いの釣り目的でここに来たらしい。といってもボートからのガチ大物釣り。
ぼくは陸から大物を狙うスタイルなので獲物もまったく違うけど、この島からボートを出して1m近いGTなど数々ゲットしたらしい。

このビーチは、沖の魚が内まで入ってこれるような地形ではなく30分で納竿。ビールを飲んでゆっくりして帰った。



g (4)
翌日からは宿の近くの海沿いをめぐる。

ビーチと牛って合わへんよね。



g (5)
島の東側に向かってみた。

海の感じはいいけどいまいち深さがない。
エサ釣りで小物は狙えるけど、ぼくの狙いは50㎝以上の大物。



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ハタをゲット!

ハーバーのあるバンガローの裏側に回り込むと深さがあり潮も流れまくりのナイスポイントを発見!
追いかけられた小魚が逃げ惑うのが時折見えて、じっくり観察していると水面を割って飛び出してきたのは1mはあろうかというバラクーダ!!
胴回りが太ももくらいある巨大な魚が水面の小魚をめがけて突進し、勢い余って空中に飛び出してくる!
興奮してルアーを投げまくるけど、そういうのに限って釣れないんよな~。

毎日のように朝5時起きで朝夕とここに通うことになったけど、ほんと釣れない・・・
2日に一回くらいの割合でしか釣れてない。こんなはずじゃ!!



g (7)
島での夕食は質素。

朝夕は10円ほどで買えるツナか煮豆のサンドイッチ、夜はパスタを自炊。

このパスタはレストランのもの。
ぐにゃぐにゃにふやかしたパスタに塩・コンソメをふりかけ、バターをのせただけのもの。



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島でできた友達。

みんな昼からゴロゴロしてるので通りに出てくれば誰かしらに会える。



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彼らのおうちにもお邪魔した。
ちょっとしょっぱめの井戸水は飲むことができる。

たまに釣れるハタはここでは一番のごちそうらしく、釣れると宿の女連中と友達の家に配って回った。



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この島の役所で働くエリートたちとも仲良くなり、よく晩飯をいっしょに食べた。

この日は金曜の夜でパーティー!
メインディッシュは「モノ」。野生のお猿さん。

見えにくいけど、奥にう座る2人が猿の両手をもってカミソリで毛を剃っている。
2時間ほどかけて丁寧に全身の毛を剃り、ざっくり切り分け炭火でグリル。

この島にはほとんどライトがないので残念ながら暗くなってからの写真はないんやけど、お猿さんをいただきました。

普段食べ慣れた家畜の肉以外をいただくときにいつも思うけど、やっぱり食べなれた牛豚鶏っておいしい。
それぞれの味があって、脂身のジューシーさがある。
それに比べてこういう野生の生き物の肉はあまり脂がノッていることがない。
どの動物の肉も鶏のむね肉をさらにバサバサにしたような感じ。独特の臭いで好き嫌いはあるやろうけど、
数の多くない動物を捕まえてまっで食べるメリットってないように感じる。



g (11)
彼らと酔っぱらった後は夜12時オープンのクラブへ!



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南ア・イギリス人カップルにもらった情報をたよりに島に移住してきたスペイン人ホセ(仮名)のレストランを訪ねる。

ホセも大の釣り好きらしく、おまえにスペイン人ということですぐに仲良くなった。

レストランSAL DO MARのご飯は美味いし高くない。
おまけにこの3月に誕生したばかりのギニアビサウ初のビールの生が飲める!100円!!



g (13)
現地民族の祭りのコスチュームもあるよ。



g (14,)
ホセに釣りについて尋ねると、この島の陸地から狙うのは厳しいらしい。
小さい魚ですら現地人に釣りつくされているらしく、沖に出るか海峡を挟んだ島に渡るべきだと。

船を出すのは趣味じゃないので却下として、向こうの島に渡るにもフェリーはないしなーと思ってると奥からゴソゴソ。



g (15)
出たーカヤック!!で、でも、お高いんでしょう・・・??

元さえ取れたらいいから1日400円でいいよーとのこと!

しかしこの海峡、500mほどの細さで流れが速い。ゴウゴウと流れてる。
ここを自力で渡り切れる自信はない・・・

するとホセ「うちの元気なの連れていきな」と、現地人トムをつけてくれた。



g (16)
翌日朝に出港ということで釣り道具の準備に入る。

・・・と竿先がポッキリ!!
ちょっと短くなったけど修理もでき、あとは明日を待つだけ。

ドキドキして眠れないよ~



g (17)
現地人トムが海峡の流れが弱まる時を読み、一気に漕ぎだす。

荷物も満載で大人2人、なかなか進まないカヤック。
勢い良かったのにすぐに疲れるトム。

ほとんどひとりで漕いでたような気がする(笑)
島に到着すると両手の皮がぺローン。



g (18)
市場で買ってきたエサはボラを5匹。

魚が豊富なこの島でも、普段現地人が食べているのはこのボラ。5匹で50円ほどと激安。
他の魚はこの島で獲れるにもかかわらず値段が高い。
それもそのはず、ボラ以外の魚はほぼすべて首都ビサウに送られあっちの市場に並ぶらしい。


トムは手の上でボラをタバコの箱くらいの大きさに切り分けていく。
エサはこの大きな切り身をザックリと付け、豪快に投げ込む。以上!



g (19)
すると一投目からキター!!!

一匹目は30㎝ほどのハタ。高級魚!

うっそーん!とか言いながらぼくも投げ込むと着底とほぼ同時に竿がググーン!ギュイィーン!!
ぼくも同じサイズのハタ、その間にトムは2投目を投げ込み、バラクーダを上げた!



g (20)
まさに入れ食い!!

それにしてもむちゃくちゃに引きが強い。
ぼくの竿が細い頼りないものというのもあるけど、特にバラクーダはよく走る。
何度か糸を切られたし、特別大物がかかったときは針がぐんにゃり真っすぐに伸ばされた。

豪快な釣りをしばし楽しんだものの、あんまりいっぱい釣っても食べきれない。
量より質。ということで、エサ釣りからより楽しい(より難しい)ルアー釣りに切り替える。

水面を泳がせるトップウォーターに水しぶきをあげ追いかけてくるバラクーダ。
ルアーに食いつき魚の重みを感じた瞬間に豪快なフッキング!
同時に魚が走り出し、右へ左へ、潜って岩で糸を切ろうとしたり、豪快なジャンプ。
バリエーション豊かなバラクーダのアクションにこちらも竿が付け根から曲がる。
竿が折れてしまうかヒヤヒヤしつつも魚をいなし、時に強引にラインを巻き取っていく。



g (21 )
セネガルで惨敗しつづけたメタルジグでもゲットすることができた!もう満腹です。




g (22)
小さい魚や釣りすぎた魚はリリースし、クーラーが閉まるギリギリで釣り終了。

カヤックをこぐ時間もあるので結局釣りをしていた時間はトータル2時間ほど。
それでも竿を握る手はパンパン。大満足の釣りトリップでした。



g (23)
持ち帰った魚の半分はSAL DO MARに残し、あとの半分は島でできた友達の家を配って回った。

みんな喜んでくれたしほどよい疲れで最高に美味いビールをいただきましたとさ。


当初目的にしてたGTはもっと沖に出ないといけないようで、今回は釣ることができず。
GT釣りの外道バラクーダといえども、ぼくの装備ではこれが上げることのできる限界くらいのようで、
限界ギリギリの駆け引きと各種ルアーも試すことができ、大満足の釣り旅行でした。
セネガルで一緒だった皆川さんといっしょに来たかったな~


さてまだまだ続くアフリカ旅。
海に湖に、日本からじゃ想像もつかないような大物が潜んでいる。
安くてもいいからごっつい竿買っちゃおうかな~



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ギニアビサウ・ブバケ諸島へ! ~魚釣りの前の環境整備編~



現在はタンザニアで海沿いを北上中!
通りがかったキャンプ場が快適で、海辺でゴロゴロしながらブログを書いてます。


k (1)
さてブログは5月のオハナシ。
西アフリカのセネガルから始まったバイク旅、2か国目のギニアビサウの首都ビサウにやってきた。
ギニアビサウでは離島に渡って大物狙いの釣り生活を送る予定。

とはいえバイク旅2日目におこったエンジン焼き付きの影響か、バイクの調子が最悪。
冷却水が吹き出しそれを塞いではまた別の場所から吹き出すというのを繰り返していた。
島にはのまともなバイク屋もないと思うので、渡る前にこちらで修理しておく。

バイクの部品屋を回っていて仲良くなったのはナイジェリア人のジョン。
ジョンはナイジェリア人なので英語も通じるし、何よりおっとりしていて気楽に何時間でもいられる。



k (2)
バイクの修理が終わるといっしょにティータイム。

ゲームをして遊んだり(金を賭けてる)、ジョンの子供を幼稚園に迎えに行ったり、
滞在中は毎日通った。直しても直しても毎日バイクが壊れたってことなんやけどね(笑)



k (3)
中心部のお宿はネットも速く快適だったものの、一泊15ドルほどと高かった。
安い宿を求めて郊外へ。
こういう時バイクがあるとすごい楽。

2日間かけて見つけた宿は中心から10km以上離れたバー併設の連れ込み宿。
キラビヤカな女の子たちがたむろするその裏側はなんとも平和な景色。



k (4)
朝からワインを飲んじゃうご機嫌なスタッフたち。



k (5)
バイクもある程度修理したし(ぜんぜん直ってないけど)、ギニアビサウに来た目的、釣り生活の為に離島に渡ろう!

ビサウの沖には大小の島々からなるブバケ諸島があり、まずはそのメインの島、ブバケ島に渡るフェリーにのった。



k (5-2)
位置関係はこんな感じ



k (6)
人も物もごちゃごちゃの船内。豚、鶏、牛が走り回る。



k (7)
フェリーにバイクを積み込む。
車用のタラップを下すことはしてくれないので、人力で積み込むことに。
こんなもの一人じゃビクともしないので荷運びの若者を雇う。

普通のバイクならいざ知らず、このスクーターはむちゃくちゃ重い。
当初3人くらいで余裕だぜ!とか言ってた荷運び連中も真っ青。
5人集まりそれでもバイクは横倒しになりカウルやエンジン底部をガンガン打ち付ける。
下すときは船から岸壁まで1mほどあり、細ーい材木の上を渡すので気が気じゃなかった。



k (8)
出港だよー!



k (9)
ゆっくり進むフェリーにイルカも遊びにやってくる。



k (10)
船内でワインをシェアして仲良くなった現地人たち。

朝7時に出港し、6時間をかけ到着。



k (11)
上陸し、バイクを下すまでに時間あり宿を探しに行く。
その辺の兄ちゃんにガイドブックに載ってる宿を聞くと、走っていた3輪バイクを呼び止め乗せてってもらうことに。

ちなみにこれがブバケ島のメインロード。



k (12)
この島にもブーブーさんがっ!!

豚やら牛やら鶏やらが家族連れで歩き回るなんとも平和な島



k (13)
ロンリープラネットに載ってたCASA DORA。

情報より値上がりしていて一泊1500円ほど。
後から安宿を探しに行くことにして、せっかくのリゾート感を満喫する。



k (14)
現地人に聞いて見つけた安宿はCASA DORAのすぐ横。
トイレ・シャワー付きでCASA DORAの半額750円ほど。
バー&レストランも併設していて、ビールの値段も隣の半額だった。



k (15)
スタッフと客もいりまじって昼から飲んでるナイスな宿。



k (16)
お宿も決まり、目的の釣りだよー!

釣り場探しに島を縦断する道をいく。
スクーターには厳しいラフロードが続きます。

疲れたらその辺のカシューの宮マンゴーをもぎってひと休憩。


ブバケ諸島釣り生活始まるよー!!



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| 50th!! GUINEA-BISSAU | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイク復活!ギニアビサウへ! ~ジャングルの国境越え編~


ヤーマン!
現在タンザニアのリゾートアイランド・ザンジバル島で絶賛ブログ執筆中。

お話は5月、バイク旅出発2日目にしてエンジン焼き付きという重大故障を引き起こし、
現地メカニックの手荒い修理によってなんとかバイクが復活したところから始まります。



a (1)
なんとか息を吹き返したスクーター。

慣らし運転、NHK地球ラジオ出演の大役も終え、小村ジャオベからガンビア川沿いに出発だー!



a (2)
位置関係はこんな感じ。

3ヶ月滞在したセネガルからギニアビサウへと向かう。



a (3)
国境を目指した道中、人だかりで国道が封鎖されていた。

バイクを止めて見に行くにも人が多く、盗難が心配なのでバイクのままゆっくりとひとごみに向かっていくと、
モップのモジャモジャを全身にまとったムックのような化け物が大ナタを振り回しながら人々を追い回す祭だった。

写真を撮ろうと構えているとムックが全力ダッシュでこちらに向かってきた!
ナタを構えて襲い掛かってくるその迫力にカメラをしまってバイクで逃げる。
追いかけてくるムック!これ本気のやつ!!
間一髪でナタをかわしたけど、ゆっくりしてたらぶった切られてたんじゃあ・・・という恐怖のお祭りでした。

この日は近くの村ではそれぞれにムックが出現し、子供たちは泣き叫び、村人が逃げ回っていた。
そしてぼくもその度に追っかけられた(笑)



a (4)
バイク故障があってから時速30kmほどではしるようになった。
150kmほど先の国境まで1日でたどり着かずホテルを探すと、バー併設のお宿。
いわゆる連れ込み宿。

イスラム教の国であるセネガルでお酒を飲みながら泊まれるなんて最高で、しかも極めてローカル。一泊600円ほど。



a (5)
翌日、朝から国境越えに挑む。
・・前に、警察からのワイロの要求で1時間ほど揉めに揉め、なんとかワイロを支払わずに再出発。

国境越えは舗装されたメインルート以外に舗装されていないマイナールートが4つほどあった。
どうせならガチの現地人と出会えるマイナールートでしょ!と突入する。この為にバイク買ったからね~

国道から外れたとたんに始まるダート。

スクーターはタイヤが小さいのでダートの衝撃が酷い。
おまけにカウル(外装)の組み付けが酷いのか揺れるたびにギシギシとバイクがきしむ。



a (6)
締まったダート道はカシューナッツの森を通る道に入るとゆるーい砂道に。
何度もバイクがスタックし、バイクから降りて押して脱出を繰り返す。


そのうち、シートの下からブシューという音とともに蒸気が噴き出してきた。
バイクの冷却水がラジエターホースから漏れだしていて、それを塞ぐために鉄のワイヤーをぐるぐるに巻いて水漏れをとめる。
しかし5分も走らないうちにそれまでかかっていた圧力がまた別の部位にかかり、他のホースからブシューっと漏れだす。

直しても直してもエンドレスで冷却水が吹き出す。
ラジエターの圧力ってこんなすごかったんですね・・・
(後々別の故障だったことが分かるけど、この時はラジエター圧力のせいだと思っていた)



a (7)
カシューナッツの甘ーい香りの中、道はどんどん細く、バイク1台がなんとか通れるまでになった。

走れる道の幅は20㎝ほどで、そこトレイルから外れると1mも落ちてしまうような恐ろしい道になった。

砂にハンドルを取られて何度か転倒し、トレイルから外れてバイクもろとも1m落ち、吹っ飛ばされたり。
ひどく体を打ち付けた。
バイクを起こすにも、気温は軽く40度を超えているので滝のように汗が流れ落ちる。



s-P5249866.jpg
ちなみにコレがカシューの実。
実の下についてるナッツがいわゆるカシューナッツで炒って食べる。
上の実の部分は甘ーくて汁がたっぷり。
ぼくらに馴染みがないのは、放っておくとすぐに熟すのであまり長距離輸送には向いてなさそうだから?
ちなみにコレを絞ったカシューのジュースが路肩で売られていて、、それをしばらく放っておくと発酵しおカシューワインというお酒になる。これまた美味し。



a (8)
普段、外国人の訪れることのない未開の集落。
家々は土レンガに葉を編んで傘をかぶせた質素なもの。

ギニアビサウとの国境にイミグレーションオフィスはなく、いつのまにか国境を越えていたことを現地人の言葉で知った。
それまでのフランス語(セネガル)からポルトガル語(ギニアビサウ)に変わった。

ぼくはフランス語はまったくだけど、ポルトガル語なら多少理解できる。
南米を旅しているときに覚えたスペイン語と、アマゾン川いかだ下りでブラジルを旅した時に主要なポルトガル語の単語は覚えていた。

この国境地帯に暮らす人々はパスポートもなしに国境をまたぎ川で魚を獲り、
収穫した果実などとを隣国の人たちと交換して生活をしていた。

おどろくことに、ボーダーレスで生活しているはずの彼らは互いの言語をまったく理解しなかった。
もちろん中には両方の言語を話す人もいるとは思うけど、お隣さんである人たちとコミュニケーションをとることなく暮らしているようだった。



a (9)
国境越えしたのがマイナールートすぎてイミグレーションオフィスがなく、
パスポートにセネガル出国・ギニアビサウ入国のスタンプもない状態でギニアビサウを走ることに。

イミグレーションオフィスのある町まで40km。
ひどいダートで4時間かけたたどりつくまでの間に警察の検問がいくつもあって、
その度に入国スタンプがないことでワイロを求められた。

コチラに完全に非があるものの、オフィスがないのはそっちの責任だよー!とヘラヘラ笑ってなんとかパスしていく。


ギニアビサウは旧ポルトガル領。
他の旧植民地国と比べ、旧ポルトガルの国々はアジアやアフリカをはじめヨーロッパ内からも移民が多く、差別のないおおらかな国民性。
代表的なのはブラジルで、日本人も現地人と混ざったり大きな移民街を形成している。

旧スペイン領では現地人とあえて血を交えることで憎しみを押さえ支配し、
旧フランス領・旧イギリス領国では、現地人と血を交えることなく白人が黒人を完全に支配するというハードモードな征服方法を行ってきた。
その征服手法の違いが国民の性格、とくに差別のあるなしを決める要因になっている。

 ※あくまでも主観だよー!



a (10)
ギニアビサウに入っての初ごはんはBBQプレート。しかも豚肉!!

この辺りはどこもイスラム教圏だとおもっていたけど、この国にはイスラム教もキリスト教徒も混在していて、
比率としては他の国と変わらないのかもしれないけども、そこは旧ポルトガル圏。
豚肉も食べるしそこら中にバーも多い!

楽しい旅の予感!!!



a (11)
国境から首都のビサウまでは40km。
検問のワイロ攻撃や現地人とビール飲んだりで5時間かけて到着。

ビサウの中心部は行政の中心という感じで現地人はあまり多く住んでおらず、ひっそりとしてる
中心から2kmほど歩くとすさまじい混雑の市場エリアがあるものの、西アフリカの中でも最貧国で、ほんとうに物資のない印象を受けた。

ちなみに写真はびびっていてほとんど撮れてません(笑)



a (12)
お宿はスイスから移住してきたおっちゃんが営むビサウ中心部のお宿。

ネットも早く快適だけど、町の中心は前述のとおりなのでローカルなお店がなく、安いレストラン・お店がない。
チェックインしてすぐに他に安い宿がないかを探し回ることになった。



a (13)
この国の観光場所といえばこれくらい、、、

ちょっとした古い建物。



a (14)
古いお城もあって、さっきの建物よりよっぽど興味があったけど、現在も軍施設として使用されているので中には入れず。

ほんとうにお金がないんですね、この国。



a (15)
海辺に出るとちょうど干潮時。
みなさんゴミはその辺に捨てるのでなんとも汚い風景に・・。

ギニアビサウでは離島に渡って大物を狙った釣り生活を送ろうと思っていただけに、海が汚いのはちょっと残念。



a (16)
市場の写真・・・

人を撮ると怒られたりするのでちょっとびびって人のいないしょうもなーい写真しか撮れてません。

ってかこの時は半年近くアフリカを旅してるのに黒人さんにビビっていて、
あんまし外を出歩いたり写真をお願いしたりができていなかった。



a (17)
そんな中、毎日通ったローカルバーの女の子とは仲良くなった。

この3月にギニアビサウ初のビール会社ができたらしく、これがまたウマい!!
名前は忘れてしまったけど、豊かな麦芽にちょっと風変わりな風味。
それが暑くも湿気のあるビサウの気候とマッチしておいしかった。
味が濃い目なのでガブガブいけないのが悔しいけど、このバーでは生ビールが100円ほど!

離島に渡る週に一回のフェリーを待つ間、町から10km離れた宿からこの子に会いに、ビールを飲みに毎日通った。




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アフリカ流バイクのエンジン修理は地獄クオリティ・・。 ~無給で働く5才の子どもたち編~



近況(8月14日現在)は、東アフリカのタンザニアに飛び、サプライズで友人に会いにザンジバル島に来ています。

島内でのんびりしつつも、半年ぶりの自転車旅に慣れるために自転車で走り回ってますが、、、
荷物を積んだ自転車ってほんとうに重い。
楽しかった友人との別れもあり、次なる心のより所を求めて?がむしゃらに走ってるうちに半日で80kmも走っちゃいました。
なもんで今日は足腰ガクガクで歩けません(笑)
海沿いのバンガローでビールを飲みながら溜まりに溜まったブログでも書こうかな。




ブログはセネガルでバイクを購入し1月半を掛けた登録を終えついにスタートしたバイク旅!

自転車と比べて快適に効率よく進んで行く旅。
体力を温存し現地人との出会いを楽しむ旅・・。


・・・のはずが、ダカールを出た翌日にバイクが急停止、『エンジン焼付き』というシャレになんない重大故障で、
夕暮れ近くの村にバイクを押してたどり着いたところからはじまります。




f (1)
まずはちょっと説明。
この場合のエンジン焼き付きとは、

オーバーヒート(異常過熱)でエンジン内のピストンが熱膨張し、
シリンダー内でピストンとシリンダーが溶着(金属が解けて互いがくっつく)した状態。
重度の場合はエンジンをまるまる交換しなくてはならない。
軽度でも修理には特殊な工具、作業者の熟練が必要とされる、重大な故障。




f (2)
夕暮れ時、故障したバイクを押してジャオベという集落の一番のメカニック(修理屋さん)にバイクを持ち込んだ。


ボスのアマドゥが見解はぼくと同じ。
まちがいなく『エンジン焼き付き』とのこと。


しかし今日はもう日が暮れるので作業は明日の朝から。

辺鄙な村にとつぜん現れた謎の中国人見たさに50人以上の人が集まっていて、
多くの人がうちに泊まっていけと声をかけてくれる。

しかし心身ともに疲れ果てていて、現地家族の中に入り込んでいくのはちょっとキツイ。

ジャオベには宿泊できるような場所はなく、誰かの好意にあまえて家に泊めてもらうしかない・・。

しんどいなぁ・・・


そんな時、ぼくの様子を見たアマドゥが鶴の一声

「彼は疲れてるからホテルに泊まるべきだ。お前たち静かにしろ!!」

ジャオベから20kmほど離れたホテルにでぼくを送るよう計らってくれた。メルシーその気遣い!



f (3)
テレビ、クーラー、バーまで併設しちゃってるコテージ貸し切りのホテル。
欧米人も泊まっていて英語も通じる。しかしまぁ一泊2800円とお高い。

普段なら何があっても泊まることのないお値段だ。ぐぬぬ・・。

まぁでも今日は疲れた、もう動きたくない。ってかビール飲んですべてを忘れたい。
明日の朝起きたらぜんぶ夢ってオチやったらいいのになぁ。

行き方は、ジャオベのメカニックから東にまっすぐ20分。
適当に左に折れて少し先を右に入ったとこ。ホテル名は不明。14000CFA。



f (4)
バイクが故障したのはこのドクロのあたり。

この2日後にはNHK『地球ラジオ』に電話で生出演があって、
ギニアビサウで島に渡って釣り生活をリポートしようと思ってたけど、
バイク故障のお先まっ暗などよーんと重い話になりそう・・・




f (5,)
さて翌朝。ホテルにメカニックの若者が迎えに来て、メカニックへ。

左のごっついのがボスのアマドゥ。
黄色のボーダーのおっちゃんはこの村の先生らしく、英語が話せるので通訳をするために学校を放り出してきてくれた。


むっちゃありがたいけど、先生が授業をさぼるって・・・




f (6)
このメカニック、作業場は日陰もあるけど基本的に日なた。日中45℃にもなるってのに・・。

ってか下が砂地やのに普通にエンジン開けちゃってるけど大丈夫??


バイクの作業開始。と同時に写真に写っている子供たちが一斉にバイクに群がる!!

我先にと奪うようにボルトを外していく。
ひとりなら30分はかかる全てのカウルを取り外し、わずか5分でバイクが丸裸になった!!

にしても、、、

取り外したボルトの場所とか種類とか、ちゃんと覚えてるのか・・・?
固くて外れない場所は力ずくで押したり引いたりするし、かなりひどい。
何十本ものボルトを全部ごっちゃにしてその辺に適当に置いちゃってる。砂がついちゃうよ!


このメカニック大丈夫なのか・・・


そんなノリでバイクからエンジンが下ろされた。ここまで1時間もかかっていない。

キャブレターが砂の上に転がっている・・。
横倒しにしたタイヤの上に子どもが2人座ってんじゃん・・。
ネジも部品もぜんぶその辺にポイ。
どれがどこから外されたかなんて絶対おぼえてねーぞこいつら・・。
ってかこのガキどもはなんやねん!!前後左右上下に人が群がって邪魔で邪魔でしょうがない。
ヒマなのは分かるけど集まり過ぎやろ・・・。うっとおしい。


うぅ、、、胃が痛い・・・。


もし仮りにエンジン焼き付きの修理ができたとしても、作業の荒さのせいでバイクが壊れてしまうと思う。


エンジン焼き付きの部位、エンジンを開け、ピストンを取り外す。

ピストンもシリンダーも1㎜以上の深い傷が全体に及んでいた。焼き付きかぁ・・。

こうなった原因は、
エンジンを冷却するための水(クーラント)がどこかから漏れ出し、
高温になり過ぎたエンジン内のピストンが数百度の熱で膨張し、シリンダー内で詰まってしまったよう。

『エンジン焼き付き』を修理するには、真円(まんまる)に作られているピストンを新しいものに交換し、
シリンダーの真円を崩さないよう精密に傷を削り、段差を無くさなければならない。

しかし案の定、この店にも村にも、若者がバイクを飛ばして探しに行ってくれた近くの大都市シガンショールにも、ぼくのバイクに適合するサイズのピストンはなかった。


いったいどうすればいいのか、途方に暮れる。



f (7)
このバイクの周りにへばりついている子供たち。
ただ興味本位で集まってきているのかと思っていたけど英語を話す村の教師に聞いてみるとどうやらそうではないよう。
この子たちはこの若さにしてバイク修理屋に働きに来ているらしい。
しかし、彼らは給料をもらっているわけではなく、昼ごはんもボスたちの残り物を分けてもらうくらいで、
技術を得るために自ら進んでタダ働きに来ている。

驚かされるのはその年齢で、5さいくらいの小さな子たちも多く働いていた。

この達の仕事を見ていると、バイクにまたがることもできないような子が工具を使って外装を外し、タンクを外していく。
固く締まったボルトなど力が必要なところは周りの大人に頼みつつ、エンジン内部の修理まで自力でしてしまう。

現地のバイクは中国かインド製のきわめてシンプルな作り。
壊れたときの対処法は限られていて、ある程度の経験を積めばほとんどの故障に対応できる。
とはいえ精密機械のバイク修理。
常識的に考えて5歳やそこらの子の手におえるようなモノでは決してない。

その彼らが給料も与えられないのに毎日ここに通って働くには理由があった。

技術を身につけ20才くらいになると、これまで無給で働いてきた代わりにのれん分してもらえるのだ。
自分の出身地や、メカニックのいない小さな村で店を持たせてもらえるとの事。

日本で5歳と言えばひとりで外を出歩くことすらしない幼い年齢。
その彼らが将来の為にこんなに若い頃から学び、経験を積んでいる。

自分が5歳の頃、いったい何ができたかと考えるとひとりで外出すらできないくらいの幼さだったと思う。

ほんとうに頭が下がってしまった・・。



f (8)
ひどいエンジンの焼き付きで適合するパーツもなく、万事休すかと思われたバイク修理。

しかしボスアマドゥは傷だらけのピストンを取り外すとおもむろに辺りに放ってあった鉄塊を手にした。
ピストンを鉄塊に押し付け、ガリガリと削り始めたのだっ!!

反射的に「何をすんねんっ!」と止めに入る。
真円を保ちながら0.01mm単位で精密に削らなければならないピストン。
それをいったい、、、

アマドゥ曰く、
「ピストンは非常に硬く鍛造されている。これを削るにはヤスリでは追いつかない。
 何にしてもこの深い傷を完全にならしてしまうことは不可能。
 仮に完全にならしてしまうことができたとしてもピストンの直径が小さくなりすぎて圧縮が漏れてしまう。
 なので、傷のエッジを鉄塊で削り、ピストン往復時にひっかかることがないくらいにしてしまえば、
 多少のパワーダウンはあっても、バイクが走るのが可能なくらいの圧縮をだすことはできる」


むむむ・・。
確かにこの作業はひどいもので日本で考えるならありえないような怖ろしく荒い方法。
しかし、専用の工具もないこの状況でもしバイクを復活できるとすればこの方法以外にとる手段はないと言える。

何もしないでただバイクを手放すより、1%でも可能性があるのならそれに掛けるというのは間違ってはいない。

「OK,,, Go」



f (9)
ピストンをガリガリと削り、シリンダー内にも鉄塊を突っ込んで右に左に上に下にと作業するのを見ていると、目まいがしてきた。
メカニックから離れ一服をしにいく。

これでバイクが走るにしても一度はダメになったものと割り切ってあきらめよう。
砂まみれのパーツやネジを組み付けるところももう知ったこっちゃない。
修理できる可能性なんて5%くらいとしても、良くも悪くも直るか直らないか、50-50に思えた。

朝の8時から始まった作業は夕方4時には終了し、見た目は来た時と変わらないスクーターが組み上がっていた。

砂とオイルにまみれのバイクにまたがりキーをON。スタータースイッチを押してみると、、、


キュルキュルキュル、、、ブオォォーン!!!


故障前と変わらないような音でバイクは始動したっ!!!

しかしこの手洗い作業で精密性を失ったバイクのエンジンは圧縮を失わずに走行することができるのか・・・



f (10)
しばらくエンジンを温めた後、おそるおそる試走に出てみる。

エンジンが冷えている間は削れたピストンとシリンダーが擦れる甲高いキリキリ音がするものの、走り出すことができた。

10分ほど走り頃合いを見計らってアクセルを開いていく・・・

以前の2st150ccらしい爆速ではないものの、4st90㏄くらいの加速はあった。
旅をするのに問題のないパワー。

この日は30分ほどの走行で切り上げ、翌日にジャオベ村を中心に10km圏内で慣らし走行をしてみた。

1時間ぶっ通しで走ってもエンジンの状態に変化はなかった。

しかしエンジン冷却水の水漏れがあった。
これはダカールを出た時すでに始まっていた故障ではあったけど、
エンジン修理が終わってくみ上げる際に荒い作業でシール部品(水漏れ対策の部品)を傷つけるのを見ていた。
どうせ直らないだろうとその時は何も言わなかった。
半日走行して1リットルくらいを補充すればいいので、今はバイクが走るだけでもありがたい。



f (11)
まともな工具もないこの環境&ひどい作業でエンジン焼き付きから、復活するとは思ってもいなかった。
請求された修理代は30,000CFA(6000円)。
こちらでの修理代から考えると法外な値段かとも思えたけど、バイクが動くことになったことですら奇跡のようなことで、
みんなのひとつひとつの気遣いで居心地もよく滞在することもできた。

この朝にNHKラジオの出演で出演料ももらえているし、さらにチップも上乗せして気持ちよく支払った。

地獄のような故障を乗り越え、なんとかバイク旅は続けられる!

メルシージャオベ!!また会おう!!




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| 49 SENEGAL | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況:東アフリカ・タンザニアに飛んできたよー! ~西谷さん親子を訪ねて編~




01_2016081623285614c.jpg
ジャンボ!!
あいかわらず更新が滞っちゃってますが、タンデム自転車を抱えて東アフリカはタンザニアに飛んできました。

タンザニアに到着後は自転車をくみ上げフェリーでザンジバル島へ。
半年ぶりの自転車走行で目指すはPaje。

友人の西谷さん&ゆうた君がここに旅行でやってくると連絡は受けていたものの、
ぼくの予定ではケニアinなので会えなさそうだと伝えておいてのサプライズ!


日本からえらい遠くで連絡もなしに会えるかドキドキでしたが、バッチリ会えましたー!




02_2016081623290273e.jpg
ザンジバルはこんなトコ!!

移住して25年の沙織さんが営むPARADISE BEACH BANGALOWSに滞在しています。




03,
今日はリーフエッジまで片道1時間の散歩。

海で遊んだあとは、最高にうまい日本食とタンザニアビール、ハンモック。

素晴らしすぎる海+最高の宿&西谷さん親子にお世話になりつつ、JICA隊員こんちゃんも加わって泳いで飲んでゲラゲラ笑って、夢のような日々の中にいます。



夢でもいいから覚めないで~!!





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| 59 TANZANIA | 23:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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to East AFRICA ~the fruits of the W.Africa Journey~


Big efforted West-African journey was over.
now I fly to Est-Africa.



1_20160809222254a7a.jpg
Gems!





2_20160809222259dbb.jpg
I'm ready!


There's a long way in front of me, to "Cape of Good Hope"



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