現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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ダカールの日々。~お家借りて釣り始めました編~





西アフリカ限定バイク旅ですが、肝心のバイクがお亡くなりになり道半ばにして終了ということに相成りました。

ここからのイベントに盛り上がっていただけに、ぐぅの音も出ねえぜ!!でしたが、
気持ちを取り直し、残りの西アフリカ諸国を苦手なバックパッカーで周ることにしました。

現在はブルキナファソの首都ワガドゥグにやってきてます。
ビザ取りもあって久しぶりにゆっくりしてます。

おとといまでイスラムの断食ラマダンをちょっとかじってましたが、
今は教会の宿泊所に泊まっていて気まぐれに礼拝なんてしちゃってます。日曜のミサが楽しみだ!


さてブログはFC2ブログの仕様変更で上げれてなかったダカールの日々をだらだらと。




h (1)
地獄のサハラ砂漠をママチャリなお君と完走し、たどり着いたダカールの日本人宿「和心」

ここがすんごい居心地がよかった。
オシャレな部屋、体がびっくりしちゃうくらいおいしい和食、、、などなどあるけどそれはまた次回にでも。

とりあえず砂まみれの全装備を洗いつくすぜっ!




h (2)
町へ。

中心の独立広場。ここを中心にビジネス街、官庁街が広がる。
といってもビジネス街感は低い。

アフリカに入ってきて感じる他との違いのひとつに、
ビジネス街、おしゃれ通り、下町、スラムなどがはっきり分かれていないというのがある。

これまで旅してきた国では、どれだけ貧しい国でもにビジネス・官庁街だけは周りと不釣り合いなくらい
きれいに舗装されていて、街路樹の大通りにはドトール的なカフェがあったりした。
差別的な意味じゃなくて、現地人が入ってこれないような見えない壁のあるエリア。

ローカルに疲れたとき、そういう町の綺麗エリアに来てリラックスするという逃げ場であり楽しみがあった。

しかしアフリカではまずビジネス街の境界がはっきりしていない。

穴ぼこだらけの道を歩くには注意がいるし、車もガンガンに突っ込んでくる。
何をしに来ているのか分からない人がやけに多く、もう市場と大して違いがないようにごちゃごちゃしてる。

混然一体となったカオスこそがアフリカなんやろうけども、ちょっと逃げ場も欲しいよねー。




h (3)
ダカール駅。

イスラム装飾のタイルが使われてるけど宗教臭くなくモダンで、雰囲気のいい駅舎。

以前はお隣マリの首都バマコまで直通列車があったらしいけど、現在はセネガル内に数ルート?



h (4)
名物のケルメル市場を探していて通りがかった仮面屋さん。
陽気でうさん臭そうなお兄ちゃんが店番してます。



h (5)
これはダカールの別の場所やけど、ダカールは大西洋に突き出した半島の町。

海はあざやかな青で、雲ひとつない空も素晴らしく青い。
風はちょっと強めなのが涼しくて良し。

ここにちょっと高めのカフェでも作らんかいっ!



h (6)
久々に歩いて疲れて帰ると「和心」の晩ご飯。チキンカツ!!

みそ汁小皿にお漬物までついてくるのが嬉しいね。



h (7)
「和心」のあるワッカム地区は一般市民の町。
ほぼ全域市場状態のハンパない活気。



h (8,)
お昼ごはんと言ったらやっぱこれでしょ!チェブジェン。
というか昼はどこもほんとにこれしかない(笑)

ただ味はハンパなくうまい!

魚(肉)、ニンジン、キャベツ、イモが2種類と、バランスの良い炊き込みご飯みたいなので、
中国醤油をかけて出す店もあるくらいで、日本人にはなじみやすい味。量多し。100円!!!



h (9)
お母ちゃん。



h (10)
名前忘れたけど、アフリカバンのエンパナーダ(具入り揚げパン)屋さんの兄ちゃんたち。

携帯でヒップホップとか流してノリノリやけどここのが一番うまかった。ひとつ20円ほど。



h (11)
サハラ縦断の疲れ、というかダメージを癒すのと、
この先まだまだ続くフランス語の国々に備えて、ダカールでは長期滞在することになる。

なお君と2人で部屋を借りることにした。

「和心」から徒歩20分、砂の深い路地の奥にそびえる白亜の豪・・ちょっといいおうち。

フランス人のおじいちゃんと結婚したセネガル女性、ンデイがオーナー。
旦那さんは普段フランスに住んでいるので不在。ンデイは若いセネガル男を囲っていて、
メイド2人が3食・掃除すべての雑用をこなし、遊び要員として子分が数人出入りするという家。
朝から晩までンデイのお部屋からは大麻の香りが・・・

めぞん一刻的なのを想像してたけど、えらい違い(笑)



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アニメ寝落ちのなお君さん、蚊帳が張れてなくて蚊に刺されまくるという謎の睡眠スタイル。



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耳の穴より大きな耳くそが溜まる過酷さ、サハラ砂漠。



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「和心」を出てもしょっちゅう遊びにおじゃましてた。

ちょうど入れ違いでやってきたバイカーの皆川さん。
やわらかい物腰と落ち着いた雰囲気。自分が情けなくなるよな素敵な同世代お兄さんでした。

この皆川さん、バイク乗りってだけでかなり趣味が合うとこにさらに釣り好き!

ダカールで釣りしたかったけど海沿いは海賊がでるって言うし一人じゃ・・とためらってたけど、
皆川さんも日本からの荷物待ちの時間つぶしに釣り道具を買うことに!

これよりダカールフィッシングデイズの始まりだー!



h (15)
和心からすぐ近くの海へ向かう。

おっきなモスクのビーチではセネガル相撲やサッカーの練習でにぎわう。



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降りてくと干物をつくってる漁師。地べた感がいいよね。


「写真撮るなら10ドルだっ!」



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ビーチには謎の生物の死がいが・・。

亀かと思ったけど、サメか。フカヒレだけしっかり切られてます。



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ビーチ脇の岩場から竿を出す。

普段の食料獲得の為ではないのでルアー。



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どの岩にも野球ボールサイズの穴が開いてる。よく見てみるとウニでした。

ほとんど実の入ってない種類のもの。



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ウニを持って帰ろうとすると子供たちがやってきて、

「3000セーファー払え!!(600円)」

こっちの人たちは食べないウニ。
漁業権が絡んでるとは思えんけど、なんとかして外人からお金をかすめ取ろうとするのにイラッとくるよね。
たぶん砂や小石拾っててもおなじこと言うんでしょう。

うっせーこんなもんいるか!ウニは嫌いじゃ!!くそガキがぁー。



h (21)
また別の日。

借りてるおうちの方の海へ。



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磯を通り、奇岩地帯の脇を抜けると、、、



h (23)
フラットな釣りやすーい場所があった。



h (24)
ここは深さもあって潮目にも届くナイスポイント。

ただ、、沈み根がすごすぎて釣りになりまへん・・。

ここだけでいったいいくつのルアーを失ったことか。 ね、皆川さん(笑)



h (25)
これまた別の場所。

ダカールの中心地近くの長い防波堤。

奥に見えてる島は世界遺産のゴレ島。
フランス統治時代、奴隷貿易の拠点になった場所。



h (26)
おフランス軍作った大砲が潮をかぶりながら今も残っている。

大砲の写真撮っちゃうくらい、ほんと釣れませんなー




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