現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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サハラのいろいろな地形と不思議。 ~砂漠に咲くお花もあるよ編~


おーそれみーお!

現在ダカール@セネガルにてアパート借りて滞在中。
この記事がアップされる頃、どこまで走ってるんやろうねー

がんばれ4月2日のおれっ!負けないでっ!


; (1)
カナリアから帰ってきて1週間。
お酒飲んで生ハム食べて快適な生活をしてきたから自転車生活に戻るのはキツイかなーと思ったけど、
いざ自転車をこぎ始めると、猛烈な東風(ハルマッタン)で自転車が進まず、あっという間にボロボロで通常営業再開!


それでははりきって意識朦朧ー!



; (2)
BOUJDOUR(ブジュドゥール)から目的のDAKHLA(ダフラ)まで、345km。
ブジュドゥールで別れたなお君とは3日後ダフラで会う約束をした。

いま思うとなぜぼくは3日後と言ったのか・・(笑)

まだこの時点では、
北風さえ吹けば1日100kmくらい余裕でいける。
憎き東風はたまたま天気が崩れてるだけで、北からの追い風が吹いてくれると信じてた。ぼくったらピュア。




; (3)
海沿いを南下。

海までは急な崖になっていて降りていくことはできない。
水と食料に余裕があったら海辺でテント張ってのんびり釣りキャンプしたいんやけどねー。




; (4)
土漠の中に突如あらわれた砂丘。




; (5)
エッジが美しい。

ただ、風が荒れてて日差しも強いので、ゆっくり眺めてる余裕なんてない。
ましてや砂丘に登ろうだなんて・・・ 登っときゃよかったー




; (6)
んんっ?砂丘の子供みたいなのがある。

この広い土漠エリアの中であそこにだけに砂がたまってる。なんか、、、すごい気持ち悪い。

たぶんこの違和感の原因は、境目がクッキリしすぎていること。
そもそも砂漠ってのは、岩やら石なんかが風化して細かい粒となった「砂」が風に飛ばされ、集まったもの。

それがなぜこの狭い範囲だけに留まるのか?
そして逆に、風を受けやすそうなのになぜ砂が飛んでいかないのか・・。

泉のように砂が地下から湧いてきたとしか考えられない。

なんでだ!教えてかしこい人ー!




; (7)
夕方、テントを張る場所を探しながら走ってると、お巡りさん登場。

「どこまでいくんだ? この辺りはぶっそうだから着いてきなさい」

というわけで車の後ろを走りだしたものの5km先のはずがなかなかつかない。
疲れてるのに結局15㎞も走ってこのレストランまで走ってきた。




; (8)
レストランの裏手にテントを張らせてもらった。




; (09)
翌日。変わった風景が見えてきた。

テーブルマウンテンのような小高い丘。アメリカの内陸部っぽい。




; (10,)
ちょっとアップダウンはあるけど、風景に変化があると走るのが楽しい。




; (11,)
お花畑!

ところどころ地下水が流れてるのか、サハラ砂漠にお花畑があらわれるっ!!




; (12)
砂漠でよく見かけるトゲトゲの木には、ネットのような蔦植物が絡みついていた。




; (13)
これまた普通なら砂漠にポツンと生えてる多肉植物。
指先でつぶすと内部に貯まった水がブチュっとはじけ飛ぶやつ。

過酷な環境でがんばってるなーといつも思ってたけど、こんな苔が生える様な場所なら幸せな植物ライフがおくれるね。




; (14)
いいよー砂漠じゃないみたいだー!




; (15)
青、赤、黄、緑。

いやー砂漠にも花ってあるもんやね。


 ※この日が最初で最後でした(笑)





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