FC2ブログ

現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

≫ EDIT

バリ島~ロンボク島、ギリ島でシュノーケリング ~越冬東南アジア旅行編~

現在はイラン・テヘラン。
巨大魚を狙いに行った釣り旅行に3週間を費やし、痩せこけ傷つき、
快適なゲストハウスでチルしてるとこです。
そろそろ自転車旅再開かなー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログはまだ去年!
越冬東南アジア旅行。
インドネシアのビザ更新のためにマレーシアに2泊で行って帰ってきたところから始まります。


s-gn (1)
マレーシアはなんもなかったなー。
インドネシアより都会できれいで、ちょっと物価が高くて。
マレー半島の人間以外にインド人と中国人が混ざり合って生活してるのは面白かったけど、
他に取り立てるような場所も物もなかった。

やっぱバリはおちつくよー
バリヒンドゥー最高すぎますー💖




s-gn (2)
バリ島ではめぼしい釣り道具屋をすべて回った。
この店が日本製の高級品もいちおう取り揃えているバリでいちばんの店。

世界屈指のGT(ジャイアントトレバリー)釣りのポイントであるインドネシアは、
案外釣り先進国で、最高級の日本製品や安い中国製だけではなく、
日本製を語ったコピー製品を独自に作っていたりする。

ちなみに、
世界的に見て、釣り道具、釣り方、釣り人の技術などすべてにおいて日本がダントツで進んでいて、すべての釣りは日本から世界へ発信されていると言ってもいい。
たとえば日本を10満点としたら、2位は同率でアメリカ・北欧が3、そしてここインドネシアもマレーシア・シンガポールとともに3点をあげてもいいレベル。
まぁ所詮は日本の20年前の釣りのレベルやねんけど・・。

バリ島からはさらに東のロンボク島に渡る予定で、
この越冬旅行の目的であるGT釣りの未知なるポイントを探し当てるのだ!!
バリはヒンドゥー教エリアでゆるーくてお酒もあるし快適やけど、
釣りをするには人が多すぎる。どこもかしこも開拓され、釣り尽くされてるからね。




s-gn (3)
なんとバリ島産のGT用ルアー。バリ人のビルダーが作ってるらしい。
形だけ見るといい感じ。木製で貫通ワイヤー、ペイントもまぁキレイ。
使って動きを見ないと分からんけど、アラを探すなら木の密度が低そうなくらいか。
大きさの割になんか軽い気がする。

ちなみにインドネシアGTルアーは日本普通なら安くても5000円はするGTルアーが
2000円くらいから。日本の有名ルアーのコピー製品みたいなものある。




s-gn (4)
GTルアーは見てるだけでワクワクするよね!!!

ちなみにGT釣りはとんでもなくお金がかかる。
竿が10万円、リールが10万円、糸がひと巻き1万5千円。これが2セット必要。
ルアーひとつ6~7000円を10個。
さらに釣り用の小物数々、ライフジャケット、グローブ、シューズ、
加えて!遠征費用。

GTという魚のパワーはとんでもないもので、
中途半端な道具では壊れたり、魚を釣り上げることができないだけではなく、
魚に引きずりこまれて大ケガをしたり、魚にルアーを残して殺してしまうこともある。
パワーのある道具でないと成り立たない釣りなのだ。




s-gn (5)
ルアーはネシア産でいいとしても、フックはちゃんとしたのを選んどかんとね。
ぼくは日本から釣り用品を送ってもらったけど、こっちで買うこともできる。
ST-55の4/0、5/0が2000円。
日本製のPEやリーダーもあるけどそっちはすごい高かった。
リールに関しては1.5倍くらいする。





s-gn (6)
インドネシアの釣り雑誌にGT釣りの写真があった。
GT=ジャイアントトレバリーという魚は1.8m、80㎏まで成長する魚。
この写真の魚はGTとは呼べない大きさ。




s-gn (7)
釣りジョーク。




s-gn (8)
これが日本から送ってもらったGT用の釣り具。
これにインドネア産のGTルアーをいくつか買い足した。




s-P_20181116_215715_002.jpg
購入したのは2000円くらいのダイビングペンシルと
2500円のトランペット。



s-gn (9)
さーあ時は来た!

バリ島クタビーチから自転車で3時間、港のあるパダンバイへ。
そこの海も釣りによさそうで2日ほど釣りをした後、フェリーに乗っていざロンボク島!!




s-キャプチャ
位置関係はこんな感じ。
時間も値段も忘れたけどまぁ安かった。




s-gn (10)
ロンボク島は平和だなージャワ島とはえらい違い。
同じインドネシアなので人口はもちろん多いけど、こっちの方が自然が多い分人の住んでるエリアが限られてるよう。
幹線道路を走っても楽しくないので小さい道を走っていく。




s-gn (11)
ちょうどトウモロコシの収穫期だったよう。




s-gn (12)
収穫の人夫たちも収穫期は笑顔がとまんないよね。




s-gn (13)
ロンボク島北西側にあるリゾートエリア、スンギギを目指す。
こっちの海は色が濃い。
これは水が汚いのではなく、磯が多かったり砂の色が黒かったりするからで、
晴れた日のビーチの透明度はすばらしかった。




s-gn (14)
ボートも見える。これで釣りいってもいいなー
写真はどっかいったけどスンギギは国道沿いに広く薄く伸びたエリアで、
泳ぐにしてはいいビーチもないし移動が大変なのであんまし来ても楽しくないかも。




s-gn (15)
バイクのレンタルをしてロンボク島イチの都会、マタラムへ。




s-gn (16)
ショッピングモールはどこもキレイ。



s-gn (17)
ペーさんとペグレット




s-gn (18)
ジャワ島東側からバリ、そしてロンボク島でもチャンプルー。
沖縄料理と同じ「混ぜる」という意味のぶっかけご飯。




s-gn (19)
煮込んだ鳥や牛肉とご飯がメインで、店によっていろいろな副菜が付いてくる。
ナムルのようなもやし、ひとかけらの魚の燻製、パリパリに揚げたジャコ、ピクルス。
どの店でもたいていひとつまみの焼きそばがどこでもついてくるけど、これはいったい。




s-gn (20)



チャンプルーはゴーヤと卵を炒めたものが載ってた。
ほとばしる沖縄感っ!!




s-gn (21)
ノリノリっぴ。

ぼくが釣りしだすとさゆっぴはヒマなので、ギターを買って始めることに。
ついでにビーチでいつでも潜れるようにシュノーケルも。




s-gn (22)
スンギギからはさらにボートに乗り、スーパーツーリストアイランド、ヌサギリ(ギリ島)へ。



s-gn (23)
キレイだ!トロピカル!!




s-gn (24)
ギリ島は3つの小島からなるリゾートアイランドで、一番栄えてるのがここトラワンガン島。
物価は本土の1.5~2倍ほどと高いもののそこには美しい海とアクティビティがある!




s-gn (25)
島内に舗装された道路はなく、エンジン付きの乗り物も禁止。
未だに馬が荷物の運搬を担っている。




s-gn (26)
ぼろ自転車をレンタルして島を一周。
内陸部はヤシの木が生い茂る林。




s-gn (27)
海沿いにはシャンティなバーが立ち並ぶ。
この時はシーズンオフで気遣っちゃうくらい閑散としてた(笑)




s-gn (28)
この透明感!! デビュー当時の夏帆クラス!




s-gn (29)
物価の高い島ながら、働きに来てる人用の安レストランも発見した。




s-gn (30)
なんといっても目玉は格安シュノーケリングツアー!
ボートでポイントを3~4か所回るツアーが1000円もしない。

運が悪いことに(?)、この時はぼく以外全員が女性。




s-gn (31)
魚はまずまず。
パンとかエサをあげるとかわいいとか言ってられへんくらいパクパクしにやってきます。




s-gn (32)
謎のモニュメント。




s-gn (33)
このツアーメンバー、泳ぐのが下手な人ばっかり(笑)
ガイドの男は先頭になるので、難波のミズスマシこと泳ぐのが得意なぼくはいちばん後ろから脱落する人いないか見ることに。女のケツを追っかけ続ける一日でしたとさ。




s-gn (34)
泳ぐのヘタな人たちの中でも一番ヘタなのがさゆっぴってとこがいいよね!




s-gn (35)
カメがいっぱい見れます。
普通に触れるけど触っちゃダメよ。

無人島に漂着した時はカメだよね。
肉は食べれるし油も搾れる。さらに甲羅はお皿にもなる。
カメを見つけた時はひっくり返しておいておくと逃げられない。これマメな。




s-gn (36)
水平線に沈む夕日を追いかけてみな島の西側へ。

夜にはビーチでパーティがって話やったけど、なんだんかんだダラっとしちゃって
あんまし出歩かんかったなー



そーんな感じでインドネシア釣り生活編に突入してくぜフォンフォーン!!!
ブログのランキングに参加してます!
読んだ後にこのボタン押してくれたらなんかええことあるらしい。
ランキングを励みにブログを更新するようになるとか、、、 ならんかw
でも押して
  ↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

出てます!
ネットでいつでも聞けちゃうよー!
NHKラジオ第一「地球ラジオ」

| 71 INDONESIA | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

気温53℃ 巨大魚マンガル釣りより敗走 ~近況報告@イラン~

てぃすー!!

ブログは遅れに遅れて8か月遅れ。
たまに更新するFacebookを見てくれてる人は今どこを旅てるか分かってくれてるやろうけど、
ブログだけの人はもはやぼくが生きてるのか死んでいるのか・・・

まぁ生きてるんやけどさ。いやーほんとひさびさ死にかけた。

タイトル通り、イランで巨大魚を釣りに行ってたんやけど、
その暑さ、釣れなさのなんと過酷なことか・・。

詳しいことはまたかなり先になるけどブログに書くのでとりま軽ーく。




s-asdf.jpg
これが狙いに行ってた魚。
マンガル = スング(イラン名) = キングバーバス(英名)
2.4m、80㎏にもなるとか??




s-dsg (2)
生息する場所はネット情報をもとに図鑑やグーグルマップを駆使して調べた。

イラン首都のテヘランで釣具屋を回って情報を集めてるとき、なんと!
この国に1人しかいないと思われる(もしくはもう1人いるかも)フィッシングガイドと出会った。

日本の有名な怪魚ハンターをガイドしたと写真をたくさん見せてくれた。
ぼくはガイドを雇うようなつもりはハナからないけど、そこでの釣りは禁止されているだとかパーミット(許可証)を取るのに袖の下が・・・とかいろいろ言った挙句、ガイドの彼が提示してきた額は大卒初任給2か月分の大大大金。
たかだか5日間の釣りにこんな金払ってるんかよ怪魚ハンターさん・・。
ガイドの言う釣り禁止だなんとかっていうのはお金を巻き上げるためのウソやって簡単に分かるよね。

ってか、ガイドつけてポーター&料理人をひきつれ3食付いてのボート釣りって、
ただの釣り旅行であって怪魚ハンターの釣りじゃないよね。
ハンターってんなら魚がいるところを自分で探し当てんと。
釣りでいちばん難しいのはそこでしょ。

最近は上辺ばっかりの偽物がほんと多い。




s-dsg (3)
結果的に3カ所に釣りに行った。
こういうのの情報を残すのは後の人にとって良くないというポリシーなので、
詳しいことは書けへんけど、まぁ、、、過酷やった。




s-dsg (4)
最高気温は53℃。
おそろしいことに日陰の気温。

もう言葉になんない熱さ。陽の下に出ると皮膚が焦げ、風が吹くと目ん玉が焼ける。



s-dsg (5)
水を10リットル、トータル25キロのザックを担いでポイント求めて何時間も歩く。
たどり着いても釣りなんてできやしません。




s-dsg (6)
夜8時、まだ明るい。そしてまだ気温は40℃。
食わなきゃ死ぬのでがんばって食う。




s-dsg (7)
夜になっても熱風が吹き荒れて朝方まで眠れない。
5時に起きるころが1番涼しく、唯一落ち着ける時間。

って落ち着いてる場合じゃねー!釣りだよ釣り!!




s-dsg (8)
別の湖。
いくつもの山を越え、最後は標高差500mの崖を下った。
水辺にたどり着いたころには日が変わっていて、体はボロボロ。
寝て起きると筋肉痛で身動きが取れなくなっていた。




s-dsg (9)
最後に訪れたポイントでは漁師のボートをチャーターしていいポイントに渡してもらうことに。




s-dsg (10)
何から何まですったもんだありすぎて、怒鳴ったり暴れたり、
警察に追い返されたり軍人に捕まったり。
釣りから町へ戻ると体調くずして寝込ぶくらいキツかった。




s-dsg (11)
多くの食料は運べないので釣った魚は貴重な食糧。
こんなことなかったら鯉なんて食べへんよね。




s-dsg (12)
狙っていたマンガル。釣れたのはこの1匹だけ。

酷暑期のこの時期は釣りのオフシーズンというのは分かっていたけど、
大物用のタックルには計3週間費やして1度のアタリもなかった。


ボロ負けだー!!!

もうイランはいらん。
ディープなとこ行きすぎてイランに疲れた。

明日からひと月ぶりの自転車旅行に戻ります。
国を2つ3つまたいで、またひと月後くらいに別の巨大魚をねらいにいく予定。

大きな魚釣りたいなー




そーんな感じでインドネシア釣り生活編に突入してくぜフォンフォーン!!!
ブログのランキングに参加してます!
読んだ後にこのボタン押してくれたらなんかええことあるらしい。
ランキングを励みにブログを更新するようになるとか、、、 ならんかw
でも押して
  ↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

出てます!
ネットでいつでも聞けちゃうよー!
NHKラジオ第一「地球ラジオ」

| 81 IRAN | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マレーシアにチンタオ飲みに ~越冬東南アジア旅行編~

やっぴー!

こないだまで安倍総理が来てたかと思ったら日本のタンカーに魚雷撃ったとか、
なんだか印象最悪な悪の枢軸国、イランに来てます。!!

イランに入国したらアメリカに簡単には入国できないとか
周りの中東諸国と仲悪かったり大量の核保有国やったりと、いろんなネガティブ要素があってちょっとびびってたものの、来てみたらスーパーピースフル。

道路はちゃんとしてるし人は親切やし、良い国。
ただ、自転車をこぐにはちょっと暑すぎる。

天気予報では36℃くらいやけど、普通に風が体温より熱い。しょっちゅう40℃越えてます。

そし明日バスで向かうところはまさかの50℃オーバー・・。
どうなることやら・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


indnmala (17)
さーてブログの方は2018年10月ごろの越冬東南アジア旅行。

インドネシアでの滞在も長くなってきて、ひとつ問題がでてきた。




retina_pixta_24970006_S.jpg
ビザ。


インドネシアの観光ビザ要件を簡単にまとめると、

インドネシアでは日本人ならビザなしで30日滞在できる。
しかし入国時に35ドルを払うと30日有効のアライバルビザを取得することもできる。


ん???


おなじ30日なのに無料と35ドルがある?

・・というのも、
ビザを取っておくと1度に限りビザの延長ができるから。
しかしそれには何度か入国管理局に出頭するのと、これまた3000円くらいの手数料がかかる。

自転車旅行では最低でも二ヶ月はかかるので、入国時にビザを取っておいて延長しようかとも考えたけど、インドネシアの近くにはマイナーな国々があるのでそこに行って戻ってくれば、旅行代はかかるけど新たな国に行くことができてさらにひと月インドネシアにビザなしで滞在ができることになる。

という訳でバリの宿に自転車を預け、ほかの国に行くことに。

マレーシア、シンガポールが片道6000円くらい。ついでフィリピンが9000円。
まぁでもこの辺りはインドネシア釣り生活を終えた後に自転車で走るのでいま行く必要もないんだよねー。

行ってみたいところといえば、
楽園っぽいパプワニューギニア、リッチな小国ブルネイ、唄は自由をめざす東ティモール。
でもここらへんは高い。片道15000円くらいしちゃう。

どうせなら釣り竿持ってってGTを・・!!
とか言いだしたらいくら使うかキリがないよなー。

やりたい事とかかるお金との兼ね合いをさゆっぴと協議した結果、
結局一番安いマレーシアへ行くことに。

今回はパパっと安く済ませてインドネシアに戻り、GT釣りに本気でとりかかろう。


ってーなわけで、今回はマレーシアへゴー!!




maleygi (1)
着!
このあふれる日本感はなんだっ!!

大きな駅とかでは日本語の表示がある。
ここ最近海外では日本語の表示が消え、代わりに中国語の表示が増えてるってのに、
なんだかマレーシアにありがとうって言いたくなっちゃうよね。




maleygi (2)
地下鉄がSEIZENNとしている!

インドネシアとほとんど同じ言葉を話すマレーシア。
なんなのだこの違いはっ!!




maleygi (3)
町の中心、インド人街に宿を取った。
街には高層ビルも見えるけど、汚いサイドはやっぱりこのアジア感。
ナマズがばちゃばちゃやってたけど釣り竿持ってきてねー




maleygi (4)
中華街がアツい!

マレーシアはマレー半島のもともとの住民、華僑、アラブ人、インド人などで構成されていて、それぞれの街がある。




maleygi (5)
ネシア飯にも飽きてきたころ。中華!中華!!




maleygi (6)
チンタオひっかけながら炒めもんつまむなんて最高じゃないですかー!

ネシアより倍くらい物価が高いので贅沢はできひんのがツラい。




maleygi (7)
オランダ統治時代のなごり。



maleygi (8)
マレーシアはかのマハティール首相のもと、ルックイースト政策で「迅速・清潔・効率的な行政」を目指し一気に開発が進んだ。
電気や道路などのインフラは先進国並みで、外国企業を誘致することに成功し、教育水準も他の東南アジア諸国と比べるとはるかに高い。

インドネシアとのはかりしれないギャップを感じる(笑)




maleygi (9)
モスクの中を電車が通ってる?



maleygi (10)
クアラルンプールの巨大モスク、マスジット・ネガラ。




maleygi (11)
モスクに入るのに女性は肌と髪を隠さんといかん。
観光客用に貸し出しもあるよ。

それにしても100発100中でさゆっぴは写真の時に目をつむる。



maleygi (12)
街の方へ歩いていると撮影をしてた。
天才バイオリン少女のテレビ撮影の様で、いろんな場所で演奏してたけど、
子どもやからっていうひいき目に見ても正直聞けたもんじゃないくらいの演奏・・。
謎のサングラスとかやめといた方が・・・

ってか!!

この風景を見ていてクギ付けになったのは左側のコードをさばいてる人!
自転車世界一周組のでぼやんこと、出堀よしかずじゃ!?
でぼやんも日本ではカメラマンしてたはずやし、もしかして小遣い稼ぎ?
本人と見間違えるくらい似ている!!



maleygi (13)
在りし日のでぼやん。
これじゃちょっと分かりにくいか。




maleygi (14)
これ!
このいちばん左のやつ!




maleygi (15)
ちなみにでぼやんの右側も自転車で世界一周した鈴木のたかちゃん。



deb.jpg
見比べてみよう。
いちばん左がマレーシアのでぼやん。
真ん中と右が日本のでぼやん。

業界人って海外でも同じような格好になるやね。

ちなみにそのでぼやん、このブログを読んでる人なら知ってると思うけど、
ついこのあいだ、自転車世界一周無帰国で10年旅して6月8日ゴールしました。
日本国中で講演会とかやるらしいから興味ある人は調べてみてねー!




maleygi (16)
さてさて観光。

KL(クアラルンプール)タワー。ツインで高いやつ。
現地の人が言ってたけど、片方が日本製でもう片方が別の国の製造。
日本じゃない方が傾いていたらしく、建設途中で予定にはなかった渡り廊下を追加することでバランスを取りなんとか完成した。
それでも傾いている方のタワーにはテナントがおどろくほど入っていないらしい。
こういう話を聞くと日本人であることがほんと誇らしいよね。
自分の努力ではないんやけど(笑)




maleygi (17)
KLもショッピングモールだらけ。
アジアの国はモールが好きだねー




maleygi (18)
ついにユニクロにも偽物が出てきました(笑)





maleygi (19)
いやーとくに目新しい観光地もないので中華街に戻って昼ルービーですよ!

ってか、
自分は旅が長くなってどんなモスク、町、景色を見ても目新しい感動がなくなってるけど、
一緒にいるさゆっぴにしたら新鮮でもっと見たかったのかなーとふといま思った。




maleygi (20)
中華街ではポシェットを購入。
でもこれはカバンとして使うんじゃなくて釣りに使うのだ!!詳細はまた今度。

にしてもいまさら日本で流行ってるんやってシュプリーム?



maleygi (21)
これは何料理?
カレーやったっけ?


さーてざくっと観光もしたし、ネシアに帰ろー!




maleygi (22)
そだ!
このマレーシアにはぼくが働いていたダイハツがマレーシアの国と協業した「プロドゥア」という自動車会社がある。
東南アジアに自動車会社は2つしかないのでかなり珍しい。
ちなみにもう一つもマレーシアでプロトンという落ち目の会社

写真の車はまさにぼくが製造に携わってたパッソ(トヨタ車やけどダイハツ生産)=ブーン(ダイハツ車)をベースにしたマイヴィという国民車。

ダイハツの工場ではマレーシア人のエリートが2~3か月の研修に来ていて、ぼくらと同じ寮で生活してた。
彼らはマレーシアではエリートなのに、日本の工場では肉体労働をさせられるので日に日にやつれていく(笑) よく彼らを慰めてたなー

ちょっとだけ英語しゃべれるマレーシア人の子がいて、会うたびに
「マレーシアでもダイハツと同じ車を作ってるけど、ラインスピードは半分(倍の時間がかかる)、不具合は5倍くらい出てしまいます。日本人はほんとうにすごいです。信じられません!」
って言ってた。

いまとなってはプロドゥアもマレーシアでダントツのトップブランドになったのでクオリティも上がってるんやろうなー。





maleygi (23)
さーてネシアだよー!

やっぱこのだらっとした感じが落ち着くよね~
車なんて自国で作らんでもええやん(笑)


そーんな感じでインドネシア釣り生活編に突入してくぜフォンフォーン!!!
ブログのランキングに参加してます!
読んだ後にこのボタン押してくれたらなんかええことあるらしい。
ランキングを励みにブログを更新するようになるとか、、、 ならんかw
でも押して
  ↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

出てます!
ネットでいつでも聞けちゃうよー!
NHKラジオ第一「地球ラジオ」


| 72 MALAYSIA | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猫の糞コーヒーと魚の消えたバリの海 ~越冬アジア釣り旅行編~

イラン the 悪の枢軸国!
いらんいらんと言いながら、来ちゃいましたよイラン。

安倍さんが来たりタンカーに魚雷が打たれたりと何かとホットなタイミング。

悪そーなイメージでびびりまくってたけど超平和。
死ぬほど暑いだけでイラン人は親切やし、ピクニックすきやし、物価安いし。

ただ、まさにこれからちょっとした冒険旅行に行ってきます。
まぁ釣りなんですけど(笑)

場所がいろいろな条件的に最悪なのと、日中の気温が50℃くらいっていうのが無かったら
きっといまごろルンルンやねんけどねー はぁ~。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログは越冬アジア旅行のインドネシアはバリ島。2018年10月末。

プール付きのラグジュアリーな宿に滞在しながらのバリ島観光だよーん。



indnmala (1)
インドネシアはお米を食べる国。
バリ島北部の山岳地帯テガラランには棚田が広がり観光地となっている。
熱帯雨林のヤシの木と田んぼというミスマッチ。




indnmala (2)
超絶緑!!





indnmala (3)
棚田に降りていける道中にもヒンドゥーの神様ガネーシャオンステージ。




indnmala (4)
棚田を見下ろせる一等地にはカフェが乱立していて、コーヒータイム。

インドネシアの名物、コピルアック。
ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせ、おなかの中で熟成し糞として出てきた豆。
それをどうにかこうにかした、世界一高いコーヒー。
日本のコーヒー専門店なら一杯が8000円とかするらしい。

ここは産地なので(どこで採れるか聞いてみたけど教えてくれなかった)、
一杯500円ほどで飲むことができる。

味の方はというと・・・ 正直まずかった。

ここインドネシアでは細かく挽いた豆にお湯を注ぎ飲むスタイルなので、
時間とともに雑味がどんどん出てくる。
高級豆なのでかなり薄く入れたのか、スーパーアメリカン。
このコーヒーうっすーと思ってくると口の中に広がる酸味。そして妙な香り。

たぶんコピルアックの楽しみ方はこの妙な香りの方なんやろうけど、
豆からどんどん出てくる雑味でそっちに集中できないレベル。

ちゃんとしたお店で注ぐのがうまい人に淹れてもらったものはまったく別物のはず。
きっとこのカフェのコピルアックは他の豆とブレンドしてあるやろうし、
それでもさらに使う豆の量をケチりまくってるはず。

どうせ飲むならやっぱり観光地じゃなくコーヒー専門店やね。という結論でした。




indnmala (5)
ナシゴレンは裏切らないなー

ウブドゥエリアは満喫したし、そろそろ海へ下ろうかな。




indnmala (6)
バリもかなりの都会。

激熱交通渋滞の中、バリ島南部の観光エリアクタを目指す。





indnmala (7)
途中マクドへ。
イギリス・北欧ではマクドすら1000円越えで食べれなかった。
ここではセットで300円から。





indnmala (8)
バリ島南東部の観光エリア、クタに到着!
タクシー、客引き、欧米人でごった返す繁華街。
数キロある長ーいクタビーチ。
暑いし人が多いので写真だけ取ってそそくさとホテルへ。






indnmala (9)
ネットで予約しといたBest Guesthouse Baliはシャワートイレクーラーテレビ付きで600円くらい。




indnmala (10)
清潔!ってな宿ではないし住み着いてる人とはコミュニケーションとられへんし、
あんましおすすめはできへんけど、宿の家族の笑顔がとってもいい。
そんでもって宿内にバリヒンドゥーのお堂みたいなんがあってなんだか落ち着く宿。





indnmala (11)
なんだこりゃ?





indnmala (12)
ぬたっとした触感の芋に甘辛いピーナッツソースをかけた、スイーツ。

二度目はないっ!!




indnmala (13)
あら健康的💖





indnmala (14)
えらぶタイプのぶっかけ飯屋。
マジで外さねぇぜ!




indnmala (15)
さゆっぴ大好きデブの素、ロティ。
チョコとナッツとバターとチョコ!
夜飯くったあとに買って帰ってベッドにごろんしながら食べる毎日。


indnmala (16)
ゴロゴロしてるだけではなくて、実は毎日朝からバイクで島中を走り回って釣りしてました。
暑いし荷物も多いしやること多いしで写真はほとんどない。ってか魚が釣れてないからか。

Googleマップで目星をつけたよさげな場所を片っ端から回って釣りをしていく。

ポイントの数で言ったら20か所くらいチャレンジした。
崖になっててたどり着けなかったり、波が大きすぎて釣りにならなかったりでたどり着けなかった場所もあるんやけど、毎日100km以上バイクを走らせ何百何千回とルアーを投げて、
何にもなしって!!!

狙うGTという魚が生息していてもおかしくないポイントはバリ島周辺で4カ所くらいあった。
けどどこも魚の生命感をほとんど感じ取れない。

ベイト(餌)となる小魚のシーズンではないっぽい(常夏なんで産卵期が分からん)にしても、
回遊系のアジとか、ダツとか、なにかアクションがあってもいいと思うんやけどなー。

潮が良く効く場所、深さのある場所、どう見てもテッパンそうなポイントを巡ったのに、、、


こりゃあ何かおかしいぞ。
海洋汚染世界第二位のインドネシア。もしかして毒でも流れ込んでるんじゃあ・・・

行きつけになってた釣り道具屋で聞いてみると、
ここ最近釣り道具が進化して本格的に釣りが簡単にできるようになったらしい。
とくに、日本製品をコピーした中国製、マレーシア製、そしてインドネシア製の安い釣り具が手に入るようになったので、アクセスのしやすいポイントの魚は激減したとのこと。

でも個人的に一番問題だと感じたのは、スピアーガン。
飛距離が長く威力の強いスピアーガンが安く出回っていて、
現地人は夕涼みがてらそれを持って海に潜る。
同じポイントに何人も同時に、毎日、毎日。

人口の多いこのインドネシアでそんなことをすればどうなっていくかは明白で、
何年、何十年もかけて大きく育った居つきの魚はあっけなく取りつくされ、子孫を残すことなくその場から消えていく。


青くて透明なバリの海。
しかしそこは絶望的に魚の消え失せた海だった。






indnmala (17)
こーんなところにおってられん!! バリ空港へっ!!



つづく



ブログのランキングに参加してます!
読んだ後にこのボタン押してくれたらなんかええことあるらしい。
ランキングを励みにブログを更新するようになるとか、、、 ならんかw
でも押して
  ↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

出てます!
ネットでいつでも聞けちゃうよー!
NHKラジオ第一「地球ラジオ」





| 71 INDONESIA | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バリ島へルーラ! バリヒンドゥでカームダウン ~越冬アジア旅行編~


やまーんフレンズ!
こちらはコーカサスはジョージア。
お隣アゼルバイジャンのビザ待ちで日本人宿にチンしてます。

ただでさえ4週間自転車に乗ってなくてぶくぶく太ってるってのに、
プロ料理人の旅行者が来てさらに体重ましまし中。
昨日はちゃんこ鍋。シメのラーメンからの雑炊までいただいてお腹いっぱい夢いっぱい。
はちきれちゃいそです。今日は居酒屋料理のフルコースらしい。

自転車乗るのが怖いよー!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログは2018年越冬アジア旅行、ドネシアだよーん!



bali1 (1)
インドネシア中部の遺跡、ボロブドゥールを観光したのが前回のブログ。




bali1 (2)
ボロブドゥールからは古都ジョグジャカルタへ。
やたらと競ってくるおっちゃんと先頭交代しながら走る。




bali1 (3)
画期的なギターの運び方。




bali1 (4)
ジョグジャカルタで泊まったお宿は激安なのにゴージャスなひと部屋貸し切り。




bali1 (5)
ひさびさ都会に出てきた。
なにかお祭りでもやってるんじゃないかという人混み。





bali1 (6)
ネシアでは都会以外でお酒を見つけることができなかったので念願のお酒を飲みに
ジョグジャカルタのカオサン通り、マリオボロ通り。

この日はサッカーの日本代表戦があったのでバーヘゴー!




bali1 (7)
飲んで食っての贅沢ナイト!
ローカルレストランの3倍くらいの値段やけど、生野菜はついてるし量も多くて大満足。

マリオボロ通りはかつてはバックパッカーで賑わってたらしいけど、いまは閑散としてる。
オーストラリアが近いのでホリデーシーズンはすごいらしい。





bali1 (8)
ジョグジャカルタではたいして観光もせずにバスターミナルへ。

インドネシアの自転車走行は辛すぎるうえにのんびり感もないし、
目指すバリ島までに興味を引く寄り道場所もない。
楽しくないまま2週間もサイクリングするのは時間もお金ももったいないので、
サクッとバスに乗っちゃいまーす。





bali1 (9)
すぴーすぴーさゆっぴー




bali1 (10)
ジャワ島からバリ島へ、夜明けごろバスごとフェリーに乗る。

奥に見えるのはバリ島最高峰のアグン山3014m。




bali1 (11)
バリ島中部に到着して自転車チェック。異常なし!
荷物の積み込みよしっ!




bali1 (12)
お花のお供え物。
イスラム教徒の多いインドネシアながら、バリ島はヒンドゥー教の島で、
お花にお米、お香などを乗せたこんなセットを女性が家の前やお祈り場所にお供えをする。
供えものを置きすこしお祈りして何事もなかったように家事に戻っていく姿はとても美しく、
信仰の深さが知れる。
そしてバリ島に着いた時からなにかいい香りがすると思っていたら、このお供え物のお香だった。バリ島はどこへいっても白檀の香りが漂っている。



bali1 (13)
これまたバリヒンドゥーの祭りの飾り。
街中ののものが目新しいものだらけで、次はどんな景色が広がってるんだろうと
ワクワクしながら前へ前へと自転車をこいでいた。
旅が長くなると何を見ても既視感があって好奇心がそそられることが減ってくる。
この感覚はひさしぶりだー!




bali1 (14)
バリは寺院だらけ。
教会やモスクは長旅で見飽きてきたけど、ヒンドゥー寺院は初めてで新鮮。
前面に施された彫刻と装飾は豪華で迫りくる迫力。
ほんと町のどこにでもあって、日常生活に溶け込んでいるように感じた。凛とした雰囲気。




bali1 (15)
お祭りの時期以外でもバリ島をぶらぶらしているとどこかでこんな行列に遭遇する。

これまでのインドネシア・ジャワ島は地獄のサイクリングやったけど、バリはいい!
運転も心なし穏やかに感じるし、島全体が穏やかな雰囲気で自然も豊か。
好きですバリ💖




bali1 (16)
バリ辺りの名物らしい激マズウコンドリンク。
バリは好きやけどこれは・・・




s-PB011031.jpg
バリ島といえばトロピカルな海やけど、内陸部のウブドゥも外せない観光地。
自然と寺院が多く、とにかく静かに過ごすことができる。

そんなウブドでちょっとゆっくりすることにして、お宿はちょっといいところをチョイス。
プール付きのお部屋にクーラーが付いてなんと1300円もしない!!
安いドミに泊まってもひとり500円くらいするならこっちの方がよっぽどいいよね。




s-PB021037.jpg
夜もあたたかいからお酒飲んでプールに入って温泉気分。




s-PB021043.jpg
こっちの観光はもっぱらバイク。
ぼくは朝夕ひとりで釣りに行っちゃうので
その間さゆっぴもひとりで動けるようにバイクの練習。

ところがあまりのセンスのなさ(!) こりゃバイクに乗らない方が・・・と思うけど、
この先まだまだインドネシアに滞在するから早いうちに乗れるようになっておいた方がいい。
本人が大丈夫っていうし、とりあえず近距離から慣らしていくことに。

にしても、
写真撮るときいつも目をつむるさゆっぴ。
バイク乗ってる時にも写真撮ったら目をつむっちゃうんやね。危ないよ。




bali1 (17)
おサルさんいっぱいモンキーパークへ。




s-PA311650.jpg
きゃっきゃうふふ




bali1 (18)
ダラダラごろごろしていやがるぜ!




bali1 (19)
モンキーパークは渓谷のある自然公園で中に寺院もあったりして、
おサルさんを眺めながらゆっくり散策できる。
インドネシアのサイクリングやバリのビーチで疲れた人には絶好の癒しスポット。




bali1 (20)
デッキウォークや橋であっちこっち行ける。




bali1 (21)
デフォルメされた愛らしい顔の神様。ほんとバリヒンドゥーはいいよねー。

バリでは大木や大きな岩にも何か意味ありげな布が巻かれていてお祈りの対象になっている。
多神教のヒンドゥー教と自然を敬うアニミズム(精霊信仰)の混ざったバリヒンドゥーは、
日本人にとって心地の良い宗教に感じるはず。




bali1 (22)
大きな寺院もあるよ。




s-PA311666.jpg
森の中の寺院、なかなか大きい。でも入れない。




bali1 (23)
きれいな沢沿いも歩けます。




bali1 (24)
森でゆるふわっぴ。




bali1 (25)
ウブドゥの町中にある寺院。




bali1 (26)
ベリッシモ!




bali1 (27)
町中にあるだけで特別たいした寺院じゃなかったけど、修復作業を見ることができた。
作業しやすい高さにするための作業足場に日よけを乗せた竹の作業台。
竹の組み方が勉強になります。





bali1 (28)
固めたばかりでまだ生乾きのやわらかいセメントをノミで彫っていく。




bali1 (29)
ドネシアではラルフローレンのお店が多い。
土産物屋で偽物が安く大量に売ってるのでこれはお金持ちの観光客用。




bali1 (30)
アジアらしい染め物。




bali1 (31)
お菓子の小袋、ひとつ10円くらい。

さーあお次はバリの海へ!?
そろそろ釣りがしたいよー!



ブログのランキングに参加してます!
読んだ後にこのボタン押してくれたらなんかええことあるらしい。
ランキングを励みにブログを更新するようになるとか、、、 ならんかw
でも押して
  ↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

出てます!
5月25日も出演します。ネットでいつでも聞けちゃうよー!
NHKラジオ第一「地球ラジオ」


| 71 INDONESIA | 07:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT