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現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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バリ島~ロンボク島、ギリ島でシュノーケリング ~越冬東南アジア旅行編~

現在はイラン・テヘラン。
巨大魚を狙いに行った釣り旅行に3週間を費やし、痩せこけ傷つき、
快適なゲストハウスでチルしてるとこです。
そろそろ自転車旅再開かなー


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ブログはまだ去年!
越冬東南アジア旅行。
インドネシアのビザ更新のためにマレーシアに2泊で行って帰ってきたところから始まります。


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マレーシアはなんもなかったなー。
インドネシアより都会できれいで、ちょっと物価が高くて。
マレー半島の人間以外にインド人と中国人が混ざり合って生活してるのは面白かったけど、
他に取り立てるような場所も物もなかった。

やっぱバリはおちつくよー
バリヒンドゥー最高すぎますー💖




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バリ島ではめぼしい釣り道具屋をすべて回った。
この店が日本製の高級品もいちおう取り揃えているバリでいちばんの店。

世界屈指のGT(ジャイアントトレバリー)釣りのポイントであるインドネシアは、
案外釣り先進国で、最高級の日本製品や安い中国製だけではなく、
日本製を語ったコピー製品を独自に作っていたりする。

ちなみに、
世界的に見て、釣り道具、釣り方、釣り人の技術などすべてにおいて日本がダントツで進んでいて、すべての釣りは日本から世界へ発信されていると言ってもいい。
たとえば日本を10満点としたら、2位は同率でアメリカ・北欧が3、そしてここインドネシアもマレーシア・シンガポールとともに3点をあげてもいいレベル。
まぁ所詮は日本の20年前の釣りのレベルやねんけど・・。

バリ島からはさらに東のロンボク島に渡る予定で、
この越冬旅行の目的であるGT釣りの未知なるポイントを探し当てるのだ!!
バリはヒンドゥー教エリアでゆるーくてお酒もあるし快適やけど、
釣りをするには人が多すぎる。どこもかしこも開拓され、釣り尽くされてるからね。




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なんとバリ島産のGT用ルアー。バリ人のビルダーが作ってるらしい。
形だけ見るといい感じ。木製で貫通ワイヤー、ペイントもまぁキレイ。
使って動きを見ないと分からんけど、アラを探すなら木の密度が低そうなくらいか。
大きさの割になんか軽い気がする。

ちなみにインドネシアGTルアーは日本普通なら安くても5000円はするGTルアーが
2000円くらいから。日本の有名ルアーのコピー製品みたいなものある。




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GTルアーは見てるだけでワクワクするよね!!!

ちなみにGT釣りはとんでもなくお金がかかる。
竿が10万円、リールが10万円、糸がひと巻き1万5千円。これが2セット必要。
ルアーひとつ6~7000円を10個。
さらに釣り用の小物数々、ライフジャケット、グローブ、シューズ、
加えて!遠征費用。

GTという魚のパワーはとんでもないもので、
中途半端な道具では壊れたり、魚を釣り上げることができないだけではなく、
魚に引きずりこまれて大ケガをしたり、魚にルアーを残して殺してしまうこともある。
パワーのある道具でないと成り立たない釣りなのだ。




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ルアーはネシア産でいいとしても、フックはちゃんとしたのを選んどかんとね。
ぼくは日本から釣り用品を送ってもらったけど、こっちで買うこともできる。
ST-55の4/0、5/0が2000円。
日本製のPEやリーダーもあるけどそっちはすごい高かった。
リールに関しては1.5倍くらいする。





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インドネシアの釣り雑誌にGT釣りの写真があった。
GT=ジャイアントトレバリーという魚は1.8m、80㎏まで成長する魚。
この写真の魚はGTとは呼べない大きさ。




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釣りジョーク。




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これが日本から送ってもらったGT用の釣り具。
これにインドネア産のGTルアーをいくつか買い足した。




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購入したのは2000円くらいのダイビングペンシルと
2500円のトランペット。



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さーあ時は来た!

バリ島クタビーチから自転車で3時間、港のあるパダンバイへ。
そこの海も釣りによさそうで2日ほど釣りをした後、フェリーに乗っていざロンボク島!!




s-キャプチャ
位置関係はこんな感じ。
時間も値段も忘れたけどまぁ安かった。




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ロンボク島は平和だなージャワ島とはえらい違い。
同じインドネシアなので人口はもちろん多いけど、こっちの方が自然が多い分人の住んでるエリアが限られてるよう。
幹線道路を走っても楽しくないので小さい道を走っていく。




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ちょうどトウモロコシの収穫期だったよう。




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収穫の人夫たちも収穫期は笑顔がとまんないよね。




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ロンボク島北西側にあるリゾートエリア、スンギギを目指す。
こっちの海は色が濃い。
これは水が汚いのではなく、磯が多かったり砂の色が黒かったりするからで、
晴れた日のビーチの透明度はすばらしかった。




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ボートも見える。これで釣りいってもいいなー
写真はどっかいったけどスンギギは国道沿いに広く薄く伸びたエリアで、
泳ぐにしてはいいビーチもないし移動が大変なのであんまし来ても楽しくないかも。




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バイクのレンタルをしてロンボク島イチの都会、マタラムへ。




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ショッピングモールはどこもキレイ。



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ペーさんとペグレット




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ジャワ島東側からバリ、そしてロンボク島でもチャンプルー。
沖縄料理と同じ「混ぜる」という意味のぶっかけご飯。




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煮込んだ鳥や牛肉とご飯がメインで、店によっていろいろな副菜が付いてくる。
ナムルのようなもやし、ひとかけらの魚の燻製、パリパリに揚げたジャコ、ピクルス。
どの店でもたいていひとつまみの焼きそばがどこでもついてくるけど、これはいったい。




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チャンプルーはゴーヤと卵を炒めたものが載ってた。
ほとばしる沖縄感っ!!




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ノリノリっぴ。

ぼくが釣りしだすとさゆっぴはヒマなので、ギターを買って始めることに。
ついでにビーチでいつでも潜れるようにシュノーケルも。




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スンギギからはさらにボートに乗り、スーパーツーリストアイランド、ヌサギリ(ギリ島)へ。



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キレイだ!トロピカル!!




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ギリ島は3つの小島からなるリゾートアイランドで、一番栄えてるのがここトラワンガン島。
物価は本土の1.5~2倍ほどと高いもののそこには美しい海とアクティビティがある!




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島内に舗装された道路はなく、エンジン付きの乗り物も禁止。
未だに馬が荷物の運搬を担っている。




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ぼろ自転車をレンタルして島を一周。
内陸部はヤシの木が生い茂る林。




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海沿いにはシャンティなバーが立ち並ぶ。
この時はシーズンオフで気遣っちゃうくらい閑散としてた(笑)




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この透明感!! デビュー当時の夏帆クラス!




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物価の高い島ながら、働きに来てる人用の安レストランも発見した。




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なんといっても目玉は格安シュノーケリングツアー!
ボートでポイントを3~4か所回るツアーが1000円もしない。

運が悪いことに(?)、この時はぼく以外全員が女性。




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魚はまずまず。
パンとかエサをあげるとかわいいとか言ってられへんくらいパクパクしにやってきます。




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謎のモニュメント。




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このツアーメンバー、泳ぐのが下手な人ばっかり(笑)
ガイドの男は先頭になるので、難波のミズスマシこと泳ぐのが得意なぼくはいちばん後ろから脱落する人いないか見ることに。女のケツを追っかけ続ける一日でしたとさ。




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泳ぐのヘタな人たちの中でも一番ヘタなのがさゆっぴってとこがいいよね!




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カメがいっぱい見れます。
普通に触れるけど触っちゃダメよ。

無人島に漂着した時はカメだよね。
肉は食べれるし油も搾れる。さらに甲羅はお皿にもなる。
カメを見つけた時はひっくり返しておいておくと逃げられない。これマメな。




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水平線に沈む夕日を追いかけてみな島の西側へ。

夜にはビーチでパーティがって話やったけど、なんだんかんだダラっとしちゃって
あんまし出歩かんかったなー



そーんな感じでインドネシア釣り生活編に突入してくぜフォンフォーン!!!
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