現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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年越し宗谷岬ツーリング2018 ~やっべー間に合わねぇぞ大晦日!! 編~

やっほーバディ!
年末年始にいってきた年越し宗谷岬ツーリングの続きだよー!

前回、大阪ー(飛行機)ー新千歳ー(バス)ー札幌ー(バス)ー旭川ー(電車)ー音威子府とやってきた。




s-DSC_0136.jpg 
丸一日かけてたどり着いた音威子府ではさっそくキャンプ。
音威子府は内陸に位置していてこの日は積雪160cm、気温マイナス16℃とのこと・・。
旅のしょっぱなからハードに攻めてくるなぁホッカイドウ!



s-DSC_0137.jpg
翌朝、おなじく道の駅でテントを張っていたバイカーに誘われ
音威子府駅名物の黒いおソバを食べてからのスタート。12月30日10時30分ごろ。
なんだかすげーおっさんくさい恰好なのはご愛敬。



h (2) 
音威子府の村をでるとすぐコレ!!雪すんげー!
道路は朝に圧雪されているものの、降雪でしっとりと降り積もっていく。
圧雪された部分や凍ったところはスパイクタイヤがしっかり噛んでいるので普通に走れる。
路肩の方の新雪は5cmくらいなら大丈夫。10cmを越えると抵抗が大きくてスタックしてしまう。



h (3)
川すげー!
北海道名物、蛇行する原始の川。
この川には「イトウ」という1mを越える大魚が生息している。
イトウは日本三大怪魚の一角で、人生をかけてどうしても釣りたい魚。
夏なら釣り竿持ってこれたけどなー。残念また来よう。

音威子府からは川沿いの谷間をグネグネ。
山の深いあたりなので積雪がすごくて気温も低い。日中というのに氷点下9℃だっ!!



h (4)
おどろくほどシカだらけ! エゾシカもいた。



h (5)
2時間走って昼すぎだってのにまだ10㎞しか進んでねー。
ポジションの調整したり写真撮ってでぜんぜん前に進まなーい!
でも腹が減っては戦がなんとか。メシ食おう。


と、、、


弁当も凍っちゃうよね・・。だって寒いんだもん。
ガッチガチに凍ってて食えたもんじゃねー!

秀吉ばりのふところウォーミングでお弁当を温める。
体温を犠牲にした割にはどれだけあっためてもシャリシャリ。
おかずはまだなんとかいけるけど、半凍りのごはんってカキ氷みたい。
歯にはしみるし頭にキーンてくるわでやっぱり食えたもんじゃねー!!



h (1)
想像していた以上に距離が伸びひん。
音威子府ー宗谷岬が150㎞くらいで、前半は山から海に向かってゆるく下っていくし、
海からの風が山にさえぎられて風も弱いので、この初日にできるだけ距離を稼いでおきたい。
日が暮れるまでに80㎞、豊富町の向こうまでは行っておかんとヤバい。

のに!
日が陰ってきてまだ中川町だ!30㎞しか走ってねーぞ!!



h (6)
夕方?4時半にはまっっっくらに。
さすがに30㎞で走り終えてしまうと、明日どれだけがんばっても120㎞先の宗谷岬にたどり着くことは不可能になる。
この辺りでキャンプするにも食料も水もない。水は雪を解かせばええんやけど。
ってかこんな時間からキャンプすると夜が長すぎる。
あんまり長々寝ると体温下がってしんどいよね。

つーわけでナイトラン!!
これが楽しすぎたー!

気温はぐんぐん下がっていくけど、路面がしっかりガチガチに固まるので、走行抵抗が減るのか軽い力でぐんぐん進む。
街灯がなくて真っ暗になったのが不安やったものの、この日は満月3日前くらい。
月が昇りはじめるとなんともうつくしいおぼろ月夜に。

ぼんやりした月明かりの下、静まり返った原始林を、雪と氷の大地の上をひとり走ってゆく。
楽しすぎてキャッキャウフフしながら夜8時まで走って、豊富町の手前10㎞トータル75㎞ほど走った。ちょうど中間地点くらいかな。
明日は早起きしてなんとしてでも宗谷岬に到達せんと!



h (8)
この日は秘境の駅として有名な下沼駅で駅寝。
コンテナみたいな駅舎で電灯があって、ちかくには湧水もあるので水にも困らない。
地域おこし協力隊と地元の人たちで駅舎を改装したらしい、ぬくもりを感じる舎内。



h (9)
とはいえ暖房はないので駅舎内も氷点下!
西谷さんにもらったあったか靴下で今夜もヌクヌクです~💖



h (10)
下沼駅。大みそかはいいお天気。


h (11)
まっすぐな北海道らしい道が続く。
ゆるーいアップダウンに服の下はうっすら汗をかくくらい。



h (12)
美しいです冬のホッカイドー!!



h (13)
ようやく稚内市に突入!! あと40㎞!!日没まで3時間!!
市内で買い物して盛大な年越しのために酒や酒や酒を買い込まんといかん。ダイソーにも行きたい。
実質2時間で40㎞。時速20㎞。 ぜったい無理だ・・。
でも最北端で年越しはしたいよなぁ・・。自転車置いて電車?タクシー?


いかーん!弱気になってる!!

せっかく盛大に金を使って時間もかけて、こんなとこまで来てるってのに!
ワザワザこんなことしに来てるってのに諦めかけてる場合じゃねぇぞオレー!



h (14)
走れー!!
稚内での買い込みを音速ですまし海沿いにでた。

先に見えるあの岬の先端が宗谷岬だ!!時刻は3時、日没まで1時間。
奇跡的に無風だ行けるー!走れー!



h (15)
月に雁、窓に鮭!!
石でも投げて鮭を落としたいとこやけどそんなことしてる場合じゃねー!走れー!!




つづくー!!



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| 資金稼ぎ帰国2017 | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年越し宗谷岬ツーリング2018 ~スタート地点へ、氷点下14℃の夜編~

やっほー2018! 元気かいアミーゴ!

極寒の北海道から帰ってきました大阪なう。
思いのほか大阪が寒くて、少し前まですっげーアクティブな年越ししてたのに、
新年そうそうに引きこもってます。

さぁーて忘れちゃう前にちゃちゃっと書いちゃおっかな。

年越し宗谷岬ツーリングはっじまっるよー!



s-1_20180105152210391.jpg 
まずは今回の計画から。
北海道の北の果て宗谷岬を自転車でめざし、年越しのキャンプをする。
仕事が12月28日の夜まであり、北海道への移動を考えると実質年越しまでに走れるのは二日間だけ。


s-2_20180105153519079.jpg 
となると、未経験のヘビー雪中走行を鑑みて走行できる距離は150㎞ほどで、
自転車のスタート地点の候補は、

・日本海側の天塩、羽幌。
・オホーツク海側の枝幸。
・内陸の音威子府(おといねっぷ)。

となる。

海沿いは内陸に比べて格段に積雪が少ないので走行はしやすい。
その代わりの海風。冬の北風は冷たく強い。
事前の現況では、積雪60cm、気温2~-5℃。

大して内陸は、積雪量が多く、気温が低い。
積雪160cm、気温‐2~-16℃!!

うーむ・・。
楽なのは海沿いルート。
でもやっぱり雪の深いところを走ってみたい。
ただ寒いよなー寒すぎるよなー・・。

30秒くらい悩んで決めました。

内陸!雪ルート!!

せっかくお金も時間も使って挑む冒険で楽をするなんて本末転倒もいいとこだぜ!
ってなわけで名前もなんだかいい感じの音威子府からスタートしまーす。

極上のパウダーとしびれちゃうよな氷点下をエンジョイしちゃおうぜ2017コンチキショー!!



s-DSC_0114.jpg 
ってなわけで今回の自転車のパッキング。
世界一周前に持ってた自転車をほとんど売りに出してお金に帰っちゃったので普通のMTBがない。
さすがにタンデムMTBでは後ろのタイヤに荷重がかからずグリップしないので雪の上では走れない。
なのでお友達に借りてきました。



sykora0388-img1200x900-1513409470smjzhh18560.jpg 
そーんでもって何より重要な今回のマストアイテム、スパイクタイヤ!!
自転車用にもスタッドレスタイヤもあったりするけど、今回は氷点下の雪上。
なのでほとんど氷上を走ることになるので鉄ピンの打ち込んであるスパイクタイヤが必要なのだっ!

ヤフオクで送料込み5000円でゲット。



s-DSC_0123.jpg 
肉体労働で疲れ切ったまま徹夜で準備、関西空港から朝8時の便で北海道は札幌へGO!!

おまけに、これまた準備が間に合わなかった輪行バッグも友達からの借り物。
これがなんと折り畳み自転車用でフレームが30cm飛び出してるという素人パッキング(笑)
空港カウンターで預かってもらえるか不安やったけどなんとかなったー




 s-PC290011.jpg
12月29日10時すぎに新千歳空港着。
空港バスで札幌市内へ。



 s-PC290013.jpg
大通り公園、時計台を通過し札幌駅へ。



s-6.jpg
駅前のバスターミナルから音威子府行きのバスに乗るはずが、
空港バスが遅れたせいで一日二本の貴重なバスを逃してしまった・・。

となると旭川を経由して行くしか。
荷物の重さでそのバスも目の前で逃し(笑)、30分待ち。
しかしその待ち時間中、隣で並んでた帰省の女子大生と仲良くなって萌え萌えバスタイム💖



 s-PC290016.jpg
雪ふけーぞ北海道!
こんなの自転車で走れる・・のか??

 

s-DSC_0132.jpg
旭川についた時には真っ暗!夕方4時でもう暗いぜ北海道!
これまた音威子府行きのバスを目の前で逃すという大惨事・・。
重ーい荷物を引き擦り旭川駅へ。



 s-PC290020.jpg
一両だけの電車・・じゃなくて汽車。



 s-PC290023.jpg
雪かき道具が置いてある。



s-PC290027.jpg
12月29日21時30分、音威子府駅に到着。



s-PC290031.jpg 
なんて雰囲気っ!!
降り積もった雪が音を吸収するのか、乗客が去ったあとの駅が静かすぎて不安になる。



 s-PC290025.jpg 
ふぅー。
この駅は旅行者を駅寝させてくれるスポットとして有名。
自転車を組み立てて待合の畳の上で寝袋で・・・ 宿泊禁止になってるー!!
駅内にはバス会社の運転手が当直で泊まっているようなので、
夜も遅いし、翌朝はやくに出ていくので一泊させてもらえないか尋ねるも、あっさり却下。
そりゃあそうやねんけどさ、言い方ってもんがあるやろう大人ならさー。

これから始まる旅の不安もあって、なんだか気持ちが重ーくなる。


 
s-PC300045.jpg 
自転車を組んでいると、終電(終汽車?)の乗客を迎えに来た人たちがやってきて話していると、
うちの近くを通ったら泊まりにおいでとお誘いを受ける。
落ちていた心がいっきにほぐれて準備も万端! もう夜11時だよ!


 
s-PC300047.jpg 
外に出るとなんということでしょう!! 氷点下14℃!!-14℃!!
濡れてもない服やかばんがカチンコチンコだぜ!

スパイクタイヤで走れるものなのか試してみたり、写真を撮ったりなんやで夜12時!!
年越し宗谷岬ツーリング、始まりますー!!



s-PC300049.jpg 
駅から国道への道は車も通らず、しんしんと舞い落ちてくる雪を受けながら走り出した。
アイスバーンに食いつくスパイクタイヤのカリカリカリ、という音だけが響く。



s-DSC_0136.jpg
駅の近くの「道の駅 おといねっぷ」でテントを張らせてもらうことに。
同じく最果てを目指すバイカーのテントが3つ。うれしくなるねー!

マイナス14℃の夜といえども特別な装備はない。
3シーズンテント、エアーマット、一番だいじな寝袋は2009年の世界一周スタートから使ってるしなしなになったモンベルの#2。
上半身は、長そでの下着、フリース、インナーダウン。
下半身は、その辺にあったタイツ、夏用のトレッキングパンツ、一枚布のボードパンツ。
これだけじゃ眠れねぇ!!0℃でも震える装備(笑)

ちょうどこの旅の前に、大好きな西谷康子さん悠太くんからクリスマスプレゼントとして
ダウンのフカフカ靴下をもらってて、それが超ウルトラ大活躍!!
フカフカ靴下履いて寝袋に入って下半身はバックパックに突っ込むと、
かれこれ30時間眠ってないのもあってあっという間に眠りに落ちていた。
朝方はさすがに足先が冷たくなってきたけど、しっかり眠れました。
西谷さんほんとにありがとー!!



s-DSC_0137.jpg 
さぁーついに始まるぜ!目指せ日本最北端ー!!!


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| 資金稼ぎ帰国2017 | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハローワールド!!@資金稼ぎ帰国中の小旅行

スーパーご無沙汰しています。
年の暮れの忙しい時期、いかがお過ごしでしょうか?

こちらは資金稼ぎアゲインアゲインで大阪の工場に住み込んではや半年。

順調に貯まってます♥


さぁ年末休み!!

さーて!溜まり溜まった仕事の疲れや日頃のうっぷん、すべてリセットしてくれる長期休暇の始まりですよー!

貯めたばかりのお金をこの時期に使っちゃうのはどうかとも考えたけど、これもまた人生で今しかできないタイミング。
子供の頃からやりたかったこの時期のあそこへ行ってきます。

情報を小出しにミステリー感を・・
と思ったらこの、FC2ブログはぼくの携帯から写真をアップできないという罠!!
ネット時代の搾取の構図マジ勘弁してよー

そーんなモヤモヤもまとめて吹っ飛ばしてくるぜ目指すは北!
とりま飛行機乗り遅れそうナウ!!

チャオ!

| 資金稼ぎ帰国2017 | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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成田から大阪に到着!!お世話になったみなさんほんとうにありがとう!充電期間に入りまーす

osaka (27)
なんだかんだすったもんだありましたが無事、大阪に帰ってきましたー!


日本での旅の道のりを順を追ってご紹介。


osaka (1)
成田空港に着いたのが3月26日。
夜着だったので空港で一泊し、翌朝外に出ると一面の雪景色!
写真の服があったかいMAX。
こりゃ都内まで80kmも走れないー!とバス会社に頼み込んで乗せてもらうことに成功!
バスを降りた東京駅近くのビルですったもんだありながらも自転車を組み立て世田谷へ。




 osaka (2)
10年来の旅友達、だん君ちにお世話になります。
ひさびさの待ちに待った日本食は海鮮!肉!ビール!朝までノンストップ




osaka (3)
翌日はあいにくの天気やけど都内のオアシス、等々力渓谷~玉川をぶーらぶら。



osaka (4)
多摩川の川原ににはサバンナが広がっていて、ただならぬ殺気を感じて目をやった先には、獲物を狙うライオンが!!
雄ライオン、3歳くらいいだろうか・・。だん君とのにらみ合いが続くっ!!


そんなこんなな二子玉川駅の発展ぶりにびっくりしつつ、蔦屋家電の物のあふれっぷりに外国人お上りさん気分。アフリカから帰ってくると毎回あらためて日本に驚くことが多いけど、今回はアフリカ帰り。
あまりに多くの人が無表情に行き交いすぎてて、この人たちは人間なのか?機械じゃね??
ひとつひとつの物自体の必要性と値段があまりに釣り合ってなさすぎてもう頭が混乱してくる。ほんとうにいるもんなんてひとつもねえなこの町は。

まるで未来の町にまぎれこんだような錯覚におちいっちゃいました。

にしても人間おおいなー



 osaka (5)
おれのだん君を横取りしたオンナ、まみた(嫁)。 

結婚おめでとうやで!
だん君、家事手伝うんやで!


 
 osaka (7)
翌日はプリンスホテルの回しもの斉藤が新宿プリンスのお部屋を取ってくれ、昼ビール!
夜はエリートコース乗りまくりのはた坊も仕事上がりにやってきた。
結婚、マイホーム、お父さん。はんぱねぇな!
ちんちくりんっぷりは変わってないのに大きくなったね~




osaka (6)
斉藤とふたりでホテルとか嫌やなーと思っていたら、
スペインで一緒に三週間タンデム旅したちょこちゃん&親友うっちゃんがやってきて朝までどんちゃん騒ぎ!

ちゃんとあのドラえもんを持って帰ってきたんやけど、ふと。
あのお金って・・・ うっちゃん



 osaka (10)
お次はちょこちゃんち!
相変わらずかわいいかわいい爆裂おしゃべりモンスター



 osaka (9)
同じタイミングで日本に帰ってきていたちょこ友達もいっしょに滞在ー

きれいにしてるちゃんちに大きなバックパックふたつ、自転車バック6つ。
なんだかほこりっぽいゴミ屋敷! うそうそ




osaka (12)
4月1日にはいつも出演させてもらってるNHK「地球ラジオ」にスタジオから出演するので、世田谷から渋谷まで自転車でゴー!

・・の前に、ずっと来たかった友だちのお店へ!

代々木上原にある Mi Choripan
アルゼンチンのソウルフード、チョリパンの日本初のお店だぜ!




osaka (13)
まる秘ブレンドのチョリソーをじっっっくりと焼いてオンザパン!
お野菜のっけて魔法のソース・チミチュリぶっしゃー!

これがアルゼンチーナのmiコラソン、チョリパンだー!!
香ばしくて肉汁じゅわーでいろんなスパイスうめー



 osaka (14) おしゃれでかわいい夫婦、真也君・ともちゃん




osaka (11)
数日間滞在させてもらったちょこちゃんちを出発!
次は大阪?またすぐ会おうね




osaka (15)
そして向かったのは代々木公園!
モロッコはエッサウィラで仲良くなったシリカワキフレンズとのお花見ー!

日本では離れてたり仕事があったりするなか集まってくれた、横綱!!
そして横綱と同部屋のくーちゃん。
人だらけの代々木公園をタンデム押して場所取りして、酔っぱらってはすぐ竹藪・・・じゃなかったおトイレ行って、




osaka (16)
昼すぎにはタンデムに乗ってくれてたともにゃんもやってきてもうウレションだよー!
トイレ待ち長すぎて常に誰かがトイレ行ってるような状態で写真にくーちゃん先輩いませんごめんよー!

次は絶対ぜんいん参加!!

横綱くーちゃんが取組みあるってんで見送って、ともにゃんと二人。
その夜は川原で寝ようとしてたけど、ともにゃんが電話一発、しゃれおつシェアハウスに住んでる友だちのところに飲み&お泊りに。

建物まるまるシェアハウスのナウでホットで飲みまくりナイト。
ともにゃんのお友達も面白くて、もっと時間があったらなーってな東京ラストナイト。




osaka (17) 東京で会いたい人はあと200人くらいおったけどお次の予定が決まってる!
6日後、大阪で花見。ダッシュで帰らんと間に合わねえぜ!

・・とか言いながら、お友達のとこに寄って温泉宿に連れてってもらい、お泊りんこ。
帰国してこんなすぐに温泉に入れるなんて思ってもなかった。
アフリカでガサガサに乾ききったお肌もツルスベだぜっ!




osaka (18) 地の物を使った食事がうまかったー!
むちゃくちゃ太った2日間でした。ありがとう!





osaka (19) そこからとにかく自転車で大阪を目指す!

も、日本は信号多いし車もビュンビュン!道も悪いしバイパスでコンプリケートしちゃいます。
先進国の仲間のはずの日本。
自転車ブームもあったってのに、いまだ自転車と車の共生はなってないねー。
いろいろ活動されてる友達もいるのでこれからに期待!




osaka (20)
さすがにタンデムで箱根は越えらんねーってんで御殿場周り。
天気は下り坂やったけど、時折てっぺんを見せてくれました。

富士は日本一の山。
唯我独尊、どこにいても見守ってくれてるなんとも頼もしいお山です。
ゆっくり富士山楽しみにいきたいなー



 osaka (21)
タンデムが4月1日に解禁されたばかりの静岡に、帰国したら絶対会いたかった人がいる!

2011年に帰国したとき、同じように成田から大阪に向かう道中で出会い、走りやすい道を案内してくれたサイクリストのお父さん、瀧田さん。

瀧田さんは退職された後、自転車乗るは海外行くわでスーパーアクティブ!そん時もすごい話が弾み、ぼくが海外を旅している間も近況を送ってくださり、綺麗な富士山の写真には日本を懐かしんだなー。
そんなわけで今回帰国したら絶対に会いに来たかったわけです。

待ち合わせしたときからポツポツ降り出したものの、タンデムに乗ってサイクリング!




 osaka (22)
どしゃ降りの中瀧田さん宅へ、泊めていただくことになった。

かわいらしい奥さんがお鍋やらおつまみやらフルコースでもてなしていただきました。
おふたりとも海外経験豊富で本当に楽しい夜でした!ありがとうございました!





osaka (23)
さて、そこからはレンタカーだぜ!

というのも、この2日後に大阪で花見をする。
遠くから来てくれる人もおるし、大好きな人たち。
ただ大阪までえ350kmあって、漕いで行ったのでは間に合わない。
宅急便で送ることもできたけど、せっかくならタンデム自転車に荷物満載で現れたいよね!
ってんで軽トラをレンタカーして大阪までタンデムを運び、また車で静岡へ戻り、夜行バスで大阪へ戻るというなんともなーな予定を組んだ。

お花見の段取りを友達に聞いているとなんだか話がかみ合わない。

あさってだと思っていた花見、、、明日だった!!

この時AM11:00。

高速ぶっ飛ばして帰れば、軽トラで静岡ー大阪ー静岡、夜行バスで大阪。
いける。でもすっげー金かかる。

下みちでは片道7時間はかかる。
往復して戻ってくるのは翌日早朝。安い夜行バスでは大阪に帰れない。
となると静岡から新幹線?鈍行??

宅急便で自転車まるごと送ってしまえば時間もゆったり夜行バスで帰れてトータル1万円ですむ。

でも、、、自転車乗りやし自転車は見せたいよねー!

で結局、ケチなぼくは考えうる一番安くて花見の時間には間に合うけど、最低最悪にハードなプランを選びました。
 



osaka (24)
軽トラ、した道で静岡を出発し、雨と渋滞を走り、大阪ついたのが19:30。
ケツ痛いし肩こるし、何より軽トラじゃエンジン回しまくりで怖い~

1年10か月ぶりの実家を懐かしむ間もなく自転車を下して再出発!!

今度は真っ暗な中をぶっ飛ばし、山の中では大雨で何にも見えへんし眠いしぐわー!!!
頭おかしくなって叫んでどついてなんとか朝方静岡へ帰ってきた・・。
車の中で1時間だけ仮眠して、早朝5時1分発の新快速にライドン。

大阪への帰り道、四日市で金券ショップに寄って買っておいた青春18切符。

うちまでの乗り換え5回。
出発地は始発やけど乗り換えは途中の駅。
一回でも寝過ごしたら花見に間にあわん地獄。

電車の中やけどごめんなさい!
アラームのボリュームMAXでなんとか寝過ごすことなく、
時にはばぁちゃんに席を譲り、足を広げて座る兄ちゃんを注意して、
垂れたよだれでヒザべとべとなりながらなんとか帰ってきたおおさかー!!




osaka (25)
お花見間に合ったー!!
わがスイートホーム、住吉公園にお友達がいっぱい集まってくれました!



 s-DSC_0052.jpg ぼくの彼女を紹介します

愛してます!葉純たん!




osaka (27)
いやーほんと落ちつくお友達たちです。
みんなが持ち寄ってくれたおいしい餃子や餃子や、それに加えて餃子とか、ほんとに腹いっぱいで夢いっぱい!

楽しませてもらってる中でもずっと、
あぁ~、ここがおれのホームやなぁ。
と感じてました。

うれしくて楽しくて大好きです!!

お次はもっとゆるい日程で楽しみましょう(笑)



そーんなわけでとりあえずの予定を終えたいま、山積みになった荷物を前に途方に暮れているのですが、働き始める前に少しだけほかの予定が・・・

またそれは別の話。

今回、東京から大阪で会ったみんな。
こんな手ぶらで帰ってきたフーテンを迎えてくれ、楽しく過ごさせてくれてほんとうにありがとうございました!
まだ旅は続くのですぐにこの恩を返す。ということにはいかないのですが(笑)、末永くかわいがっていただけたらうれしいです!


アイラブユーオール!!!




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出てます!NHKラジオ第一「地球ラジオ」
ネットでいつでも聞けちゃうよー!
I'm apearing on this NHKradio program!
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/
http://www.nhk.or.jp/gr/shoukai/


| 資金稼ぎ帰国2017 | 19:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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スクーター逝去にて西アフリカバイク旅終了@マリ ヤッタ―\(^o^)/―!!!


やっほーフレンズ!

去る3月2日アフリカ大陸のゴールとなる南アフリカは喜望峰に到達し、
現在はタンデム自転車を預けてナミビアからボツワナ、ザンビアへと恋のバカンス中!

アフリカ後は自転車世界一周ラストステージのユーラシア横断に向かいたいところですが、またして資金不足・・。
いったん日本に帰国し、資金稼ぎの為に半年から1年ほど働きたいと思います。

なもんで日本に帰るぜっ!!
帰国日は3月26日に成田空港着!
4月1日土曜日にはNHKラジオの番組「地球ラジオ」に渋谷のNHKから出演してから、
マイスイート大阪へむかってタンデム自転車で走りまーす。

働き始めるまでに何やかんやと楽しい計画もあったりするのですが、そりゃあまたそん時。
とりあえず今は帰国までにブログを全部書ききって気持ちよく帰るべし。


・・・と書いたのも今は昔、現在3月25日。
ケープタウンから帰国の途に就き、乗り換えでエチオピアのアディスアベバに早朝到着し、
夜のフライトまで航空会社の用意してくれた4つ星ホテル(自称)で優雅に過ごしてまーす。

明日の夜には成田着、そのまま空港泊。
大都会東京は厳しそうだー!



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んじゃそんなわけで去年6月。
西アフリカスクーター旅行の続きだよー!



maribamako (1)

絶望的に故障しまくりのスクーターで川を渡りジャングルを抜け、
エボラやラマダンやワイロ要求を跳ね返し、内陸国マリの首都バマコにやってきた。

押しなべて貧しい西アフリカ諸国の中にいくつか存在する大都市、バマコ。



maribamako (2)
ニジェール川沿いに栄える180万人が暮らす大都市!
例によって盗難で写真を失ったの写真はないんやけど、
2階建以上の建物見たの久しぶりな気がする(笑)

計画的に作られた片側3車線の大通りや省庁街、他には、、、うーん。

マリはイスラム教の強い国なので洋服を着た女性はほとんど見ないけど、
女性が数人でアイスクリーム舐めてたり、ちょっとオープンな空気も感じる。

まぁなんしか広大な街!

海沿いの国々から悪路を超えてこの国にやってきたのはいくつか理由がある。

ひとつ目、バイクの旅がしやすそう。
マリは幹線道路が舗装されていたり最低限のインフラの整った「平らな」国。
エンジン焼き付きの影響でパワーのないバイクでも、平地なら安定して走ることができる。
その反面、サハラ砂漠の国なので毎日気温が40℃以上にあがるという灼熱地獄というデメリットも。

二つ目。
スクーターの部品を手に入れれる可能性がある。
バマコは大都市でバイク部品屋が多そうなのと、
舗装のされた平地なのでスクーターが走っている可能性がある。

加えて、この先旅する国々の大使館が集まっているのでビザを一気に取ってしまえる。
到着早々お隣ブルキナファソのビザ申請をしておいて町を探索だー!


ふぅ…、その結果。


バイクと歩きで2日間町をくまなく探し回ったものの、スクーターの部品を扱う店は無し。
西アフリカ諸国のビザも次のブルキナで取ったほうが安そう。

バマコに期待しまくってきただけに肩透かしを食らったような気分やけど、
ラマダンも終えたことやし久々のビールを楽しみつつリラックス滞在。


ちなみにこの半年ほど前にバマコではアルカイダ系組織の大規模なテロがあり、
外務省の安全情報では首都バマコ以外ほとんどの場所が最高レベルの「退避勧告」。
他の国からの旅行者も限りなく少ない。

いくつか地方にある観光地に向かいたかったけど、現在の情報も手に入らない状況で、
またセネガルに戻る復路の時に状況を見て観光に行くことにして、
今回はまっすぐ隣国ブルキナファソに向かうことに。

ひさびさビールもたらふく飲めたし、お粗末な英語でやけど人としっかり話せてストレス解消!
ブルキナに向けてスタートだーっ!


平らなマリの美しい舗装路の上を時速30kmでぶっとばしてゴーゴゴー!!

次の町あたりで宿を探そうかなと考え始めた夕方ごろ、またしてもオーバーヒート・・。
あまりに順調すぎて冷却水の確認を怠るという凡ミス。
地平線まで伸びる一本道で路肩にスクーターを止め、考える。

こんなことは2日に1回起こることなので自分でエンジンばらして修理するにしても、水がない。
もう夕方なので今から修理はできひん。キャンプして明日修理ってのがいいけど、キャンプするにも水がいる。
次の村Sidoまでは3kmほど。

ほんっと何ひとつ簡単に進んでってくれないなーこのスクーター旅は。
とはいえ、旅のしやすいマリにきた気楽さもあって、にやにやしながらバイクを押す。

日暮れ前にSido村に到着、電気もなく国道を走る車向けの商店が並ぶだけの小さな村。
この村には宿泊施設がないらしく、バイクを走れる状態まで急いで整備してキャンプ場所を探しに行かなくては。

青空メカニックに飛び込み、自分で作業するからと場所と工具を貸してもらう。
超速でカウルを全外し、エンジントップカバーをオープン。
症状は軽度のエンジン焼き付き。いつものやつだー。

とりあえず日が暮れるまでにキャンプ場所を探しに行かんとあかんので、
焼き付きの方には目をつぶって(冷えればある程度収縮するw)、冷却水漏れの方の応急処置を。

マフラーを外し、エンジン腰下左側をオープンしてみて、、、

ワオ!

こないだギニアの首都コナクリで奇跡的に手に入ったた部品がさっそく壊れてる・・。

ウォーターポンプ部のシャフトを保持するためのベアリングが砕け散って、
シャフトがギヤボックス内で大暴れしていた様子で、水漏れを防ぐメカニカルシールにダメージがあるかも・・。

こりゃえらいこっちゃとシャフトを抜くため部品を外していく。
どうやらメカニカルシールに致命的なダメージはないようでひと安心。

汎用のベアリングを村内で手に入れることができたので、元通り部品を組んでいく。

だいぶ前に日は暮れてしまっていて暗闇の中ヘッドライトでの作業に、メカニックのお父さんも付き合ってくれる。
普段やったらとっくに閉めてお家におる時間やろうに、、、むっちゃメルシー!!

そんなこともあってちょっと焦り気味での作業の途中、
エンジンとウォーターポンプシャフトをつなぐベルトが、ギヤの間に引っかかった。

押しても引いても抜けないので、タイヤを回して強制的にギヤを動かしてみる。
ギヤの間に食い込んでしまってるようでタイヤが回らない。
おりゃ!動け!そりゃ!

ふぅ。抜けたかな。
外れたはずのベルトをギヤにはめるのに車体の反対側に回ると、砂地に横たわる一本のヒモのような物体・・・
暗くてよく見えないので拾い上げてみる。

ヒモのようなこれはいったい、、、 


ベルトだ。


ベルトが、、、 切れたー!


このベルトは車のドライブベルトとは違ってギヤどうしをつなぐので、
円の内側にはギヤの歯に合うよう凹凸がついている。
まったく同じ部品はまず絶対手に入らないやろうし、
長さと歯の数が合うような汎用品なんてものはあるわけない・・・
瞬間接着剤どばどば流し込んで繋げてみたけど、エンジンの動力の前ではプチっと切れちゃう。



とりあえず、このベルトがなくなるとどうなる!?



このベルトがないとエンジンからの動力がエンジンを冷却するウォーターポンプに伝わらない。
ただでさえ冷却水が漏れて一瞬でオーバーヒートするってのに、、、

試しに部品を借り組してエンジンをかけてみる。
アイドリングだけでも1分もしない内にオーバーヒートだ。



バイク\(^o^)/オワタ




いやぁ、予想してない急展開でバイクが死んでしまいました。
ここまでかなり重篤な故障にも限られた部品と知識でなんとか乗り切ってきたけど、
最後はこんな凡ミスで復旧不可能とは・・・

なんだかここまで必死に旅してきた自分の姿がおかしく思えて笑えてきた。
ふしぎなことに喪失感も後悔もない、晴れ晴れとした気分。


ふぅ・・。

これにて、、、  バイク旅終了ー!!


この村には宿がないし、今夜はヒッチハイクしてバマコに戻ろう。
奇跡の奇跡を1%も期待はしてないけど念のため、
切れたドライブベルトを持ってってバマコで探してみよう

見つからなかった場合はスクーターを、場所を貸してくれたメカニックにあげることにした。
バイクもヘルメットも工具もオイルもガソリンもぜーんぶ丸々!!
親切なお兄ちゃんやったし、故障の原因はよくわかってなさそうやけど、
イスか子どものおもちゃくらいにはなるでしょう。


いやーすっきりした!
とりあえず今後のことはバマコに帰ってから考えよう。




maribamako (3)
走馬燈てきなやつ(笑)

買ったバイクを登録するのに2か月かかり、
スタートした翌日にエンジン焼き付きの大故障。
これがすべての始まりやった・・。




maribamako (4)
ダートなんてもんじゃない馬でしか越えられない道を走り、
木彫りの船で川を渡り、土砂降りの雨季のなかバイクを押し国境を超えた。




maribamako (5)
これが唯一このバイク旅のご褒美か?
バイク故障のストレスから離れて釣り生活。




maribamako (6)
昼間は45℃まで熱されるので夜のキャンプが待ち遠しかった。




maribamako (7)
訪れた先々でメカニックに寄った。
むちゃくちゃ荒くて雑な作業、未熟な知識でよくやってけるなとも思うけど、
同じバイク好きどうし、言葉は無くても気持ちはすぐに繋がった。




maribamako (8)
毎日故障してほとんど毎日バイクをばらしてた記憶しかないような気もするけど、
修理の合間に(?)、走ってる時のスピード感はまた自転車とはちがって爽快やった。
故障のおかげで時速30kmくらいでしか走れなくなったのも、逆にゆっくりとアフリカの景色を楽しませてくれることになった。

そして何より!!!

道端で止まったバイクを心配して声をかけてくれる人たち、
町まで一緒に押してくれた子供たち、引っ張ってくれた車のドライバー。
何十軒何百人というバイクメカニックとああでもないこうでもないとバイクをいじくった。

バイクが壊れたおかげで、普段の旅の何倍もの現地人と出会うことができた。

不幸中の幸いというか、
首都の市場のど真ん中で立ち往生していたって、
ジャングルの中で呆然と立ち尽くした夕暮れでも、いつもどこからか親切な人が現れた。
黒人の土地に迷い込んだ見知らぬ中国人に彼らはいつも親切で、
言葉がわからなくても世界のどこにだっていけることを知った。

どうにもならない事なんてほんっっとにひとつもなくて、
自分の周りの、先にあるらしい未知の不安をそれほど深刻に感じなくなった。

おんぼろバイクと旅したこの2か月が、自分をひとまわりたくましくしてくれた。
その変化は人生の転機と言ってもいいくらいの大きなもので、
世界のどこにでもいけるし何をしてもいいという「自由」。
ココロとカラダの重りがボロボロ崩れてドサっと落ちたような、生まれ変わった感覚。


ありがとう、おんぼろスクーター。



ってーなわけで!西アフリカバイク旅は終了ー!!

バイクを降り、荷物を背負ってバックパッカーとして西アフリカを引き続き旅するよ~!!





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