現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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久々の旅日記だよーん ~クスコからマチュピチュへ編~

ひさびさの旅日記の更新DA!!
けっこう前のことになるけど、感じたこととか考えた事を書いた日記帳を落としてしまい・・(・ρ・)
まぁ写真貼り付けただけの日記death。

C,VBMXD,AFMWEMTR (1)
ペルーのクスコに着いた。今からほんの数十日前(笑)

C,VBMXD,AFMWEMTR (2)
ペルーはインカ帝国の首都だった町で、スペイン軍に占領されて町が壊されても、
家々の精巧な石組だけは破壊できず、現在もインカ時代に築かれた基礎が残り、今でも使用されている。

C,VBMXD,AFMWEMTR (3)
そんでもってインディヘナの人々も多い。
これは観光客向けに1sol=30円くらいで写真撮らせてくれる商売。
すごい笑顔でフレンドリーに客引きしときながら、写真を撮り終わると一人につき1sol払えとぼったくってくる。
南米有数の観光地だけあって、人の擦れ方も半端ない。

C,VBMXD,AFMWEMTR (4)
南米ではしょっちゅう祭りやなんかの行列がある。
踊子の後ろには太鼓とホーン隊が続き、けっこうのれる。

C,VBMXD,AFMWEMTR (5)
宿からの夜景。

自転車でウルトラハードなアンデス越えしてきたのでクスコでゆっくりしようと思ってたら、
思いのほか日本人宿に日本人がいない!
なんとか一人いっしょの日にチェックインした子がいたので、とくに見所もないクスコをさっさと後にして南米旅行のハイライト、
マチュピチュ遺跡に向かうことに。

C,VBMXD,AFMWEMTR (6)
マチュピチュ遺跡の観光拠点、マチュピチュ村に行くには、
バスを数回乗り継いでさらに数時間歩く安上がりルートと、
バスと電車を使うラグジュアリーな方法とがあって、だいたい欧米人はバス&電車、我ら日本人は歩く。
多くの日本人旅行者はお金をかけずに旅することを美徳としていて、
ぼくも基本的にはそうやったけど、ここぞという時に快適や雰囲気をお金で買うというのも旅の楽しみ方のひとつでは、
と思うようになった。いっしょに行った子の影響でね。

C,VBMXD,AFMWEMTR (8)
電車でお酒飲んでる間にマチュピチュ村に到着。
こんな渓流の流れる谷あいの村。

C,VBMXD,AFMWEMTR (7)
日本の温泉街のようなメイン通り。

C,VBMXD,AFMWEMTR (9)
ほんまに温泉があった!

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もう雨季が始まっていて、着いた翌日は宿に缶詰め、その次の日も雨で、結局雨の中向かう。
これがマチュピチュ遺跡の入り口。

C,VBMXD,AFMWEMTR (11)
こんなとこに(笑)
日本の宗教団体は南米でも見かけることが多く、これまで
創○学会、天○教、崇教○光、立正佼○会、幸福○科学、P○教団などを見かけた。

地球の裏側でもみんな頑張ってます!!



毎週登場してます! NHK「地球ラジオ」
I'm apearing on this NHKradio program!
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