現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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エミコさん壮行会で出会った人たち

前の日記に書いたエミコさん壮行会。
素敵なエミコさんの人柄に集まった人たちもまた、素敵な人たちでした。
たくさんの方に話しかけてもらい、ま新たな繋がりも生まれた。
今日は壮行会に集まっていた人たちをちょっとだけ紹介します。

まず、相席させてもらったお向かいやった西山さん。
西山さんは事故で足が不自由になったにもかかわらず、カヌーの海外遠征行ったり、
自転車レースに出たり、ヨットにも乗られていて、
なんと次のロンドンパラリンピックの日本代表に選ばれた選手!
むちゃくちゃアクティブで話の面白いお兄さんでした。

そしてわれらがJACC(日本アドベンチャーサイクリストクラブ)のメンバーでは、

「走る」ことを通じて「平和」の大事さを世界に発信する 「Peace Run Project」、
アドベンチャーランナーの高繁勝彦さん
荷物満載のバギーを押して世界で40000kmのランに挑戦するスーパー男前!

自転車世界二周11年130ヶ国15万km!!の中西大輔さん
植村直己冒険賞を受賞されたサーパーサイクリスト!世界一周じゃなくて二周!!
が、実際はほんわかした雰囲気の方です。

世界130カ国自転車旅行 (文春新書)世界130カ国自転車旅行 (文春新書)
(2010/11)
中西 大輔

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自転車世界一周&現役最年長キックボクサー松葉京三さん
JACC新年会でお隣に座らせてもらったときは、のん兵衛のおっちゃんやなーと思いながら話してて、
途中で松葉さんだと知ってびっくり! 松葉さんは自転車世界一周だけにとどまらず冒険的なことをされてる。
ダリエン地峡突破(自転車持って)、モンブラン登頂(自転車持って)などなど、
そして53歳になった今でも、現役最年長のキックボクサーとして活躍されてます。
でもやっぱり、のん兵衛のイメージが強い(笑)

自転車意外にも、バイクで海外を走られてきた方々や、
テレビや雑誌関係の方々、スティーブの英語クラスの生徒さんなどなど、
日本中からたくさんの人が集まっていました。

アマゾン川イカダ下りの話を聞きつけて話しかけてきてくれた上山さん。
上山さんは何やらワクワクしちゃうお仕事をされてる。ロケ現場コーディネーター。なんぞそれ!
なんか楽しそうな仕事内容を想像してみた。
撮影ようの風景を探しに、バンに泊り込み地方を走り回る毎日。
いくつもの山を越え、川を渡り、トンネルを抜ければそこは雪国だった・・・
行く先々で出会う未知の魚、一夜限りの女性たち。 明日はどこへ行こうかな。風のみぞ知る・・・

雇ってください(笑)

いつもお世話になってるパナレーサーの宮路さん。
壮行会の後に自転車友達みさちゃんと合流し、二人揃ってバー・タクリーノに連れていってもらいました。 
宮路さんはいろんなところにお顔のでかい・・じゃなかったお顔の広いお酒大好きなナイスミドル。
いつもお世話になってます!今回はちゃんと記憶残ってましたよー(笑)


そして連れて行ってもらったタクリーノのマスター上阪さん。
タクリーノはうちから10分くらいのところにあるバーで、お風呂屋ついでに1杯だけ・・とかでよく行かせてもらってます。
上阪さんが自転車の選手をされていたことをこの壮行会で知りました。
ネットで調べてみると、国体優勝やら実業団選手がざっくざく・・。 のん兵衛のイメージがぁぁ!!


そして、ぼくが一番好きな冒険家。憧れのアノ人が来ていたのです!!

標高5000mを越えるチベットを世界初の厳冬期に自転車で旅したり、
これまた厳冬期-60℃のシベリアを自転車で何千キロも走り回り、
間宮海峡の流氷の上を渡ってさらにシベリアから北極圏を通ってカナダの方まで自転車で・・。
今の日本を代表する冒険家、安東浩正さん!!

一見信じられへんようなとんでもないことに見えるこれらの冒険も、
すべては入念な準備と緻密な計算の上になりたっている。
・・・ってーのはまぁよく聞く話なんやけど、

これが「冒険家」なのかと、安東さんに一番驚かされたのは、熱気球で太平洋横断60時間を目指した計画のとき。
準備も最終段階に入っていて、もうそろそろ出発かなと、ある日HPを覗いてみると、
安東さんはぱっとその計画から下りていた。 出発のひと月前に!!

その時は冒険が始まることなく終わってしまったことを残念に思ったけど、
命の危険があると考えれば計画がどれだけ進んでしまってようがスパッと身を引く、
その潔さ、ぶれない行動力。そこにシビれる!あこがれるゥ!! 
そしてとんでもない冒険+文章がうまい!!あんまり本を出されてないのがほんま残念!

憧れの安東さんとは、本人を前にすると緊張しすぎてまったく言葉が出てこず、
酔っ払いが絡んだみたいになっちゃってました・・(笑)

チベットの白き道―冬期チベット高原単独自転車横断6500キロチベットの白き道―冬期チベット高原単独自転車横断6500キロ
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安東 浩正

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気づけばエミコさんをはじめJACCの人が多いね。あっ、安東さんもメンバーです。
同じ自転車乗りとしても改めていろんな人がおるなと、思う。
旅とか冒険してる人と聞くと、その肩書きの派手さが目に付きやすいけど、
実際会ってみると拍子抜けするくらいこの人が!?っておどろいたりもする。
たぶんぼくはそんなんの最たる・・・(略

ぼくはこう見えて(?)人見知りだったり出不精だったりするもので、
旅に出る前、JACCに寸前に入会しただけで、こういう旅人の集まるイベントに参加して、
人と出会ったり話を聞かせてもらうようなことをしてこなかった。
自分の旅の可能性とか幅も広がるし、こんな楽しい場所があったんなら、
旅に出る前から参加しとけばよかったなーと、今になって思う。すげー思う。

最近よく海外を目指すサイクリストから連絡をもらうので、
そういう人たちもぜひぜひこういうイベントとか、よかったらJACCにも一度おこしやーす。


人と出会うことを楽しく思えるようになったのは最近のこと。ほんまに旅のおかげ。
そして重ねがさね素敵な壮行会でした。 エミコさんありがとう。


今回紹介書かせてもらった人たちは本を書かれてる人もいらっしゃるのでチェキってみてねー!

ガンを越え、めざせ地平線!!ガンを越え、めざせ地平線!!
(2001/12)
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