現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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リマに着いた日記とアマゾンへの誘い(愛) sorry no English this time!!

I_want_you.jpg
I'm looking find someone goes AMZON together!!
the plan is that,
start to row down Amazon by the boat from Pucarpa Peru to Manaus or Belen Brasil.
and I'll start it from bigining October.
I want you!!

アマゾンへの誘い・・。
誰か一緒にアマゾン下りません??
別にひとりで行くの恐いとかじゃないっすよ!!
暇つぶしの話し相手にふたりで・・・とかなんかじゃけっしてないっすよ!!!

今んとこ考えてるプランはこんな感じ、友達に送ったお誘いメールの抜粋ですがどーぞ。
ちなみに日本からリマ往復航空券10万ちょいくらい、現地で使うのはそんなたいした額でもないし・・・トゥギャザーしようぜ!!


アマゾン下りで考えてるルートは、
プカルパ~イキトス(ペルー・ブラジル国境)~マナウスを2~3ヶ月で。
って感じなんやけど、マナウスまで行けてもしまだボート生活に飽きてなかったら
更に下ってアマゾン河口のベレンまでってのもありかなと。その場合最高5ヶ月くらいかかるかなと。
昨日までペルーのアマゾン地帯の、アマゾン下りする人がスタートする町プカルパに行って情報収集してきたんやけど、
出あった欧米人から聞いた情報のと現地で得た情報によると、
アマゾン下りをもくろんで実行する人はけっこうおって、今では珍しい事ではないらしい。
日本人が4人でカヤックで下ったブログを読んだんやけど、
それも一日数件現れるアマゾン川沿いの人らは親切で好奇心旺盛で、
家に泊めてくれたりテント張らしてくれたり、タバコ持って行けば物々交換で食べ物もゲットできるらしい。
客船とか貨物船も多いから危険地帯ではお金払って引っ張ってってもらうこともできるよう。
そのブログでは夕方には上陸してテント張って下ってたみたい。
んでもって、たまにブラジルとの国境でパーミットで止められる場合があるらしい。
そこでパーミットが簡単に取れたらエエけど、あかんかった時、
・ブラジル川まで客船で入ってどっかでボート買ってまた下り始める
か、
・国境越えできひんことを見越してアマゾン源流紀行ってな感じでマチュピチュの下を流れてる川から下り始めて
 ブラジル国境まで行く。国境越えれたら旅を続けてもいいし辞めてもいいし。これでも2~3ヶ月?
って感じかな。
肝心のボートは、スタート地点の町で新品か中古かを購入。
プカルパで聞いて店とかに行ってないから相場が全然わからんねんけど、
中古では3~4人乗れる木造のボートが50$くらいからあるらしい。
物資の補給は、ブラジルに入るまでのペルー側には町が一日一箇所くらいはある感じで、
ブラジルのアマゾン本流に入ってからは物々交換と、船で物を売り歩いてる商人から買うか。
ピラニアならいつでも簡単に調達できそうやね。

んで自転車でアマゾン横断は、
ブラジルアマゾン中流の大都会マナウスまでペルーからボート乗り継いで
1~2週間、1万~1万5千円くらいで自転車ごと下って、
そっからアマゾンをペルーやボリビアに向って伸びてるトランスアマゾニカ(アマゾン横断道路)で、
マナウスからペルーのマナウスかクスコまで走る。
トランスアマゾニカはかなりあやふややけど、
ペルーを越えてプカルパまで続く道も最新のペルー地図には載ってて、
無理な場合はボリビア川に下る道をとろうかと。
アマゾン源流にも意外と大きな町はあって、物資を運ぶために
トラックも走ってるらしい。一般の車が入り込むには辛いやろうけど、一応道はあると。
地図で見てみて無人地帯っぽいとこが続いてて物資の補給が恐いんやけど、
トランスアマゾニカの道路両側は誰かしらの牧場になってて、想像してるような
両側が深いジャングルで今にも動物が飛び出してきそうとかってなわけではなさそう。
だから泊まったりテント張ったりも3日に1日くらいはできるんちゃうかなと思ってる。
でも道自体はアマゾンの奥地に入ると完全ダートで雨が降るとドロドロ。
自転車にはかなりきつそう。暑さもすごそう。
これもネックなんは動物よりも食糧補給かなーと思ってる。
最悪トラックをヒッチって手があるからサハラで死す・・みたいにはならんかと。

まぁこんな感じで肝心なところがあるような無いような、とにかく行ってまえ!
で進めてるんやけど、決行するなら雨季が始まる前に慣れときたいから
ひと月後までには始める予定。

早稲田卒業生にアマゾンを誘うのはどうかとも思うんやけど(笑)
また気が向いたら返信してよ~

よし@リマ


んじゃ日記どーぞー!

and I'm tiring to write in English now.
so I upload tomorrow may be...



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アンデスを下ってくると亜熱帯の湿原地帯に入る。昼間の気温で10℃が30℃くらいまで上がった。
1kmで標高を10m下げるくらいのゆるーい下りを時速25kmの快調ペース。
気持ちよく自転車こぐのも、平らな道が続くのも、よく考えたら中米を走ってた3ヶ月以上ぶり。

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エクアドル側のイミグレ(国境事務所)からペルー側のイミグレまでの間にはHuaquillaの町がある。
エクアドルの出国手続きは済ましてるのでこの約5km、どこの国にも属してない状態。
パンアメリカンハイウェイ沿いに露天が増えてきた。ペルーは露天の国か?

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進んでいくと路肩の露天が車線まで張り出してきて、いつの間にか青空市場状態に。
不法占拠かたまたまかは分からんけど、車は遠回りさせられてる。
ぼくは国境事務所を見逃したくないので市場を突っ切る。
かなり治安悪そうなので先手必勝で一番悪そうなやつに道を聞き、
アミーゴになって他のやつらが手を出されんようにしてから進む。

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やっとペルーに入国。
ペルー側のイミグレでは偽オフィサーがいて小ずるい方法でお金を巻き上げようとしてくる。
手続きはコッチだと親切な職員のようにイミグレのロビー片隅の机につれていき、
イミグレ職員かと思ってパスポートを渡すと入国書類をささっと書いて、じゃあコレ持ってそこの窓口に並べ、あっ、その前に3ドルね。と。
言ってみれば書類の代書屋で、もしかして字が書けん人のためかとも思ったけど、
そもそも字が書かれへん層の人らは海外に行くためのパスポートを取る事すら出来ひんと思う。ただの職員なりすまし詐欺か。

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ペルーに入ってまず目に付いたのが、そこら辺の壁に描かれてるKEIKOの文字。
ペルーは日系人のフジモリ元大統領が失脚して、その跡継ぎとして娘のKEIKOが来年の次期大統領選に出馬予定。
最初は優勢やったものの、現在は現職大統領に押され気味。

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ペルーはエクアドルよりも経済的に豊かと思ってたけど、家々はレンガ積みの小さなものに変わる。
気候もペルーに入って亜熱帯から乾燥した砂漠地帯に変わった。
メインの道路以外はまったく舗装されてなく、舞い上がる砂埃ですぐ先の景色すら霞んでるような状態。
家も車も人にも砂埃が積もって、砂に埋もれて捨てられた廃墟のような町ばかり。人もほとんど見かけない。
なんかすっげー重い空気。この土地には楽しみが何ひとつ無いような気すらしてくる。
国境を越えた瞬間にここまで何もかも変わってしまうのは珍しい。

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ガススタのマークはインカ。
ってかガソリン種類大杉!!
一番高いGAS95は、1ガロン(3.8リットル)が2.97sol(1sol=32yen)なので95円。リッター25円。日本の四分の一くらいの値段。

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ここの浅瀬はいい漁場?

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こんな海砂漠地帯が続く。

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砂漠の夜は夕焼けグラデーション。

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ペルーに入ってご飯のバリエーションが一気に数十倍に増えた。
エクアドルは1ヶ月以上おって3~4種類しか食べられへんかったけど、
どんな場末の食堂でも5種類以上、街中やと数十種類あるのもあたりまえ。そして安い!
これはエクアドルでよく食べてた同じメニューやけど、煮豆、肉、サラダにもぜんぶ味付けがしてあって別の料理としか思えない。そんでもって120円くらい。

ペルーに入ってひとつ目のちょっとした町からバスに乗った。
というのも、この1週間後にリマからNHK「地球ラジオ」の電話生出演があったのと、
ペルー北部の海砂漠エリアが自転車旅行者を狙った強盗の多発地帯やったから。

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バスが進むに連れ、景色がどんどん壮大になっていく。自転車で走ればよかったと後悔。

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岩のない砂だけの大地、崖っぷちの道路。
ここは雨が降らん場所らしいけど、もし雨が降ったら砂の山が崩れて道路も車もろとも、500m下の海へ流されてく。

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バスに乗った翌朝、朝食休憩のためにバスを降りると運転席側のフロントガラスが粉々。
客の間で推理してたけどラチがあかず、運転手を捕まえて理由を聞いてみると・・・
夜中の走行中に何者かが路肩から大木でバスのフロントガラスを殴りつけたらしい。
普通なら慌てて車を停めるところやけど、運転手はこれはバス強盗の手口で、
ここでバスを停めたら強盗が乗り込んできてしまうと考え、前が見えない状態でも走り続けて難を逃れたらしい・・。

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そんなことをぼくらに誇るわけでもない運転手に乗客全員グラシアスの嵐!
ちなみに荷物入れが彼の寝床。

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さーてやっとリマに到着。
と思ったら大渋滞で、100mくらいの橋を渡るのに1時間かかった。

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橋の向こうには装甲車が!

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お馬さんに乗った機動隊。

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ただいま南米は労ストシーズンまっさかり。
後ろの工場の従業員がみんなでわっしょい。


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一週間掛かるところをバスっと来ちゃいました、リマ!!ペルーの首都です。
これがカテドラル(メインの教会)とアルマス広場(メインの広場)。
宿はこっから2ブロックの日本人が集まるHostal San Francisco。

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これまたサイコーにおもろいメンツが集まってしまい毎晩朝方までワイワイワイ・・。

lkdjfglsdjgl (22)
スシー!!!


毎週登場してます! NHK「地球ラジオ」
I'm apearing on this NHKradio program!
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/

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COMMENT

わぉ!
アマゾントゥゲザーしたい!!!v-10

| ai | 2010/09/08 20:02 | URL | ≫ EDIT

あいちゃん
おーよカモーン!!
で、、仕事は(笑)

| 磯田よしゆき | 2010/09/09 01:35 | URL |

♪あまぞんがわ~みずきよーく~♪
ってこたぁないんだろうなぁ?
しかし飯がすごいなぁ、で、歩いてる人の体格もすごい。

| きょうへい | 2010/09/09 05:00 | URL |

きょうへいさん
こないだ行ってきたアマゾン源流は水もドロドロ、川岸は泥が深くて歩けんような状態でした。
こりゃあ仮面ライダーアマゾンもアマゾナスもおるんちゃうか感が漂ってましたよ~ って世代ちゃいます??
中南米人は男も女もずんぐりむっくり。30才越えると自然とハト胸になっちゃうようです。

| 磯田よしゆき | 2010/09/09 16:01 | URL |















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