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現代日本の秘蔵っこ、磯田よしゆきの自転車世界一周旅行

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JKT48劇場公演。ナディラ、運命の出会い ~越冬アジア旅行編~


現在コーカサス地方の大酒飲み国家ジョージアに滞在しています。

この先は暑さやら砂漠やらイスラムの断食月、中央アジアの山岳地帯などかなり厳しい行程になるので英気を養うためだらっとふわっと快適な日本人宿に沈没してます。
お隣のアゼルバイジャンやらアルメニアに自転車置いて遊びに行ったりしつつ、
イランビザも昨日無事に取得出来ていつでも出発できる状態ではあるんやけど、
ここではもうひとつやらなきゃならんことがあるっ!

我らがJACC(ジャパンサイクルアドベンチャークラブ)が誇る酔っぱらい・・・
じゃなかった、
元最年長キックボクサーであり自転車世界一周の大大大先輩、ケイゾー松葉さんがこっちに走ってくる。
キックの経歴から昔の武者修行世界一周、いま現在の旅まで、ほんとぶっ飛びまくったカッコイイ人で、日本やアフリカでも楽しくはげしく一緒にお酒を飲んできた。

松葉さんがやってくるのをビール・ワインの実弾を準備して戦々恐々待ってます。


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ブログは2018年の越冬インドネシア旅。
前回ブログはフィンランドからインドネシアのジャカルタにやってきて、
ひさびさのアジア飯にシタツヅミ打ちまくったオハナシまで。

それではどぞー



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ジャカルタの街に出る。
大都会には興味あるものなんてないんやけど、絶対に行かなくてはいけない場所があるっ!!




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エアリズム(ユニクロ)のおさわり兼販売会が行われてるところにエアリズムで現れた日本人。

関係ないけど帽子がカワイイ。



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経済発展著しいインドネシアには日本企業が進出しまくってる。
コンビニに行けば日本メーカーの物、日本語の書かれた物があふれている。
日本食料理屋も多くピンからキリまであるようで、まぁまぁなお値段でまぁまぁなものが食べれる。 チキンカツ。




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大都会だなー




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さぁーてやってきたぜJKT48シアター!!!

JKT48は、2011年に48グループが初めて海外で結成したグループ。

AKB48から完全移籍して国民的な人気を得た仲川遥香が所属していたあのグループ!!




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ナニを隠そうわたくし、
元AKBオタクであり、その中でも推していたのがAKBチームB・渡り廊下走り隊、
仲川遥香(と平嶋夏海)なのだ!!




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アマゾン川でイカダで下っていた時は、
毎夕荒れ狂うストームでイカダは沈没寸前、マフィアや座礁の恐怖の日々の中、
はるごん(仲川遥香)なっちゃん(平嶋夏海)のふたりと会話することで正気を保ち、なんとか生還することができた。

2012年、AKBでは鳴かず飛ばずだったはるごんが起死回生でやってきたインドネシア。
まったく言葉が分からない中で持ち前のコミュ力を活かし人気メンバーへと成長したはるごん。
その足跡とはるごんの育てたメンバーたちに会いに行こうじゃないかっ!!

JKT48の公演チケットは公式HPで日本語を選ぶことができ、簡単に購入することができる。




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最新シングルはエビカツとUZAのダブルAメンシングルのようだ。




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チームBがやってたよね、「シアターの女神」公演。




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AKBメンのサインもあんじゃん!

公演の手順は日本といっしょ。
チケット番号で並んで列の抽選があって入場。
インドネシア語のアナウンスが分からんで困ってると、近くにいたJKTヲタが親切に案内してくれた。
そういや遠方枠はなかった。もしあったら日本から来たって言えば最初に入場よねー(笑)

それでもまさかの2番目入場で、最前列に座ることもできたけど正直メンバー名も知らんし、ローカルルールとかインドネシア語のコールで浮いちゃうと悪いと思い前から3列目中央通路側を選ぶ。

影アナがあって暗転入場してきたのは3人。
どうやらAKBでいうところの研究生の「アカデミー」生らしい。
本公演前にシングルやっちゃうところに驚いたけど、そのセンターの子がとんでもない逸材!!




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あとあと調べてみるとこの子、ガブリエル=マルセリナ。

研究生とは思えない余裕を感じる笑顔のふりまき。目線も超くれるし、何よりダンス理解度の高さがハンパない。かわいいところをかわいく、そして自分がカワイイことを知り尽くしたゆえの余裕。
満員の観客はほとんどこの子にくぎ付けやったんじゃないかな。
むちゃんこ可愛くてたまんない気持ちと同時に、とんでもないモンスター感でなんかシラフに戻っちゃった。

そういやこのブログを書くためにしらべてみてたらこのマルセリナ、
去年の選挙で(今年は未開催)アカデミー生ながら16位に入るという快挙を遂げている。

マルセリナ怖ろしい子・・・っ!!



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今日観覧する「チームK3」は、前年の総選挙選抜の半数以上が在籍する乗りに乗っているチーム。
2017年17thシングル選抜総選挙
1位 シャニ・インディラ・ナティオ
2位 アヤナ・シャハブ
4位 シャニア・グラシア
5位 シンディ・ユフィア
6位 近野莉菜
10位 アニンディタ・ラーマ・シャヒャディ
11位 ロナ・アングラエニ
12位 フリスカ・アナスタシア・フラエニ
14位 ベビー・カサエラ・アナディラ

おもしろいのは、ここJKTでもチームJはエース格の集まるチームで、AKBでいうところのチームA。
同じようにJKTチームK3は元気さと実力者の集まるチームK。ダンスで魅せます。
一番新しいチームTは妹系メンバーの集まるチームB。
そういやこの時はAKB本店から川本紗矢が短期交換留学としてジャカルタに来ていたので日本人ヲタもちらほら。といってもさややはチームK3ではないのでこの日はおれだけかな?

めぼしい子とメンバー表をスクショで保存しておいたし、準備万端。
チームK3「逆上がり公演」はっじまっるよー!

暗転からovertureが流れ、サイリウムの点灯とともにはじまるミックス。なんと日本語(笑)

テェヤイガ!ファイヤ!サイバ!パイパ!ダイバ!パイパ!ジャッジャー!!

ちょっともっさりしたミックスやけどボルテージはマックス!バルログいた!

「逆上がり公演」2009年 チームK 5th 
なぜか自分の中のイメージではSKEのイメージが強いけど、1曲目の「掌」で感動的に始まり「逆上がり」「その汗は嘘をつかない」へと清々しく気持ちが盛り上がっていく、ダンス多めの素晴らしい公演。名曲「虫のバラード」「to be continued.」もあるよ。

インドネシア語が分かんないんで歌のうまさはそこまで分からんけど、あんましうまくはない。
まぁ公演ってこんなもんなんかな(笑) ダンスもまぁまぁ。
でも、トークではみんな良くしゃべる。言葉は分からんでも普通に楽しそうに話してて、観客も大きな声でツッコミを入れて相互に盛り上がってく感じ。
メンバーはけっこう顔立ちがはっきりしたどっちかというとゴージャスな感じ。そしてそんな子が総選挙の順位が高いように思う。インドネシア人の好みなんかな。
とはいえやっぱりみんな元気がよくて純粋そう。

そんな中でも、目に留まったのはナディラ・シンディ・ワンタリ。
特別ポジションがいいわけでもなく、背が高くてアピールが強いわけでもなく、年長組の余裕が見える色っぽいダンス。
特にユニットのバラード曲ではピカイチに栄えていたナディラちゃん💖




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左がナディラ、右がはるごん。

他には、総選挙14位のベビーちゃん。
観客からひときわ声援の大きかった人気メンなのに、HKTのなつみかんそっくりで途中からもう顔を見てられへんくらいおもしろくなってしまった。
こちらも年長組のラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリア。
スキャンダルの罰としてチームK3のリーダーを降ろされたばっかりらしいけど、実力はあり、ほかのメンバーに頼られているのが伝わってきた。笑顔の優しいいい子。

アンコールからのシングルはヘビロテ、恋チュンやったかな?

とにかくナディラが可愛かったー。ナディラにクギ付けの1時間半でした。
バラードの歌声も良かったし。艶っぽかったし。
JKTメンとしては若い時期を過ぎ、体形の維持にもちょっと手を抜いてきて(まさにはるごん・なっちゃんの通った道)、だらしなくゆるっとした感じが場末のスナックのチーママみたいで何だかとんでもなくイヤラシイ!!


講演後のお見送りはハイタッチ。
これは英語で話すべきか、それとも日本語?
と悩んだけど、簡単な日本語なら分かってくれるかもと考えた。
並んでるメンバーに自分の番が近づくと、「アリガトー」「アリガトゴザイマスー」と日本語で声をかけてくれるのでビックリ。自転車旅の日焼けで現地の人と見わけなんてつかないと思ってた。

そしてナディラへ。
勇気を出して日本語で「いちばん可愛かったよ」と伝えると、周りのメンバーがキャーキャーはやしたて、即席の握手会状態!!
ってかハイタッチじゃなく立ち止まってずっとお手て握りっぱなし。見つめ愛っぱなし。
公演中もえらいこっちに目線くれるなと思ってたけど、もしかして両想い?これは運命なのか?
「タ、タ、タンデム自転車に乗ってくれませんか?」って頭をよぎったけど、さすがに後ろがつっかえてしまい、お別れ。愛し合うふたりって引き離されちゃいがちだよね。


そーんな訳で大満足なJKT48劇場観覧でした。

チケット代も1000円くらいやし劇場は町の中心にある。おまけに余っていれば劇場でチケットも直接買えますよー! 
ジャカルタに来る際はぜひ、インドネシア人と一緒になってミックスを打とうじゃないか!!




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さーてジャカルタでのタスクはこれで最後。

このインドネシア越冬旅は釣り旅行でもある。
ってか釣りをするためにインドネシアを選んだ。

そのターゲットはGT=ジャイアントトレバリーと呼ばれる巨大魚。
大きいものは1.8m、80㎏まで成長するものもいるとか。

普通は船から釣るこのGTを陸から釣るという100万倍くらい難易度の高い釣りになるんやけど、そのために必要なのは特別に強い釣り竿。
リールやルアーは日本から送ってもらうことになったけど、長さでかさばる釣り竿を日本から輸送するとなると莫大なお金がかかる。
なのでインドネシアの釣り道具屋を巡って使えそうなものを探す。
数日をかけてジャカルタにある大きな釣り道具屋はすべて回った。




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安い・・。安かった。
釣り具の世界最先端ブランドは日本のダイワとシマノ。
この二つのブランドは海外の釣具屋で見かける。もちろん値段は1.5~3倍ほどと高い。
しかしシマノは、海外での普及用に安いラインナップを用意している。

海洋国家インドネシアは釣り先進国で独自のブランドが充実している。
そして日本製もかなりの品ぞろえがある。ただ値段は2倍近い。

見つけたシマノのロッド(竿)は海外普及用で、GTにはちょっと弱いけど、まぁまぁの大型魚を狙える強さのもの。日本で同じようなものを買うとなるともちろんピンキリやけど最低でも2万円はする。

それが値切りも入れたら4000円もしない値段で買えたっ!!

この先釣りに行くのは2000kmほど離れた別の島々。
そっちにジャカルタと同じような釣具屋があるかわからないので、
自転車運搬中に壊れる危険性もあるけどここで買っておくことにした。




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出発前、贅沢をして吉野家の牛丼。




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さぁ、熱帯サイクリングはじめますか。



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定期的に出てます。お次は5月25日に出演するよー
HKラジオ第一「地球ラジオ」

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ネシアのシーメー超ウーメー ~越冬アジア旅行の始まり始まり~編~


てぃす!コーカサスからヨーソロー!

現在はジョージアってな国にいるんやけど、居心地のいい日本人を拠点に周辺国に遊びに行ったりしてます。

世界最高峰のカーレース、F1を見るためにアゼルバイジャンへ。
なんつってもアゼルバイジャングランプリはクラッシュ多発な市街地レース!!
それをあの手この手を駆使して超高価な観戦チケットを買うことなく、無料で!間近で!見れちゃうのー!!

写真は1枚だけサービスだよ💖
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さてさてブログは昨年10月の北欧フィンランド。かーらーのっ!


10月のフィンランドは想像以上に寒かった。
キャンプしてると夜半から氷点下になるし、風は向かい風の方向に強く、冷たい。
2日に1回は雨も降るので景色のいいところを走っていても楽しむ余裕のない日々が続いた。

おまけに、先月イギリスでパスポートを無くした際、日本で取得してきたロシアビザも失効しているので、
フィンランドから向かう予定だったロシアに入国することはできない。

となると、ヘルシンキからフェリーに乗ってバルト3国へ渡り、ポーランドとか2回目になるけど東欧を走り抜けていくルートとしかない。

なんとまぁテンションの上がらないルートっ!!

東欧独特のあの暗さ。
笑わない人、汚い街。
アジア人への差別。
おまけに冬。

東欧走るには夏じゃないと胃に穴あいちゃうYO!!


ってーなわけで!
越冬でバカンスに行っちゃうことに。

向かうはインドネシア!ネシア!

来年の暖かくなる4月ごろまで、自転車メインの旅ではなく、
GTという巨大魚の釣れるポイントを探しつつのんびりバカンスとしゃれこもうジャマイカ!!




s-nesi (1)
っつーわけでやってきたフィンランドのヘルシンキ空港。
そしてパッキング。


日本から出るときとかは段ボールとか衝撃緩衝材でしっかりパッキングするんやけど、
海外に出ちゃうと食料とかの荷物で重量も増えてるしいい梱包材もなかなか無いので、
こんな食品用ラップを使った簡易パッキングを今回の旅から取り入れている。

それにしてもこの2か月で3回目のパッキング。

ラップで緩衝材を作って地面と接するポイントをカバーする方法を思いつき、かなりパッキングのレベルが上がった。
段ボールにほりこんでるだけのパッキングと比べると、タイヤやハンドルなど取り外したパーツが動き回らないのでフレームに傷がつくことがない。

どうしても不安なのは、自転車の上に荷物を置かれてフレームが曲がってしまうこと。
前回のフライトではフロントのキャリアが少し曲がってしまった。

今回は何もおこらず。

ただ、荷物の重量オーバーがすごいことに。
チェックインでは揉めるし大金を取られるし、はぁ・・。

自転車25㎏、預け荷物45㎏、持ち込み荷物20㎏。




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トルコ航空の機内案内はレゴ!
レゴはデンマークの会社やから、北欧便でのみ見れるんかな?




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コラボ!




s-nesi (4)
やってきたのはインドネシア、首都ジャカルタ。
極寒の北欧からいっきに熱帯へ。

アジアに来るのは14年ぶり。
空港を出た瞬間のむわっとまとわりついてくるような湿気、暑さ。
そして空気中に漂うパクチーのスパイシーな香り。フルーツの腐ったようなすえた臭い。

エイジア!!

とはいえ交通状況のカオスっぷりに空港近くの宿に向かうたった4kmでグッタリ。




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でもやっぱアジアはいいよー!メシ!マウイシーメー!!

宿の近くに謎肉を焼いてたり麺茹でてたり、甘ったるそうな蛍光色の謎ジュース。
ハラ壊していいから食べまくりたい!メメメメーーーシっ!!




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ビールが飲みたいのでお持ち帰りで買ってきた鶏だか豚だかのBBQ。
辛いの無理だけどウイマー!!




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これもよく食べてたフライドチキンに辛いソースをかけてジャコとかゆで板東英二を乗せたぶっかけ飯。
200円くらい。
北欧ではちょろっとレストランで食べて2000円とかやったので
もう無料みたいな感覚でオプションのせまくれるトゥリマカシ!!(ネシア語でありがとう)

ちなみに首都ジャカルタのレストランは他の街より倍くらい高い。




s-nesi (8)
ネシアといえばゴレンだよなっ!!
なんだかんだいって一番好き。

日本人みんな大好きタイ料理よりも個人的に好き。
タイに行ってたのが14年前で、食べ物の好き嫌いが多かったってのもあるけど、
香草やら味が強すぎて何食べてるか分からんあの感じとか、すべての味と舌を破壊する異様な辛さがない。

その点ここインドネシアの料理はとってもEー!!
日本人にとって見慣れた食材。わかりやすい味付け。
それにメニューがローマ字なので最低限の単語が分かればどんな料理かある程度推測できる。

個人的にはタイ料理よりも好きです。ラブ💖

 ※数か月後タイに行ってあらためてタイ料理のすばらしさに感動するんやけどそれはまた、別のお話。




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さーて腹も張ったし町でも歩くかー

どぶ川!
フナみたいなボイルはあったけどちっちゃいなー
ひまなとき釣りしてみよ。




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宿を出てすぐのなんてことない路地。

ふと鮮明に子供のころの家の近くの風景がフラッシュバックした。
大阪にもこんな路地、特別汚いわけじゃないけど雑多で細い路地っていっぱいあったのになー。
そう思って、寝る前に小学校の時の通学風景を子供の目線の高さで歩くスピードで思い出してみるという遊びをしてみた。

店から出て(うちはカメラ屋さん)幼稚園の前を通って商店街に向かって曲がる。
左手に駄菓子屋。1日2回くらい通ってた。
真っ暗で怖すぎるピカデリーをすぎて左に大好きやった友達のしもっぺが住んでた新築マンション。
オートロックを初めて見た時のワクワク感やばかったなー。
その向かいの駄菓子屋のきたないばばあが作る最高にうまいたこせん。ストリートファイター1のゲーム機。1回50円。
脇に入った花いっぱいの路地に住む重信さん。その従弟の長谷川のだいちゃん。みんな元気にしてるかなー


ネシアとぜんぜん関係ねぇ!!




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タバコを探しにいった商店ではインスタントコーヒーとか、
野菜を入れたインスタントのラーメン、ミゴレン(インドネシアの焼きそば)などが安く食べれる。




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オランダ統治時代のなごり。なんだろね。




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アジアといえば日本の4大バイクメーカーが現地でカブのような150㏄バイクを生産している。
もちろん中国メーカーの安いコピー品もあるけど、それでも未だに日本車が絶大な普及率を誇っている。

日本では新車販売が禁止されもうほとんど見なくなった2stバイクも現役で生産されてる。しかもレーサーも!
この軽さで150㏄。タイヤの細さにアジアの狂気を感じるぜ。
バイクは10台くらい乗ってきたけど2stは乗ってないのでいまでも憧れちゃいます。
カンカン鳴らしながら白煙もうもうで急加速していく姿はまさにオトコ、カワサキ。マンホール注意!




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謎屋台




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謎メシ




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お宿はクーラートイレシャワー付きのLOVEなお宿。

インドネシアにアザラシが・・?と思ったあなた!さゆっぴですYO!!




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宿ちかくのナシゴレン屋台。

心優しいさゆっぴが毎晩ごはんを買いに行ってくれる生活💖


s-nesi (18)


世界最大のイスラム教徒人口を誇るインドネシア。
とはいえ大きな町のデパートなどではお酒も買うことができる。1本200円くらいして高いけどね。
ドネシア名物のビンタンうまし。




s-nesi (19)
人造人間ベムベラベロみたいな顔したお天気キャスター。
インドネシアのテレビは案外たのしい。
トークバラエティが多く、専門性があったり作りこまれたような番組はまったくないんやけど、
言葉が分からなくても理解できるフレンドリーな笑い。家族みんなで見れるテレビって大事。




s-nesi (20)
街にも出てるよー

ジャカルタの都心部は高層ビルが乱立している。そのほとんどがショッピングモール。
同じような店が入った同じようなモール。そんなにたくさんいらんよね?
経済的にイケイケな国といえ、さすがに淘汰されていく気がする。

世界一といわれる大渋滞のために片側4車線くらいの大きな道やけど、それでも大渋滞。マジ渋滞。
歩行者用に信号なんてものはないし、歩道橋も限りなく少ない。段差や穴ぼこだらけの街中は生活するにはちょっとしんどいね。


いろいろジャカルタ市内歩いたはずやのにおどろくほど写真がないねー(笑)
次回からはいろいろ専門的なオハナシが続きますー♡ チームB推し!!




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出てます!
5月25日も出演します。ネットでいつでも聞けちゃうよー!
NHKラジオ第一「地球ラジオ」

| 71 INDONESIA | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒いよ雨だよヘルシンキ観光 ~ラパラ創業時のいいオハナシ編~

ヤーマン!
めしウマ、酒安、ワイン天国と名高いジョージアにやってきましたハラショー!
ただ、、、到着そうそう雨。
雨で閉じ込められて3日目になるゲストハウスはロシア人祭りで会話ゼロ。そんでもって風呂に入れへんおっさんin ドミトリーで部屋中くっせー!!

釣りスポットも見つけて、すぐ出れるように仕掛けもセッティングしてあるってのに、外出られへん雨で釣りすらできず。

明日は晴れるかなぁ・・。


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さーてブログの方は写真貼りまくりの間に合わせブログだよーん
去年10月ごろの北欧フィンランド。ヒアウィゴー!



hel (1)
ラパラ(釣具)とかスント(時計)とか、大好きなメーカーの本社を聖地巡礼してやってきました首都ヘルシンキ。

近代的でシステマチックなゲストハウスながらスタッフは親切で自転車も室内に置かせてもらえた。
そこにはあきら君という日本人旅行者がいて、その子がまたおもしろい子でいろいろ話し込む。
あきら君は幼稚園とか小学校専門の設計事務所で働く建築家で、正直あきあきしてるヨーロッパ建築にも違いがあったり、それこそ今日これから観光でいく予定の場所の楽しみ方を教えてもらった。



 hel (2)
ヘルシンキ郊外の宿だったので中心地までは歩いて小一時間。
こんなほっそいトラムを見るとヨーロッパって感じがするよね。




hel (3)
ヘルシンキ元老院広場。天気は悪いし、季節も旅行者シーズンの終わった秋の始まりなので観光客は少ない。




hel (4) ヘルシンキ大聖堂。




hel (5)
中にも入れた。
北欧はプロテスタント・ルーテル教会のエリア。
北米南米ヨーロッパアフリカといろんな国で教会を見てきたので正直なところ感動もへったくれもないんやけど、こういうシンプルな教会はほんとうに祈りのためにあるものなんやろうなって素直に感じることができて、いい。





hel (6)
おとなりにあった国立図書館、正直興味なかったけどさゆっぴが入りたいというので入ってみる。
荷物を預けるロッカーのカギがかわいくてきゅー(・ω・)ーん💖
でも写真で見てみるとあんましやという(笑)





hel (7)
おニューやけど超クラシック!





 hel (8)
論理的で合理的!頭いい側のヨーロッパのたまもの。
吹き抜けを中心に放射状に本棚が分かれ、各フロアは同じ造りで整然と本が並ぶ。
フィンランド語は分からんのでぶらぶらしてただけやけど、




hel (9)
古そうやなーと見てた本を手に取ってみると、




hel (10)
広告デザインの本らしく、キャノンが載ってた。
こんなキャッシャー作ってたのって70年代くらいかな?





 hel (11)
その辺のイスが北欧デザイン!!
図書館で使われる機能だけを備えたけっこう斜め上いってるイス。





hel (12)
町の中心から電車やなんやでかなり歩いてやってきたテンペリアウキオ教会。
地面の岩を削ってくり抜いて地中に作られた教会。
外から見るとモスクっぽい屋根の形。




hel (13)
採光の窓の必要最低限っぷりと武骨なようで精緻な円形の内部。
この時はイベント前でオーケストラのセットが据えてあり、女の子がひとりクラリネットかオーボエの練習をしてた。
岩の教会内にひびく演奏に聞き入る。
彼女は疑問を持ったところで演奏を止め、すこし考えこんでまた吹き始める。
気になったところを何度も何度もくりかえし、納得がいくまで吹いている。

芸術家と呼ばれる普段近づきがたいような人が真剣に、ぼくの理解できないナニかと向き合っている姿ってちょっと神々しい。





hel (14)
ヘルシンキの町の超中心地にあった釣り道具屋。
えらい場所にあるなーと入ってみる。





 hel (15)
フィンランドはルアーメイカーRAPALAを生んだ国。
きのう本社でお礼参りも終えたけどそこでは販売はなかった。
フィンランドオリジナルのルアーがあれば一生の宝物として買いたいと思い、聞いてみた店主のおじいちゃん。
「たぶん日本でも売ってるだろうけど、ラパラ創業者の息子エスコ=ラパラが自分たちの為だけに設計して使ってきたルアーが一般にも販売されているから、それはどうだい?」
というので、フィンランド国旗に近いカラーリングの物を見繕ってもらって購入。

ラパラってすごいよねーと雑談をしていると、いろいろ昔話が・・。

ラパラの創業者ラウリ=ラパラが漁業用としてルアーを開発し、兵役で軍にいた時にもそれを使い食料調達の方法として有用だと認められ、制作を開始したラパラのルアー。
しかし彼は一介の漁師であって商売人ではなかった。
とにかく釣れるルアーを開発したものの、そのルアーをどう販売するかの手段を知らなかった。
そこでこの店のおじいちゃん。
人に使ってもらえば絶対にその良さは分かる。
ラウリ=ラパラの作ったルアーの1stロット、売れずに有り余るそれらをあるだけ引き取り、店に訪れた釣り人にひとつひとつ販売してその素晴らしさを広めていった。
その後どうなったかというのは釣りをする人なら知るところ。
開発競争の進んだ現在のルアー業界の中で、超がつくほどシンプルで代わり映えのないスタンダードな形状にもかかわらず、ブラックバスからスズキ、青物から底ものまですべての釣りにおいてのスタンダードであり、ファイナルルアーであり続けている。
その歴史の出発点を経験してきたこのおじいちゃん。
ちなみに一番好きなラパラは?と尋ねると、「CD7」でした。





hel (16)
ラパラさんとの話でほろっとないた後は、ボートに乗って小島へ。

スオメンリンナの要塞は、バイキング時代、ヘルシンキ防衛のために沖の小島に作られた要塞。





hel (17)
そういやフェールラーベンの国でもある!
日本でも猫も杓子もこの四角いリュック背負ってたけど、海外でもフェールラーベンブームはすごい。フィンランドに関してはスタンダードなんやろうけど。

おしゃれはしたいけどお金をけちって古着しか買ったことのなかった大学生のころ、
初めて買った新品の物。フェールラーベンのトートバッグ。
三宮をぶらぶらしてるときに一目ぼれをしてしまい、欲しいけどむっちゃ高いし、そもそもフェールラーベンなんて聞いたことのないブランド。セレクトショップなんてデザインだけでロクでもない品質のものをそれらしく言って売りつける商売なんで、これは後悔するやつなんやろなーと、2ヶ月間三宮のアローズで悩みに悩んだ。
結局かわいい顔した店員さんに押し切られ購入。9000円くらいしたはず。
でもいざ購入して使ってみると思ってたかわいさじゃなくあまり使うことなく・・・
まぁよくあるやつやね。
ちなみにまだ家にあってたまにオイル塗ったりもしてるから、つぎ日本に帰ったらひさびさ引っ張り出してみよう。





hel (18)
そうそう、スオメンリンナ要塞。
宿で出会ったあきら君曰く、
「バイキングの襲来に備えて作ってみたものの誰もやって来なかった残念な遺跡」
とのこと(笑)





hel (19)
パステルな家かわゆすー



 
hel (20)
こんなお島

ほんとならゆっくり見て回りたかったけど、この後に行きたいお店と帰りのフェリーを勘案すると観光時間が1時間もない!

片道1.7kmの遊歩道を走って見て回ることに・・。





hel (21)
城塞だー



 hel (22)
トーチカ!

急げー!





hel (23)
あれが島の先端!折り返し地点だ!




hel (24)
ドドーン!!





hel (25)
落し物がなんだかかわいいぜっ!




hel (26)
制限時間1時間3.4kmの観光をダッシュで済ませ、帰ってきたヘルシンキ。




hel (27)
向かったのはココ! かもめ食堂。

ひたすらご飯を作り、おいしくいただくあのゆるーい映画、「かもめ食堂」。

その舞台となった、ってかモデルにもなったし撮影も行われた実在の食堂。
オーナーが変わったりなにやかんやはあるけど今もその場所で素朴やけどおしゃれに営業中です。




hel (28)
メヌーの看板。
名物はオイシイフィンランドボックス。

ただ高いー!
フィンランド&日本食の9品の重箱。45ユーロ。
さすがに無理だ・・。
北欧のゴール=ヘルシンキといえどもそこまでブチアゲらんねぇYO・・。

他にもいろいろ日本食はあって、ラーメンをいただいたけどおいしかった。
さっぱり濃厚なしょうゆラーメン。




hel (29)
あったかい店内ー!




hel (31)
たまには豪勢にお食事するのもいいね。
自分は男やからそんなご飯への探求心はないけど、さゆっぴは仕事的にもそうやしもっとおいしいものいっぱい食べたいんやろうなーと、さゆっぴの喜ぶ顔を見て思った。



 hel (32)
さて、これにてヨーロッパはいったんお休み!!

ってのも、まだ10月やってのにここんとこ朝晩氷点下!
雨も多いし自転車で走っててもキャンプをしてても楽しめない。
UKでパスポートを無くしたので日本で取得してきたロシアビザも失効。ロシアに入るつもりができなくなってしまった。
フェリーでバルト三国に渡ってもいいけど、そのあたりは正直興味の薄いエリア。ただでさえ興味がないのに極寒の冬を過ごすなんてあまりに楽しみがなさすぎる。

ってーなわけで坂上二郎です。飛びます!!



その辺りの詳細は眠くなってきたのでまた近々。チャオ!



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しゃれおつフィンランドでお礼参り!スント!ラパラ! ~北欧のおもしろまとめもあるよー編~

トルキア!トルコはいい。
自転車旅行者にとって素晴らしい国だ。野良犬いっぱいワンダフル!
もう、宿に泊まってダラダラしたいなんて気持ちにならんくらい、旅してて気持ちいい国。すきすきトルコ!

とはいえトルコ入った瞬間から3週間ずっとアップダウンの坂道。
マイナス5℃~の寒さの中キャンプ生活なのでまぁハードなはずやし、半年間タンデムに乗ってくれたさゆっぴとお別れしてさみしー旅路になるんやろなと思ってたところ、親切なトルコ人と美味いトルコ料理、出会う旅人もみんな素晴らしいしビールもワインもあるよアッラーアクバル!!

そんな素晴らしい日々のトルコからお送りするのは北欧のお話。
2018年10月ごろのお旅だよー




hj (1) 
スウェーデンのストックホルムから船に乗った。
向かうはおとなりのフィンランド。
夜にのって朝につく大きなフェリーが5000円くらい。
ドミトリーの宿ですら2000円くらいするからまぁ悪くないよね。




hj (2)
こんなルートでやってきた。
北欧を横断した後はロシアへ向かう予定・・・だったけど、
イギリスでパスポートを無くしたので、日本で取得してきたロシアビザもいっしょに消えた。
ロシアビザは基本的に自国のロシア大使館以外で取得できないし、無くしたビザの再発行はもちろnできない。
なので、今回は泣く泣くロシア行きをあきらめることに・・。




hj (3)
船の中は8階くらいになっていて、いちばん安い2ndクラスは船底のエンジンがグワングワンうなっているそのすぐそば。喫水線の下のなのでもちろん窓もない。
それでもひとグループごとに部屋をあてがってくれるから快適よね。
コンセントがないのはいただけませんが。




hj (4)
出港した瞬間から免税店がオープン。乗客がなだれこむ!

酒、たばこ、お菓子、土産などなどなんでもあって、だいぶ安い。
こっちじゃ1箱1000円以上するタバコも500円くらいにはなる。
ぼくにとってはそれでも高いので巻きたばこ用の葉タバコを2つ購入。

ちなみに船内は普通に豪華客船でした。




hj (5)
あまった小銭で夢を見るさゆっぴ。
マシーンの遊び方もわからないうちに終了。短い夢すぎるよさゆっぴ・・。

翌朝、扉をどんどん叩く音で起こされ出てみると、
掃除のお兄さんにもうとっくに港に着いてるから早く出ていけと急かされあわてて荷物をまとめ部屋を出た。けど、時計を見ると到着予定時間まで1時間くらいあるんよなー。

時差ですかぁ・・。

駐車場に向かうとほかの乗客・車はみんなとっくに下船していて、ぼくらが最後の乗客。出ていくのが恥ずかしいよね。
タンデムみたいな目立つ自転車に乗っていてもけっして目立ちたくはない。ジロジロ見ないで~




hj (6)
フィンランド最初の港町はトゥルク。現地の人はトルコって発音してた。
北欧はかのバイキング(武装船団)のテリトリー。
海沿いには見通しのいいところに城や砦が多く残っている。

男女平等とか人の権利とかなんかヒトのメンタル面での先進地北欧が、海の殺戮天使バイキングヒャッハーの子孫ってとこがほんと謎よね。
割とマジで北斗の拳が現れて世直しされちゃったんじゃないかしら世紀末に。

 
hj (7)
ってか寒い!!風がちべたいー
Tシャツにボタンシャツ着てフリース着てダウン着てジャケット着てもまだ寒い!
そのうえ天気も悪くて雨までふってきたー!




 hj (8)
物価調査でスーパーへ!
普通のスーパーにマリメッコが並んでるという日常。
マリメッコの紙ナプキン小€1.85、大€2.50。
他のと比べてほんの少し高いかな。



 hj (9)
ショウユはアジアの心やで!
むしろ逆に、あえて日本人が作ったのかもしれない日本人が好きそうなキャッチコピー。




 hj (10)
おぉ・・ スーパーに普通にカジノがあるよ。

よろよろ歩いてたおばあちゃんがユーロ札握りしめカジノマシーンにへばりつく。
自由とか権利とかの名のもとになんでもありなフィンランド。

ノルウェースウェーデンときて、フィンランド。
国境を超えるたびに物価が下がってきた。
それにつれて街中に落ちてるごみの量も増え、人々が乗ってる車のランクが下がり、フィンランドではとうとう物乞い、そしてアル中っぽい人まで現れてきた。そしてギャンブルに勤しむ普通のおばあちゃん。
まぁ他のEUの国ではあたりまえやし、はるかにマシなんやけど、
北欧フィンランドのイメージからするとそのギャップは超不健康に思えてしまう・・。




 hj (11)
トナカイ横断注意。町をでるとこんな田舎道。
見てみたいなートナカイ!ぜったい美味いよね!




hj (12)
ひきつづき毎日湖畔でキャンプ&釣りもしていて、さゆっぴも徐々に釣りを覚えてきた。

自分でエサのミミズをつけて投入し、アタリをとって自分のタイミングで合わせを入れてランディングまで。
ひと通りのことができるようになりました。




 hj (13)
寒い!!
ご飯たべて寝る頃には気温が0℃。

そういや今日出会った人が、今週末はクロスカントリースキーに行くんだよって言ってた。しかも、いま走ってる道から北にひと山越えたところでやって!すぐそこ(笑)
まだ10月入ったばっかりだってのにー!




 hj (14)
LiDL。
またあなたにお会いできるとは・・。
ヨーロッパ全土で貧しい人を救い続けるLidl。愛ゆえにっ!

LiDLはドイツが誇る激安スーパーで、品数を絞って大量仕入れしその分値段を下げた店。
LiDLに来るのは貧乏な人が多いのに、そのLiDLの前には必ず物乞いがいるという矛盾!!貧乏な人による貧乏な人のためのスーパー!
物乞いになっても来たくなる店、それが・・・LiDL!!



 hj (15)
足の悪いおじいちゃんが乗ってきた自転車。
快適すぎて居眠り運転しちゃいそう。




 hj (16)
この日もほとんど人の来ない貯水池公園でキャンプ。
いいよね~





hj (17)
この日は雨が降ってるし、たどり着いた湖でキャンプ場所を探すも、テントを張れる場所が見つからず、売り出し中の別荘地でのキャンプ。

さゆっぴに小魚を釣ってもらって、その魚の背に針をかけて泳がせる大物狙いの釣り。
さゆっぴがニゴイみたいな細い銀色の魚を何匹かゲットしてくれ、それを泳がせてほうっておく。




hj (18)
これまた朝方にドーン!!!
狙い通りのノーザンパイクだコンチキショー!!
80cmくらい。前回釣ったのより一回り小型。



 hj (19)
なかなかシュッとしたお身体。プリっとしておる。
こないだ釣ったパイクは早朝5時だか6時に釣れたのでさばくのがめんどくさくて逃がちゃったけど、今回はしっかりいただくことに。
ジップロックで下味付けてその日の夜にいただく。





hj (20)
うますー!ぱいぱいぱいぱいぱいパイクー!!
クセのない白身は何料理にでも合いそうで、小型とはいえさゆっぴとふたりでは食べきれない量。揚げては食って食っては揚げての流れ作業でなんとかやっつけましたノーザンパイク!おいしゅうございました。




 hj (21)
ストックホルムも近づいた川沿いの道。
紅葉の美しい川へと降りてく遊歩道でキャンプ。




 hj (22)
おぉついに氷点下に突入だ!




hj (23) 翌朝おきると辺りがしーんとしていた。
雪が降ったり霜が降りると朝の風景も音まで一変する。
さびー!!




hj (24) 日が昇ってようやく走り出せる。
落葉のサイクリングロード。





hj (25)
わざわざ遠回りしてまでやってきたのはココ!




 hj (26)
スントだー!!
ダイビングやらアウトドアの時計で有名なスント。
この自転車世界一周旅行を始めるにあたり前祝として自分で自分にプレゼントしたスントのベクター。
毎日のハードな使用で目盛りや文字は擦り切れて消え、液晶もにじみが出てる。
機能が同じ(標高、方位、温度、気圧)プロトレックももってるけど、
それでもスントを使うのはやっぱりこの愛くるしさ!
プロトレックより明らか性能は落ちるけどこのまるっとしたカワユさ!
北欧ラブですー 雨の中ひとしきり写真をとって聖地巡礼おしまい。



hj (27)
そんでもってお次にやってきたのはRAPALA!!
釣り人なら知らないわけがない!釣りをしない人でも知らない人以外は全員知っているというあのラパラ!
超シンプルなマヌケな形なのに、世界最先端の技術・プレッシャーを誇る日本での釣りで、海川湖どのジャンルでも未だにテッパンというウソみたいなモンスタールアー、ラパラ!
はじめてシーバス、はじめてのGT(メッキ)はラパラやったなー。
しっかりとお礼参りさせてもらいました。雨の中っ!


北欧3か国ってのはいったいなんなんだろうと思う。
経済的な意味での先進国としては特別感じる魅力もないけど、やっぱり魅力的なゆとりのある生活。
ここにやってくるまでこの3か国の違いはまったく知らなかったけど、だいたいの印象はこんな感じ。

地下資源のノルウェー。超勝ち組。死ぬほど物価高い。みんな高級車乗ってます。他人に興味ねー
重工業化に成功したスウェーデン。広大な土地と水資源。自然は重工業との相性が良かったりするんかもね。
そして他と比べてダントツ物価が安くて町が汚いフィンランド。
北欧の雰囲気の中ににじみ出てくるロシア&東欧感。
そん中でなぜか優れたデザインや、高度に先進的な社会システムが生まれたりする。ちなみに国民性はシャイで社交性がなく、日本人のよう。らしい。
むかし2chであったこの話↓がむっちゃほっこりする
フィンランドにはなんだか親近感を感じるよね。

それに比べてノルウェーといえばこんな感じ。
77人を殺した最悪の殺人がプレステ3を求めて訴え出たとか‥(笑)

ただ北欧3か国の中で一番好きなのは、バランスがちょうどいいスウェーデンなんやけどね。


北欧。
自然の素晴らしさ。ゆとりのある社会・暮らし。いいよねー。
危機とか紆余曲折とか努力とか、国としてそんな迷いが今までひとつでもあったのかな?と聞きたくなる。生まれながらの勝ち組としか思えないパーフェクト感。
ただ、北欧に生まれたらよかったとか住んでみたいとはこれっぽっちも思わないのはなんでやろう。

ノーザンパイクとサーモンが釣れるのはいいんやけどねー




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ストックホルム観光@アブガルシアの国 ~3度目のスカタライツ編~

3月22日、トルコはイスタンブールより予約投稿です。
いまこれを書いてる横で、イラク人18歳がシンガポール人
57歳に、彼女がスパイかもしれなくて不安なんだって人生相談してます。


さておき、これがアップされる26日ごろは氷点下の中死ぬ気で峠越えしてるころでしょう。
あぁーバス乗りたい。



さーそれでは去年10月の北欧やっつけ日記だよーん!



st (1) 
スウェーデンの首都ストックホルムにやってきた。
北欧の冬は早く、10月にもなると朝晩はきゅー(´・ω・`)ーんと冷え込む。
キャンプの朝晩が寒い。おまけに曇りの日が続いていたのでひさびさの宿を楽しみにしてきた。

ストックホルムは96万人の住むスウェーデンの首都。
メーラレン湖とバルト海との間に浮かぶ島々には
石積みの古い建物の並ぶ旧市街や教会などの歴史的建造物が多く残る。

まぁ、ヨーロッパの街です(笑)

でも海も湖も近いってのはいいよね!(釣り人目線で)




st (2)
まずはストックホルム市庁舎。
ノーベル賞の授賞式や晩餐会が開かれる場所。

この日の朝、2018年ノーベル医学生理学賞で日本人の本庶佑大先生の受賞が発表されたばかり。なんか催しか取材に来てる日本人クルーでもおるかなーと思ったけど、ゼロ。
それもそのはず、発表は10月やけど授賞式等は12月らしい。




st (3)
湖沿いにたつ市庁舎は遊歩道が開放されている。中国人だらけ。
対岸の島にリッダーホルス教会が見える。




st (5)
スウェーデン王立歌劇場。




st (4)
市庁舎から少し東に進んだここからは海。
宮殿やらなんやらが立ち並ぶエリア。




st (6)
あら!お鮭が釣れるんですって!
アトランティックサーモン(大西洋サケ)がバルト海からメーラレン湖に遡ってくるらしく、
この時もルアーを投げてる人がいた。
こりゃのんびり観光してる場合じゃねぇぜっ!!




st (7)
シェップスホルメン島に渡る橋には王様印のクラウンが。




st (8)
せっかくなので来てみた近代美術館はまさかのお休み。




st (9)
なんだかなーと裏側へまわってみるとこんなとこにあれま!ピカソ!
タダで見れちゃってラッキー!おっぱい丸出し!




st (10)
こちらノーベル賞博物館。
中を見るにはけっこうお金がかかるので、入ってすぐのブックショップをぶらり。




st (11)
狙われてますよー!




st (12)
郵便局の配達は電動自転車。ぜったいコケないやつ。

日本なら普通の自転車にごっついカバンを乗っけてるけど、
こちらのはもうフレームとしてバッグを保持するようになってる。
自転車のデザインにこれじゃなきゃってこだわりがなく自由でいいよね。




st (13)
自転車屋さん。




st (14)
日本でも大人気の四角いリュックはスウェーデンのフェールラーベン。
さすが本場、あちこちで見かけた。




st (15)
なるほどーと唸った看板。
このキノコを見たらゲーム屋さんってわかるよね。
オシャレだ!!




st (16)
さゆっぴの入った雑貨屋さん。
オシャレとはべつに思わんけど、北欧ですね。




st (17)
きゃわわな民族衣装💖
欲しい!娘がほしい!!




st (18)
北欧だー!!



st (19)
17世紀の町並みが残る旧市街、ガムラスタンへ。




st (20)
ほそーい路地。




st (21)
電話ボックス。




st (22)
ビアンキカフェ! 元ビアンキ乗りとして入ってみたかったけど、
ハイソな香りがプンプンしてて入り口で跳ね返された~




st (23)
近くで見かけたかわいい色したオールドバイク。
フォークのクラウンが美しいドロップハンドル。いい仕事してますね~

・・と思ったらまさかの日本製、NISHIKI。
海外でも人気だったって話を聞いたことがある。




st (24)
ガムラスタンの中心のいちばんいい通りに釣り具屋さんが。
旧市街にぴったりマッチしたオシャレな展示です。
こんなでかいバイブレーションやったら何が釣れるやろうなー




st (25)
昔のリールかな?




st (26)
ところせましとモノがあふれた店内。
そう、スウェーデンといえばアブ・ガルシアを生んだ国!
アブユーザーとしては本社にお礼参りしたかったけどスウェーデン南部の
デンマーク近くなので今回はあきらめた。スペシャルなアブがあったりするのかな?
と思ったけど、リールの品ぞろえを全体的に見てみると、日本製の方が断然多い。
ダントツで世界のトップ品質、ダイワ、シマノ。
おかげで世界中どこの国でも釣り道具屋に行くと誇らしい気持ちになれます(笑)





st (27)
スプーンだけでこの品数。
こっちのターゲットはトラウト系やサーモン、パイクなので、スプーンがメインになる。
収納の仕方がいいよねー。
店員のお兄さんが親切で、こちらの釣りについていろいろ教えてもらう。
釣りとしての魚種はほんと限られてて、パイクかサーモン、トラウト(シートラウト含)。
パイクは日本でいうところのブラックバス的な位置づけらしい。
サーモン・シートラウトは海に行ってスプーン放り投げて狙う。アクションは無し。
つい先日も釣具屋のオーナーがいいサイズのシートラウトを釣ってきたらしいけど、そのポイントは絶対教えてくれないらしい(笑)
それにしても驚いたのは、経験から考察して理論をもって釣りをしてること。
もちろんそのへんのおっさん釣り師は何にも考えんとルアーほってるだけやろうけど、
さすがアブガルシアの国。潮の動くタイミング、魚がつきやすいカケアガリなど論理的に考えて魚が釣れる確率を高める”運ゲームじゃない釣り”をしている。
これは日本人釣り師なら当たり前のことやけど、アメリカやイギリスなどの先進国ですら、魚が釣れなくてもその理由を考えることなく「今日は運が無かった」と、ただ投げて巻くだけの釣りをしてる。
いいね~スウェーデン。
人の感じもパーリーパーリーしてなかったり、部屋に入るときは靴を脱ぐとか、案外日本人とシェアできるフィーリングが多いような気がする。




st (28)
ヨーロッパのどこにでもある旧市街。
旅が長くなりすぎて旧市街や教会に食傷感がつよくてあんまりウキウキしないけど、
この町の建物のやさしい色は好きです。タック。




st (29)
こっちに留学するために来たばっかりのさくらこちゃん💖
さゆっぴが声をかけて話し始めてしばらくした時、
日本からのお土産のお菓子を持ってきてるんですーっておれらだけじゃなくて
リビングスペースにいるみんなにお土産ですーって配ってまわってた。
超かわいかったなー。そして素晴らしい人間性。


そういや泊まっていたLodge32という安宿はレセプションのアジア系の女の子が良かったけど、その子が非番になってからのスタッフがクソやった。

自転車を置かせてもらえないところを頼み込んで中に置かせてもらっていたけど、
つないでたチェーンロックを切断して自転車を外に放り出されていた。
宿としては中に自転車は入れない決まりがあるにしても、
いったんはレセプションが認めたわけやし、何泊もしてるゲストなんやからひと言声をかけるべきやと思う。文句を言ってやろうと思ったけど、中に入れさせてくれたアジア系の女の子の責任が問われてしまうと迷惑をかけてしまうと思ってやめておいた。
アジア系の女の子ごめんね。そしてありがとう。




st (30)
そだー!とっておきのイベントが!!
正直コレがなかったらストックホルムに来る必要なんてなくって、湖でテント張って釣りしてワイン飲んでゲ〇吐きながらその辺で寝転がってたかったくらい。
The Skatalitesのライブ@ストックホルムだっ!!
ジャマイカのSKAミュージックの元祖でありオンリーワンでナンバーワン!!

スカタライツは1963年に結成されて1965年に解散したバンド。
日本にいたときは一生に一回見れるかどうかとだったので、いろいろな無茶をして東京まで見に行った。

この旅ではイギリスはドーバーのクラブ、ロンドンで野外イベントと、2回もスカタライツを見にいくことができた。
今回で3回目!なんとひと月の間に3回も見れるという奇跡!幸せすぎて踊り狂っちゃいますー!!!! 神様仏様スカタライツ様ー好きです愛してますちゅちゅちゅー💖💖💖


1回目、イギリスのドーバーで行ったライブは、1970年ごろイギリスから始まった2toneSKAというムーブメントのど真ん中にいた人たちのイベントだった。
2回目の野外イベントは黒人地区でのジャマイカ音楽のイベントで、ジャマイカ移民だらけの中でジャマイカ初のオリジナル音楽(SKA)を体験するという贅沢を味わった。

さぁ今回はまったく縁もゆかりもない北欧はスウェーデン。

おそろしくモダンなハコでのライブは、これまでのセットとは違って、こんなのやるんや!?って曲の連続。日本でもyoutubeでもやってるのを見たことのないレアな曲が続く。

そうか、モダンだ。
ちょっとジャズ寄りやったり、同じ曲でもシュッとしたアレンジになってたり、
なるほど、スカタライツの中で北欧はそんなイメージなのね。

とはいえ後半に入り盛り上がる曲がつづく!
Latin goes SKAで泣きそうになって、Monkey Manでモンキーダンス、
Guns of Navaroneで踊って叫んで、Freedom Soundでカウントダウン。終演。

長い海外ツアーでの疲れも見えたけど、新しい世代がそれをカバーするすばらしいライブでした。
ありがとうスカタライツ、ありがとう一緒に行ってくれたさゆっぴ。
もしかしたらこの人生ではレジェンド世代のメンバーがいるスカタライツを見るのは最後になるかもしれない。そう考えながらいま観れる幸せを感じながらのライブでした。




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